天皇ご一家の最新ニュース
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《和、和、洋、洋、和……》愛子さま 「今回の園遊会では着物をお召しになる」説の根拠とされる“知られざる法則”
2025/04/21 14:504月22日、毎年恒例の春の園遊会が開催される。皇族方の華やかな装いや、芸能人との会話などが報じられるが、細かなルールについては知られていないことも多い。開催前に改めて予習したい。「そもそも園遊会とは、天皇皇后両陛下が主催し春と秋に催されるおもてなしの会です。招待者は、毎回呼ばれる内閣総理大臣や、その時々の各界功績者と配偶者を合わせて約2000人。あまりに人数が多いため、実際に両陛下がお声がけされる -
雅子さま 硫黄島→万博→園遊会の前例なき過密日程…支えられる天皇陛下の「細やかなサポート」
2025/04/16 06:00激しく風が吹きつけ、雨が降るなか、天皇陛下と雅子さまは政府専用機のタラップを下り、傘も差されずに自衛隊関係者らに声をかけられていく。4月7日、両陛下は日帰りで硫黄島を訪問された。東京都心から南に約1200キロ離れたこの離島では、第二次世界大戦末期に日米両軍が激突、約3万人が死亡した。1千人ほどいた島民は強制疎開によって島を追われ、軍属として徴用された島民のうち82人が、戦闘に巻き込まれて犠牲となっ -
「春爛漫で素敵」雅子さま 万博開会式での“ピンクの装い”に相次ぐ絶賛!愛子さま想起するとの声も
2025/04/14 16:054月13日から開幕した大阪・関西万博。前日の4月12日には大阪・此花区夢洲の会場内ホール「シャインハット」で開会式が行われ、天皇皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻が出席された。開会式で雅子さまがお召しになっていたのは、光沢感のある淡いピンクとホワイトの細かなチェック柄のセットアップ。ジャケットの襟部分には白のパイピングが施され、清楚なアクセントになっていた。さらに、白い帽子にもスーツとお揃いのピンクのチェッ -
愛子さま 初の外国公式ご訪問にオランダが浮上!期待される“幼なじみ”プリンセスとの19年ぶりの再会
2025/04/10 06:00「これからも周囲の方々の理解と助けを頂きながら、それぞれのお務めに誠心誠意取り組んでいきたいと考えております」日本赤十字社へのご入社に先立ち、ご公務との両立について宮内記者会からの質問に、文書でこう答えられていた愛子さま。この4月で就職してから1年、日ごろのお務めばかりでなく、宮中祭祀、初の単独地方ご公務、そして先日の宮中晩餐会デビューと、ご活動の幅を広げられている。そしていま、愛子さまの初めての -
《愛・地球博には苦い思い出も…》雅子さま 大阪・関西万博ご臨席への知られざる苦悩…陛下もお誕生日会見で言及ナシ
2025/04/09 06:00「大阪・関西万博の米国パビリオンで月で採取された石が展示されることが報じられました。“月の石”といえば、’70年の大阪万博では大きな注目を集めました。当時はアポロ12号が持ち帰った石でしたが、今回はアポロ17号が採取したものだそうです」そう語るのは皇室担当記者。月の石はかつて天皇皇后両陛下もご覧になっている。この皇室担当記者が続ける。「’19年、天皇皇后両陛下がトランプ大統領夫妻をむかえて主催した -
「お二人の笑顔最高」愛子さま 宮中晩餐会で“隣に座られた皇族”に喜びの声が続出《3月読まれた記事》
2025/04/05 06:0025年3月に、『WEB女性自身』で反響が大きかった記事を再配信でお届けします。記事中の肩書きや情報などは掲載時のままです。■3月25日、皇居・宮殿で開かれたブラジルのルーラ・ダシルバ大統領夫妻を歓迎する天皇、皇后両陛下主催の宮中晩餐会。外国首脳の国賓来日は、’19年5月の米国のトランプ大統領以来約6年ぶりで、愛子さまにとっては初めての晩餐会へのご出席となった。宮中晩餐会ではタキシードや燕尾服、ロン -
