ドラマの最新ニュース
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『VIVANT』第2シーズンがロケットスタートも…TBS局内で先行きを危惧する声があがるワケ
2026/08/09 11:008月9日、堺雅人(52)が主演を務める日曜劇場『VIVANT』の第13話が放送される。7月26日に放送された第2シーズンの初回である第11話は、視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯:以下同)を記録し、‘26年に放送されたすべてのドラマの中でトップの数字であった。続く第12話も視聴率16.4%を獲得し、好調を維持している。「1話あたりの製作費は1億2千万円前後と言われており、絶対に失 -
《ヒットの実績を学習元に》フジテレビ 中居騒動で降格幹部が“肝入り独自AIツール”を極秘開発…復権に嫌悪感抱く社員も
2026/08/04 11:00「中居正広氏の性加害をめぐる一連の騒動に関わっていたとされるA氏。彼が開発を主導しているAIがとうとうフジテレビ社内で全社員向けに公開されたのです」こう語るのは、フジテレビ関係者だ。フジテレビでは今年7月上旬に大規模な人事異動が行われ、そこで局内で大きな波紋を広げた人事があった。それは、一昨年に“中居騒動”に関与し、‘25年6月に「4段階の降格」と「懲戒休職1カ月」という重い処分を受けていた元編成 -
《ギャラリストを入手》『VIVANT』1作目から製作費アップで主要キャストに「衝撃の出演料」
2026/08/02 11:00「撮影は昨年6月にスタートし、1年以上にわたりました。そのうち約2カ月は、アジアとヨーロッパの境界線にあたる国・アゼルバイジャンでのロケ。世界遺産でも撮影が行われるなど、かなり大規模なものとなりました」こう語るのはTBS関係者。TBS日曜劇場『VIVANT』のシリーズ2作目が、7月26日からスタートした。「堺雅人さん(52)演じる乃木憂助が、日本の諜報組織・別班の一員として国際テロ組織に立ち向かう -
【続きが気になる】夏ドラマランキング!3位『Tシャツが乾くまで』、2位『GTO』を抑えた1位は?
2026/07/29 11:00今クールも話題の夏ドラマが続々と放送を開始。SixTONES・松村北斗(31)が地上波ドラマ単独初主演を務める『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系)や、豪華トリプル主演刑事ドラマの続編『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』(テレビ朝日系)など、期待度の高い作品が揃っている。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、ドラマ好きな20~70歳の男女500人を対象に、「続きが気になる夏 -
のん 地上波復帰ドラマが視聴率は1%台スタートも…“大爆死”とは言えないワケ
2026/07/29 11:00「のんさんの“本格復帰”ドラマが苦戦している模様です。仲里依紗さん主演で、のんさんのほかに深川麻衣さんが中心人物として起用されていますが、数字的な結果は芳しくないようです」(テレビ誌ライター)7月22日、仲里依紗(36)主演のドラマ『Tokyo Middle 30』(フジテレビ系)の第1話が放送された。本作は、中国の大ヒットドラマを原作にしたドラマ。地方から上京してきた女性3人が現実に直面しながら -
「ドラムの目と口角はハチワレ」大ヒット『VIVANT』と『ちいかわ』の“意外な共通点”
2026/07/28 16:207月26日に放送された連続ドラマ『VIVANT』(TBS系、日曜21時)の第2シーズン初回の平均世帯視聴率が18.8%(ビデオリサーチ調べ 関東地区、関西地区)を記録、近年では異例とも言えるヒット作となった。もうひとつ、劇場を賑わしているのが7月24日に公開された『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。一見可愛いキャラクターたちが繰り広げる、深く考えさせられるストーリーが話題となり、3日間の興行収入が -
見続けるのが「しんどくなった」夏ドラマランキング!3位『一次元の挿し木』、2位『告白―25年目の秘密―』を抑えた1位とは?
