ザワつく懐ドラの最新ニュース
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「バニーガールの衣装がムチムチ」高橋ひとみが明かす伝説のスキー映画の快適すぎる撮影
2025/05/25 11:00「『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)、『スケバン刑事』(フジテレビ系)、そして映画『私をスキーに連れてって』がよく見ていましたと言っていただける作品です。『私をスキー~』では、バブル時代に遊び尽くしたおしゃれなお姉さんを、とても楽しく演じました」こう語るのは高橋ひとみさん(63歳)だ。初めて台本を渡されたときのタイトルは『白い恋人たち』だったという。「あとで聞いた話ですが、もともとは上層部の人に企 -
「こんなん、別所が主役やないか!」別所哲也が明かす俳優・浜田雅功の意外な一面
2025/05/18 11:00「『竜馬におまかせ!』の放送から約30年ですか。当時はトレンディドラマが多かったので、日本テレビのプロデューサーから『時代劇なんだけど、三谷幸喜さんの作品なんだ』と聞いたときは、新しい挑戦ができると思って『ぜひ!』って答えました」こう振り返るのは別所哲也さん(59)。演じたのは、若き日の坂本龍馬が入門する、一刀流の千葉道場主の長男・千葉重太郎だ。「前知識が全くなかったし、殺陣をやる必要があるのか、 -
「俺の芝居は最高や」元ホコ天女王が振り返る『男女7人秋物語』の笑撃ロケ
2025/05/11 11:00「ある日、『男女7人秋物語』の脚本家・鎌田敏夫さんと喫茶店で面接することになりました。所属事務所の社長と一緒に伺ったのですが、『素の私が見たい』と1対1でお会いすることに。そのとき、私がメニューを見てどの飲み物にしようか悩んでいたら、優柔不断キャラになってしまったんですね。それまでは“ボーイッシュでチャキチャキしたサッパリ系”というイメージだったので、ドラマでは正反対のキャラに(笑)」こう振り返る -
「私の弾いていたギターの弦を包丁でバツン」風祭ゆきが語る『セーラー服と機関銃』渡瀬恒彦さんの怪演
2025/04/27 11:00「『セーラー服と機関銃』の撮影では、相米慎二監督が高校生の(薬師丸)ひろ子ちゃんを大人の女優として、『ひろ子さん』と呼んでいたのが印象的でした」こう振り返るのは、風祭ゆきさん(71)だ。撮影に入ってすぐに行われた、薬師丸演じるヒロインとの出会いのシーンは忘れられない。「最初のリハーサルで私は、衣装合わせでとても気にいっていたワンピースを着たのですが、監督は『違う』と。お芝居に関しても『うーん、違う -
「“必殺”のレギュラーが決まっても複雑な気持ち」村上弘明が時代劇を毛嫌いしていた驚きの理由【インタビュー】
2025/04/13 11:00「ボクの舞台をプロデューサーが見に来たようで、あるとき『次の必殺シリーズのレギュラーをやってほしい』と連絡がありました。普通なら喜ぶところでしょうが、当時は時代劇に興味がありませんでした」こう振り返るのは、『必殺仕事人』シリーズに足掛け6年間にわたり出演した村上弘明さん(68)だ。仮面ライダー(スカイライダー)役でデビューし、現代劇を中心に活躍していた。「チョンマゲが不自然に感じて、時代劇はむしろ -
「『振り返れば…』の主演も断ってました」野村宏伸が語る“びんびん”後の低迷理由【インタビュー】