愛子さま「オブリガーダ」とポルトガル語をお使いに…初めての宮中晩餐会は“桜色”のドレスで
2025/04/04 11:00地紋も美しい豪華な布地の淡い桜色のデイドレスをお召しになり、乾杯ではグラスのシャンパンを少しだけ口に含まれた愛子さま。3月25日、天皇皇后両陛下がブラジルのルーラ大統領夫妻を招き、皇居宮殿で催された宮中晩餐会にご出席。コロナ禍の影響があり、’19年に米国のトランプ大統領夫妻が令和初の国賓として来日して以来、実に6年ぶりの宮中晩餐会となった。愛子さまには初めての大きな国際親善の舞台となったが、「オブ -
雅子さま 令和の“慰霊の旅”がついに始動…硫黄島ご訪問に秘められた“戦争を知らない世代”へのメッセージ
2025/04/04 06:00新年度となった4月7日、天皇陛下と雅子さまは硫黄島を日帰りで訪問される。6月には沖縄県と広島県、9月に長崎県に足を運ばれる予定だが、令和の“慰霊の旅”の始動が、ついに目前となった。「第二次世界大戦を経験されている上皇ご夫妻は、即位後の1994年2月の硫黄島ご訪問から、戦争で亡くなった御霊を追悼する“慰霊の旅”を始められています。戦後80年の今年、天皇陛下と雅子さまは戦争を知らない世代として、上皇ご -
愛子さまが驚かれた宮中晩餐会デビューでの「椅子引きハプニング」、宮内庁が明かした「真相」
2025/04/02 15:25国賓として来日したブラジルのルーラ大統領夫妻らを招き、3月25日に皇居・宮殿で開かれた宮中晩餐会。愛子さまにとっては初めての晩餐会となり、右隣に座ったブラジル国会の下院議長となごやかに懇談されるなど、見事な接遇ぶりに注目が集まった。華やかな雰囲気に包まれた晩餐会の様子は、各メディアの映像でも紹介されたが、“ある場面”がネット上で波紋を呼んでいた。それは、天皇皇后両陛下に先立って会場に入られた愛子さ -
愛子さま アマゾンの動物から芸能事情まで…宮中晩餐会デビューで見せられた「圧巻の博識ぶり」
2025/04/02 06:00春らしい桜色のデイドレスを召され、アクセサリーをパールで揃えられていた愛子さま。やや緊張したご表情でシャンパングラスをお持ちになっている。だが乾杯が終わると、愛子さまは輝くようにほほ笑みながら「ありがとう」を意味するポルトガル語を交えながら歓談されていた。3月25日、令和となって2度目の国賓となったブラジルのルーラ大統領夫妻らを招いた宮中晩餐会が皇居・宮殿で開かれた。愛子さまにとっては、初めての晩 -
愛子さまが驚かれた表情に…宮中晩餐会デビューでネット騒然とした「椅子引きハプニング」
2025/03/26 18:003月25日夜、国賓として来日したブラジルのルーラ大統領夫妻をもてなす宮中晩餐会が、皇居・宮殿で催された。晩餐会は天皇皇后両陛下が主催する接遇行事で、トランプ米大統領夫妻を招いた’19年5月以来、約6年ぶりの開催となった。愛子さまは初めて出席され、柔らかな桜色のセットアップをお召しに。陛下のおことばにじっくりと耳を傾けられた後は、シャンパンが注がれたグラスを手に笑顔で乾杯をされていた。右隣に座ったブ -
「お二人の笑顔最高」愛子さま 宮中晩餐会で“隣に座られた皇族”に喜びの声が続出
2025/03/26 16:233月25日、皇居・宮殿で開かれたブラジルのルーラ・ダシルバ大統領夫妻を歓迎する天皇、皇后両陛下主催の宮中晩餐会。外国首脳の国賓来日は、’19年5月の米国のトランプ大統領以来約6年ぶりで、愛子さまにとっては初めての晩餐会へのご出席となった。宮中晩餐会ではタキシードや燕尾服、ロングドレスにティアラなどの正装が通例だったが、今回はブラジル側の要望によりドレスコードが「平服」に変更された。そのため、愛子さ -
愛子さま 宮中晩餐会デビューでの“桜色コーデ”に「お似合いで素敵」と絶賛続々