2026/07/27 11:007月も下旬となり、今クールの夏ドラマをまず1話は見たという人も多いのではないだろうか。今後が気になるドラマがある一方で、「設定に無理がある」、「期待していたのにがっかり」と感じた作品もあったかもしれない。例えば、『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系)は、GACKT(53)演じる敏腕弁護士が真実を暴き無罪を勝ち取っていくストーリーだが、《話が非現実すぎてついていけない》と感じ視聴を -
「迷惑かけてるぞ」と皆の前で若手俳優を激詰め…『VIVANT』福澤監督 パワハラ騒動の陰に容赦なき“スパルタ指導”
2026/07/26 11:007月26日から待望の第2シーズンが始まる日曜劇場『VIVANT』(TBS系)だが、放送目前にして発覚した制作現場でのパワーハラスメント騒動が波紋を呼んでいる。13日の「週刊女性PRIME」によると、『半沢直樹』シリーズや『下町ロケット』(’15年)などTBSで数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督(62)が、『VIVANT』の現場スタッフからパワーハラスメントを告発されたという。TBSが調 -
「泥沼不倫ドラマでの共演が見たい有名人夫婦」ランキング!3位戸田恵梨香&松坂桃李、2位松嶋菜々子&反町隆史を抑えた1位は?
2026/07/23 11:007月17日にスタートした『Tシャツが乾くまで』(TBS系)では、咲子(蒼井優・40)の夫・充(松山ケンイチ・41)と、樹生(中島歩・37)の妻・あずさ(夏帆・35)が不倫関係にあったか否かが、物語のカギを握る展開に。ほかにも7月クールのドラマは、早見あかり(31)と伊藤健太郎(29)がW主演し、“不倫×グルメ”を描く『一緒にごはんをたべるだけ』(テレビ東京系)や、中村ゆりか(29)が主演する『夫に -
「邪魔だから帰れ!」『VIVANT』福澤監督にパワハラ報道…関係者が明かす“怒号が飛び交う撮影現場”
2026/07/16 16:20テレビ制作現場での相次ぐハラスメント告発が波紋を広げている。『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)での佐藤二朗(57)と橋本愛(30)を巡るトラブルに続き、日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の制作現場でも、パワーハラスメントが訴えられていたことが明らかになった。7月13日の「週刊女性PRIME」によると、『VIVANT』シリーズの福澤克雄監督(62)が、現場のスタッフからパワーハラスメントを訴えられ、 -
「責め立てることが結構ある」若手スタッフにパワハラのVIVANT名監督 自ら語っていた“スパルタぶり”、過去には『金八』脚本家との“降板騒動”も
2026/07/14 18:307月26日からシーズン2の放送が開始されるTBS日曜劇場『VIVANT』。この夏最も期待されているドラマと言っても過言ではないが、放送開始まで2週間を切ったタイミングで、ある“トラブル”が報じられた。7月13日配信の『週刊女性PRIME』によると、『VIVANT』の原作者でもある福澤克雄監督(62)が、撮影中に現場から“消えた”というのだ。福澤氏といえば、『華麗なる一族』(’07年)や『半沢直樹』 -
『豊臣兄弟』本能寺の変 “信澄黒幕説”を唯一予言!松村邦洋が放送5日前に語っていたこと
2026/07/12 11:00NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟』の第27回(7月12日)で、いよいよ「本能寺の変」が放送となる。前回放送の第26回「信長を笑わせろ!」(7月5日)のラストを見て織田信長に殺された弟の子、甥っ子の織田信澄(明智光秀の娘婿)が、“黒幕”なのか?! もし、そうなら初めての解釈ではないの!?と、驚いた人も多いはず!かつては、明智光秀が、信長に恨みを持ち、下克上を起こしたというのが通説だった。しかし近年、大河 -
【33歳で初の月9ヒロインに!】志田未来 連続9クール出演で“令和のドラマ女王”の呼び声が高まるワケ
2026/07/02 11:007月20日放送開始のGACKT(52)主演ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人』(フジテレビ系)で、初の“月9ヒロイン”を務めるのが志田未来(33)だ。志田にとって月9ドラマへの出演は5年ぶり。さらに、連続9クールにわたってドラマ出演が続くなど、地上波ドラマの最前線を走り続けている。今回、初共演となる主演のGACKTも、志田の演技について、《表現力も安定感も抜群》と、Xで絶賛している。《掛け -