2025/03/30 11:00「1984年に角川映画『メイン・テーマ』でデビューしたこともあって、角川春樹事務所に所属していましたが、時代は映画からテレビにシフトしていき、事務所からは(薬師丸)ひろ子ちゃんが抜け、(原田)知世ちゃんが抜け……。それでボクも小さなプロダクションに所属したタイミングで、『ラジオびんびん物語』(フジテレビ系)のオファーをいただいたんです」こう語るのは、野村宏伸さん。同ドラマのヒットで、その翌年に放送 -
水谷豊の実家には「お友達ルームに3段ベッドが2~3個」朝ドラ『あんぱん』出演俳優が『熱中時代』を回想
2025/03/23 11:00「今日の取材のために『熱中時代』のDVDを見返してきたんです。暗いままにならないように、シーンの終わりに笑いを交えたりしているので、テンポよく見られるし、教育という普遍的なテーマだから、全然、古さを感じないんです」こう語るのは小倉一郎から改名した小倉蒼蛙さん(73)。主役の水谷豊とは、吉永小百合主演の映画『青春の海』から交流があるという。「水谷はまだクラスメートのエキストラ役。下田で撮影合宿をして -
「ヤヌスの鏡は私の持ち込みだったのに!」伊藤かずえが明かしたドラマ初主演までの裏話
2025/03/16 11:00「少女漫画ファンで、2つの人格がある少女を描いた『ヤヌスの鏡』を読んだとき、大映テレビの名物プロデューサーの春日千春さんに『この役をやりたいです』と企画を持ち込んだんです。春日さんからは『いったん、預からせてくれ』と言われていたのですが、実際に主役を演じたのは杉浦幸ちゃんで……。それで“次はかずえで”と、春日さんがしてくれたのが『ポニーテールはふり向かない』でした」と、出演経緯を振り返るのは、伊藤 -
「それ、地毛ですか?」嶋 大輔が大人気ドラマ『木更津キャッツアイ』で得た“男の勲章”と語る出会いとは?
2025/03/08 11:00「中途半端な少年が野球を通して友情や男を磨く『木更津キャッツアイ』。ボクが演じたのは、昔は不良でいまだにリーゼント姿のままでいる、不良少年たちのたまり場になっている喫茶店『男の勲章』のオーナー。店名は、ボクのヒット曲からつけてくれたんです」こう振り返るのは、嶋大輔さん(60)。脚本を担当した宮藤官九郎とは初仕事だったという。「たまに撮影現場にもいらっしゃっていましたね。監督と一緒におしゃべりしなが -
「レッツ・ビギン」村野武範『飛び出せ!青春』の合言葉はケネディ元大統領が元ネタ
2025/02/23 11:00青春時代に夢中になったドラマの裏には私たちの知らない“ドラマ”がいっぱい。出演者ご本人を直撃し、今だから話せるエピソードをこっそりお届け!「『飛び出せ!青春』は忘れられない作品です」こう語るのは、村野武範さん(79)だ。青い三角定規の歌う主題歌『太陽がくれた季節』とともに、村野さん演じる高校教師・河野武の合言葉「レッツ・ビギン」が記憶に残っている人も多いはず。「ケネディ元大統領の就任演説の一部から -
「カメラ回して!」佐藤夕美子 17年前の朝ドラヒロインの人生を変えた大女優からの一言
2025/02/15 11:00「8歳で初めて『アニー』に出演し、中学卒業まで子供ミュージカルにどっぷりひたっていましたが、高校入学を機に事務所に所属。高校最後の年に、記念のために受けたのが、朝ドラヒロインのオーディションだったんです」こう振り返るのは、女優の佐藤夕美子さん(46)だ。複数回にわたる『甘辛しゃん』の審査を経て、最後はNHK大阪放送局で行われた最終審査へ臨んだ。「会議室に通されて、面接前の緊張感でいっぱいだったのに -
「“あぶ刑事”の原点」小野寺昭 柴田恭兵や『太陽にほえろ!』メンバーがコミカルに躍動した探偵ドラマって?