2025/03/26 15:453月25日夜、天皇皇后両陛下が主催され、国賓として来日したブラジルのルーラ大統領夫妻をもてなす宮中晩餐会が皇居・宮殿で催された。ブラジルとの外交関係樹立130周年の節目となる今年。新型コロナ禍によって長く開催されてこなかった宮中晩餐会は、’19年5月に米国のトランプ大統領が来日して以来、約6年ぶりのこと。愛子さまにとっては、初めての出席となった。「宮中晩餐会には、両国から約110名が出席しました。 -
「とても心強いこと」愛子さま 日赤ご就職1年で公開された“初仕事”に能登から絶賛の声
2025/03/26 06:00《人間を救うのは、人間だ。》表紙にはそんなキャッチコピーも記載されている赤十字ボランティアための情報誌『RCV(Red Cross Volunteer)』の最新号が、3月18日に日本赤十字社(以下、日赤)のホームぺージで公開された。今回のテーマは《災害時と平時の活動のつながり ~普段の支え合いが、災害時の支援の充実に~》。皇室担当記者は言う。「昨年4月に愛子さまは日赤に入社し、青少年・ボランティア -
愛子さま「愛子さまが晴れさせてくれました」→「このあとはどうでしょうか」進水式で見せられた“笑顔”のユーモア
2025/03/25 11:00「雨もちょうど上がりましたね」横浜市の造船所にご到着の際、晴れ間が見えてきた天候について話されたブルーの装いの愛子さま。関係者が「愛子さまが晴れさせてくれました」とお答えすると、すかさず「このあとはどうでしょうか」と笑顔をお見せになった。3月19日、大学を卒業して3度目の単独ご公務で、海洋研究開発機構の研究船「みらいII」の命名・進水式にご出席。快晴の下で催された式典では、斧を受け取るとしっかりと -
愛子さま 両陛下も期待寄せられる佳子さまとの“ペアご公務”、トラブルにも連携プレイで対処の「抜群の相性」
2025/03/25 06:00「ブラジルのルーラ大統領夫妻が、3月24日に来日しました。令和となって2回目となる国賓を歓迎する行事が皇室一丸となって行われています。天皇陛下と雅子さまも同国に赴任している大使などからレクチャーを受けるなど、入念な準備を行われていますが、愛子さまもこうした場に同席されていました。さらに、愛子さまにとっては国賓行事デビューとなります。雅子さまも歓迎行事や宮中晩餐会での愛子さまのお召しものを、楽しそう -
愛子さま 初進水式にぴったりの“爽やかコーデ”に絶賛の声、ご到着直前に悪天候から晴れ間が
2025/03/20 15:503月19日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、神奈川・横浜市の造船所で行われた海洋調査船「みらいII」の命名・進水式に臨まれた。お一人でのご公務は、昨年10月の佐賀県ご訪問以来、約5カ月ぶりだ。「みらいII」は、砕氷機能を搭載した日本初の調査船で、北極域の研究を目的に建造された。老朽化により25年度で運用が終了する「みらい」は、海氷がほとんどない海域での調査に限られていたが、「みらいII」はより広 -
愛子さま 日赤で編集された情報誌が初公開!掲載された「納得の内容」
2025/03/18 18:40愛子さまが日本赤十字社(以下、日赤)に就職し、間もなく2年目に入られる。日々、ご公務と両立してお仕事に励むなか、着実に“実績”を積まれているようだ。「愛子さまが日赤で配属された部署は、事業局の青少年・ボランティア課です。現在はボランティアに関する情報誌の編集や、研修といった業務を主に担当されているそうです。愛子さまは大学の卒業論文も締切り直前まで推敲されるなど、文章へのこだわりは人一倍。そうした文 -
悠仁さまは「ありがとうございます!」、雅子さまはハーバードで母と写真を…皇室「卒業式」アルバム
2025/03/18 11:00天皇陛下がお好きだというユーミンの『卒業写真』を耳にすることも増えたこの春、皇室では3月18日に悠仁さまが筑波大学附属高等学校を卒業され、4月に筑波大学に進学されることが明るい話題となっている。そこで天皇陛下、雅子さまはじめ皇室の方々の卒業式での写真をご紹介。角帽にガウン姿で卒業証書を手にされほほ笑まれる美智子さまと、桜色の振り袖に袴をお召しになり笑顔をお見せの愛子さまは、喜びの表情がとても似てい -