フジテレビ 北村匠海主演月9が“大爆死”で局内が紛糾状態…“救世主”に抜擢された「伝説のヒットメーカー」
2026/06/30 16:40「現在ではTVerなどの動画配信サービスがあるとはいえ、個人視聴率1%台を記録した月9ドラマは前代未聞ですよ。結局、最後まで視聴率が回復することなく最終回までたどり着いてしまったという印象です」こう語るのは、フジテレビ関係者。6月22日に北村匠海主演の月9ドラマ『サバ缶、宇宙に行く』(フジテレビ系)の最終回が放送。しかし、同ドラマが月9史上“ワースト視聴率”を記録したことが波紋を広げている。「第2 -
《織田裕二、堺雅人、反町隆史が集結》今期夏ドラマで“イケオジ主演”が急増しているワケ
2026/06/21 11:00織田裕二(58)が、テレビ朝日系のドラマに初主演する『ダブルエッジ~甦った男』が6月27日に放送される。これを皮切りに7月からスタートする連続ドラマには、堺雅人(52)、反町隆史(52)、GACKT(52)ら50代の“イケオジ”俳優の主演ドラマが目白押しで、アツい激戦になりそうだ。「これほど、イケオジの俳優さんによる主演作が揃うシーズンは初めてで、これまでに例がなかったと思います」と、指摘するのは -
「ホームドラマ過ぎる」NHK大河『豊臣兄弟!』に厳しい声…歴史学者は「荒唐無稽」「 リアリティもない」と指摘
2026/06/20 11:00“エンタメだから史実に忠実である必要はないが、史実以外の演出がつまらなすぎるので、もう見ない”――――。現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。毎週オンエア後には、このような批判コメントがネット上でたびたび見受けられる。視聴者はいったいこのドラマのどこに不満を感じているのだろうか?「たとえば、第21回『風雲!竹田城』(5月31日放送)のワンシーン。主演の仲野太賀(33)が演じる小一郎(後の秀長 -
「顔変わった?!」35歳“大家族女優” 4年ぶり地上波ドラマ出演で“別人説”まで浮上してしまったワケ
2026/06/16 18:4511人きょうだいの長女で“大家族育ち”として知られる女優に、“別人説”が浮上する事態となっている――。その女優とは北乃きい(35)。7月16日スタートの新ドラマ『未婚詐欺 私の知らない彼の顔』(TBS系)で、THE RAMPAGEの藤原樹(28)とダブル主演を務めることが発表された。同作は、あいざわあつこ氏の同名漫画が原作。北乃が演じる専業主婦・沙耶香と、藤原が演じる弁護士の夫である慎司は、互いを -
「叩かれてるわけでもないのに…」北村匠海主演ドラマが“月9ワースト”視聴率を大幅更新の衝撃…フジ局内でも“原因不明”のナゾ
2026/06/15 11:00「現在ではTVerなどの動画配信サービスが整えられているとはいえ、この数字はさすがにマズい。何が不思議かというと、このドラマを酷評する声はあまり見られないのに、なぜか数字は爆死状態から一向に抜け出せないことですよ」こう語るのは、フジテレビ関係者だ。北村匠海(28)主演で4月に始まったフジテレビの連続ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』が、月9枠で“歴代ワースト記録”となる最低視聴率を更新しつつある。この同 -
野呂佳代 移動は電車か自転車…黒木華とW主演の“一流女優”でも「専用車ナシの衝撃」
2026/06/13 11:00「野呂さんは近年、バラエティ番組での活躍をきっかけにメディア露出を増やし続けています。現在放送中の『銀河の一票』(フジテレビ系)では、黒木華さんとW主演を果たし、今度は女優として最ブレイク。今後の活躍が見込まれますね」こう語るのは、元AKB48のメンバーでタレントの野呂佳代(42)を知る芸能関係者だ。現在、野呂は同ドラマで“都知事選に挑むスナックのママ”という異色の役を好演しており、その圧倒的な存 -
「理解に苦しみます」池松壮亮の主演ドラマが係争中のまま映画公開へ…NHKを名誉毀損で訴える原告遺族が語った“深い憤り”
2026/06/10 11:006月1日、昨年8月に放送された池松壮亮(35)が主演を務めるNHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』のドラマパートが映画化され、7月31日に公開されることが分かった。政治家でもある作家・猪瀬直樹氏(79)の著書『昭和16年夏の敗戦』(1983年刊)を原案とし、終戦80年の関連作品として制作された『シミュレーション』。ドキュメンタリーとドラマパートで構成されており、首相直轄の研究機 -
最後まで見続けたい「春ドラマ」ランキング!3位『銀河の一票』、2位『リボーン』を抑えた1位は?