2025/02/02 11:00「『俺たちは天使だ!』は1979年の作品。ボクは1980年まで『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)に出演していたから、撮影は掛け持ちだったんです」こう語るのは小野寺昭さん(81)。多忙な中『俺たちは天使だ!』に出演したのは、演技の幅を広げるためだったと振り返る。「“太陽”には1972年から出演していて、どこに行ってもファンから『殿下、殿下』と愛されましたが、放送開始から5年、6年とたつと“このまま正 -
「これが保っちゃんが愛してくれる体」名作ドラマ『あすなろ白書』で衝撃を与えた女優の気になる出演経緯
2025/01/26 11:00「『あすなろ白書』の撮影時、私は21歳で、今の事務所に入ったばかりのとき。事務所の社長に連れられて、ドラマプロデューサーのところにご挨拶しに行った直後、『あすなろ白書』にキャスティングされたんです」出演経緯を振り返るのは、女優の黒沢あすかさん(53)。出演する役について、所属事務所にはこだわりがあったという。「全話出演するよりも、出番は少なくても、はやてのごとくあらわれ、ドキッとするようなインパク -
「リハーサルから強めにバチン」野村佑香 ドラマ『チェンジ』で大女優からのビンタを回想
2025/01/19 11:00「『チェンジ!』に出演したのは、受験を控えた中学3年生のとき。撮影の空き時間に家庭教師に来ていただいて、学校のテスト対策もしっかりしていました。でも、クラスメート役で1歳年上の藤原(竜也)君に『高校、行ったほうがいいのかな?』と相談すると、『べつにいいんじゃないの?』と軽い感じで(笑)」こう振り返るのは、野村佑香さん(40)。仕事が多忙な時期だったが、体育祭や文化祭など学校行事には必ず参加していた -
「ベッドが回転し出して、すげぇ!」中村雅俊 ドラマ『ゆうひが丘の総理大臣』で神田正輝と驚きの声を上げたまさかの着替え場所
2025/01/05 11:00「『ゆうひが丘の総理大臣』の出演経緯は複雑なんですが……。じつは、4クール(1年)を予定していたドラマ『俺たちの祭』が、内容が暗くて視聴率が振るわず3クールで打ち切りに。残り1クール分として急きょ作った、明るい教師が主人公の学園ドラマ『青春ド真中!』(ともに日本テレビ系)がウケたんです。それで“同じ路線で次の4クールを作ろう”と。『俺たちの祭』の失敗がなければ『ゆうひが丘の総理大臣』は生まれていな -
「すごい言葉で叱られた」女優・中田喜子 TBSに行くのが嫌になるほど居残りさせられた名作ドラマの思い出
2024/12/21 11:00「1970年代後半、TBSの木曜枠は石井ふく子先生が手がけるホームドラマ、金曜枠は辛口の社会派ドラマが放送されていました。私は金曜枠にお声がけいただく機会が多く、『岸辺のアルバム』の出演依頼もその流れだと思っていたんですが、まさかこんな暗い役だなんて、思いもしませんでした」こう出演経緯を振り返るのは中田喜子さんだ。まず台本を読んで、悩まされたのは“不機嫌な女子大生”だった。「役作りのため、当時、住 -
「ゴールのシーンが不自然に暗いのは、ボクのせいです」宮川一朗太が大人気ドラマでやらかした大失態
2024/12/08 11:00「相手役のフローレンス(芳賀)ちゃんは、オーディションで決まったのですが、ボクが紹介されたとき、ほとんど日本語をしゃべることができませんでした。正直“この子で大丈夫かな”って、不安になるほど」こう振り返るのは宮川一朗太さん(58)。フローレンスは台本の余白に日本語のセリフをローマ字に書き換えて、必死で現場についていったという。「日本語の会話を、どこで区切っていいのかわからず『今、度行、く』みたいな -
「なんで役者をやるのに、わざわざ大学に行くんだ」長谷川真弓 コワモテ俳優の一言にドキッとした『予備校ブギ』の思い出
2024/12/01 11:00「TBSの“ブギシリーズ”を手がけたプロデューサーの八木康夫さんには、子役時代にポーラテレビ小説『元気です!』に出演してからお世話になっていて、ほかのドラマのオーディションにも呼ばれていたんです。でも、八木さんは役者と役のフィッティングを大事にするので、なかなか出演できませんでした。どうやら『予備校ブギ』で演じた、東大を目指す、眼鏡の仮面浪人生役が私のイメージに合ったみたいですね(笑)」こう語るの -