《平和は人任せにしないご意志》愛子さま 両陛下の沖縄県ご訪問にご同行へ!天皇家の2世代での公式慰霊は初
2025/03/18 06:00天皇皇后両陛下は、終戦から80年の今年を、“特別な年”とお考えだという。皇室担当記者はこう語る。「4月上旬に天皇陛下と雅子さまは太平洋戦争の激戦地となった硫黄島を訪問されます。東京都区部からは南に約1千250キロ離れていますが、自衛隊機を利用し、日帰りのご予定のようです。現地では、硫黄島戦没者の碑へのご供花などが検討されています。この硫黄島ご訪問を端緒として、6カ月にわたる両陛下による一連の“慰霊 -
雅子さま「おもてなしコーデ」を徹底解説!イエローグリーンに込めた“イタリア大統領への思いやり”
2025/03/12 06:00「ご公務や式典で、いつも気品と知性あふれる装いをされる雅子さま。お召し物を通じて、お相手や場への敬意を表されているように感じます」そう語るのはファッションライターの味澤彩子さん。雅子さまのお召し物に宿る“思いやり”について伺った。「たとえば、4日のイタリア大統領らとのご面会。雅子さまが提案されたというイタリア国旗を模した3色の装花が話題になりましたが、お召し物も大統領の出身地シチリアの有名なレモン -
《3回中3回「青」!》 雅子さま 令和の天皇誕生日一般参賀で必ず“ブルードレス”を着用される「愛に満ちた理由」
2025/03/11 16:302月23日、天皇陛下の65歳のお誕生日をお祝いして、皇居・宮殿で一般参賀が行われた。天皇陛下とともに、雅子さま、愛子さま、秋篠宮ご夫妻、佳子さまがベランダに並び、集まった約2万3千人の入場者たちに笑顔で手を振られた。ファッションライターの味澤彩子さんは、この日の天皇ご一家のファッションをこう解説する。「陛下のネクタイ、雅子さまと愛子さまのドレスがグレーとブルーのトーンで統一されているように見えます -
雅子さま 山林火災で“二重被災”の大船渡にご心痛…天皇陛下と“緊急ご慰問”も計画か
2025/03/11 06:00昼夜を問わず赤く燃え上がる炎が、山々に広がり、やがて火の手は家屋へと……。2月26日に発生した岩手県大船渡市の山林火災は、面積にして2900ヘクタール、同市の面積の9パーセントを焼失させ、1名が亡くなった。3月5日から降り始めた雨が火の勢いを弱めたものの、9日になってようやく大船渡市は「鎮圧」を宣言。一時は最大で約4600人を対象に避難指示が出されていたが、10日には残っていた2424人、979世 -
愛子さま ご活躍も海外では“永遠のプリンセス”と報道…欧州は長子優先で同世代が続々“女王”に
2025/02/28 11:00「愛子さまにとって初めての鴨場での外交団接待でしたが、終始非常に華やいだ空気に包まれていました。天皇皇后両陛下も安堵されていたとうかがっていますし、ご活躍ぶりには、政府や宮内庁内の期待も高まっています」宮内庁関係者がこう話すように、2月14日の千葉県・新浜鴨場での接遇ぶりに、愛子さまが臨まれる国際親善への国民の期待も、いっそう高まったことだろう。初の外国公式訪問がどの国になるのか注目されているが、 -
雅子さま 秋篠宮さまはタイ、ご一家でブータンも…19年間“私的なご旅行”を控えている理由
2025/02/26 06:002月23日、65歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下。それに先立ち20日には、皇居・宮殿で恒例の記者会見に臨まれていた。皇室担当記者は言う。「『私と雅子は、今後とも国民の幸せを願い、二人で協力しながら務めを果たしていくことができればと思っております』『雅子と一緒に散策をしたりするなど…』というように、お言葉の端々に、常に雅子さまと共にありたい、というお気持ちがにじんでいました」今年も皇室の方々は、世界