2026/05/25 11:003月から4月にかけて続々と放送がスタートし、物語も中盤から終盤へと差しかかっている2026年の春ドラマ。伝統の月9枠『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)や、伝説的ドラマの続編『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系)など、今期も話題作が揃っている。キャストやストーリーに惹き込まれ、毎週欠かさずチェックしているという視聴者も多いのではないだろうか。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy -
見続けるのが「しんどくなった」春ドラマランキング!3位『産まない女はダメですか?』、2位『サバ缶、宇宙へ行く』を抑えた1位は?
2026/05/25 11:005月も下旬となり、春から始まったドラマも終盤戦へと突入しつつある。クライマックスに期待が持てる作品がある一方、視聴者のなかには途中でストーリーについていけなくなった人もいるかもしれない。例えば『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)は、夫婦である2人がバディを組んで事件を捜査する物語だが、《その設定が生かしきれていない》と感じ、途中で離脱した人も。『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系)は名作映 -
「ティッシュを持っているかい?」五十嵐めぐみさんが明かす昭和の大スター・天知茂さんとの一度だけの会話
2026/05/17 11:00「いまだに50代の人からは、土曜ワイド劇場『江戸川乱歩の美女シリーズ』を見ていましたと言われるんです。それで誰もが『途中、ヌードシーンになると家族が気まずくなって、親から“早く寝ろ!”って怒られました』って(笑)。数年ぶりにDVDで過去の作品を見返しましたが、たしかに今では放送できないような裸のシーンがあって、改めてびっくりしました」こう語るのは五十嵐めぐみさん(71)だ。出演当時は、まだ新人女優 -
「少しネガティブになったかも」鈴木福が実感したあのちゃんの想像以上の演技力
2026/05/14 06:00「やり遂げられたら、自分の中で一段上に行けるかもしれない、そんな作品だと思いました」ドラマ『惡の華』で主演を務める鈴木福(21)。連続ドラマで座長を担う喜びと同時に、原作を読んだ瞬間、「これはやばいぞ」と覚悟が芽生えたという。「表に出てくるインパクトが強いからこそ、内面をしっかり作らないと外側だけの表現になってしまうと感じました。最初は共感できない部分もあったんですけど、何度も読むうちに本質に近づ -
《独自》フジテレビ“ドラマの巨匠”が退社へ…『ガリレオ』『昼顔』手掛けた敏腕Dの“流出”に局内騒然
2026/05/13 11:00GW中の5月4日からの1週間、フジテレビのゴールデン帯、プライム帯の週間世帯視聴率はNHK&民放でテレビ東京を下回る5位だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。制作関係者は言う。「全日(6時〜24時)だけはテレビ東京を上回っていましたが、10日の日曜日は、全日の個人視聴率がフジ2.0%テレ東2.3%となり、ついにテレ東に追い越されてしまいました。制作幹部はショックを受けています。中居問題を機に、大