「あの話、どう?」風間トオル 俳優デビューのきっかけは都内のテニスコートで大物女優からかけられた一言
2024/11/24 11:00「モデルとして活動していた26~27歳くらいのとき、ファッション誌で阿部寛さんと女優さんをゲストに迎える対談企画をやっていたんです。そこに浅野ゆう子さんがいらっしゃってくれて『今度、主演のドラマをやるから、ぜひ、やりませんか?』とお誘いいただいたんです」こう語るのは、風間トオルさん(62)。W浅野として人気を博した浅野ゆう子からの誘いだったが、当初は断ってしまった。「モデルらしいモデルではなく、ポ -
「有馬記念で増やして」さとう珠緒 1万円を手渡されたドラマ『お見合い結婚』共演の意外な俳優
2024/11/17 11:00「ドラマの初レギュラーは戦隊モノの『オーレンジャー』でした。生足のミニスカ姿で、ワイヤでぐるぐるにされてつるされるなど、アクションにも挑戦。出演者ばかりじゃなく、スタッフを含めて“みんなで作るドラマって楽しいな”と感じて、女優の仕事が増えていったんです。そんなときに出演したのが『お見合い結婚』でした」こう振り返るのは、さとう珠緒さん(51)だ。当時は生放送の競馬番組やバラエティ番組などの仕事が立て -
大河内奈々子『牡丹と薔薇』真冬の神社で半裸! 壮絶ロケでインフルエンザに
2024/11/09 11:00「あるとき、当時の所属事務所から『いじめる役と、いじめられる役、どっちがいい?』って聞かれまして、いじめるのは精神的に疲れると思って『いじめられるほう』と答えたんです。後になって『じつは昼ドラがあるんだよ』って聞かされて、それが『牡丹と薔薇』だったんです」出演経緯を振り返るのは、大河内奈々子さん(47)だ。朝5時に起き、6時にはスタジオ入り。撮影終了が深夜0時を越えないように努力しているような、ハ -
藤田朋子「君がやりやすい人を選んだよ」本当に優しい人ばかりだった“昭和最後の朝ドラ”共演者
2024/10/27 11:00「1987年にミュージカル『レ・ミゼラブル』の一般公募で合格してデビューした際、お世話になっていた、ゴダイゴの多くの曲の作詞を手がけた奈良橋陽子さんが事務所を立ち上げてくれたんです。朝ドラのオーディションもその流れで受けたのですが、倍率も高く、受かるわけないと思っていました」こう語るのは藤田朋子さん(59)。オーディションは複数回に及んだ。「1回目は、名前を言って、髪を上げておでこを見せるくらい。 -
濱田マリ 配信もDVDもなし!明石家さんま主演の激レア高視聴率ドラマ『恋のバカンス』秘話
2024/10/19 11:00「モダンチョキチョキズのメインボーカルとして1992年から音楽活動をしていましたが、大所帯バンドだったので何かと大変で、1997年に活動休止に。このままではヤバいと、ちょうどその直前くらいから、『私はお芝居の仕事がしたいです』と関係者さんに大声で叫んでいたんです」そう語るのは、濱田マリさん(55歳)。“モダチョキ”のプロモーションビデオ出演をきっかけに、お芝居に興味を持ったのだという。「私の叫びが -
熊谷真実「彼女だけスポットライトが当たっているよう」45年前の朝ドラヒロイン時代に出会った別格女優
2024/10/06 11:00「高校卒業後、つかこうへいさんの舞台『サロメ』の主役オーディションに合格して間もなくのころ、つかさんに促されて挑戦したのが、『マー姉ちゃん』のオーディションでした」こう振り返るのは、熊谷真実さん(64)だ。当時は素人同然で“朝ドラ”を重く受け止めていなかった。「だからプレッシャーもありませんでした。面接で『今回の主役のお母さんは、とてもユニークな人。あなたのお母さんはどんな人ですか?』と聞かれたと -
榎木孝明 初めてお会いした内田康夫先生の最初の一言は「そこに浅見光彦がいる」でした
2024/09/29 11:00「映画『天と地と』で主演を務めたとき、角川春樹さんに『やりこなしてくれたご褒美』とオファーされたのが、初めて浅見光彦を演じることになった映画『天河伝説殺人事件』でした」浅見光彦との出会いを振り返る、榎木孝明さん(68)。原作者の内田康夫さんとは、映画のキャンペーンで同席することも多かった。「初めてお会いしたのは神田明神でのイベントで、内田先生の最初の一言が『そこに浅見光彦がいる』でした。原作を読ん