政治の最新ニュース
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「嘘ついたということ?」高市首相 中傷動画疑惑で秘書関与の“Zoom音声”報道で揺らぐ「会ったことない」答弁の信憑性
2026/06/04 17:10高知早苗首相(65)陣営が、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、他候補者の“誹謗中傷動画”を投稿していたのではないかという疑惑。一連の疑惑を報じた「週刊文春」が3日、高市氏の秘書と動画作成者による“新証拠”となるZoomの音声データを公開した。同誌は4月から、高市陣営が流した“ネガキャン動画”の存在を相次いで報じてきた。文春の記事によると、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏が中心とな -
「絶望的にダサい」内閣広報官の公式X AI生成のデフォルメアイコンに失笑…リプ欄閉鎖の“一方通行”にも疑問の声
2026/06/04 11:105月1日に開設され、高市内閣の動向を発信してきたXアカウント「内閣広報室」。開設当初は1カ月の試行運用としていたが、6月2日にアカウント名が「内閣広報官(色々試し中)」としてリニューアルされ、本格的な運用が始まった。同アカウントによる初めての投稿は、5月1日、ベトナム、オーストラリア訪問直前のぶら下がりに応じる高市早苗首相(65)の姿だった。以降、外遊先で各国首脳と交流する姿や、国内での会見の様子 -
「東京がどうなろうと困らない」石丸伸二氏 生配信で語った“本音”に「都知事選はいったい何だったのか」と疑問の声…一部で擁護の意見も
2026/06/03 06:005月31日、ABEMAの恋愛リアリティ番組「恋愛病院」に出演していた前安芸高田市長の石丸伸二氏(43)が、自身のYouTubeチャンネルの生配信で暴露した“本音”が波紋を広げている。配信のなかで、「自分の幸せ」に関して私見を述べた石丸氏。「今の自分が幸せ」と熱弁し、「僕、人生何やったらいいんだろうって。でも一応あるんですよ、あと80年生きたい」と今後の人生設計について明かした。物議を醸したのは、こ -
《明暗分かれた元“パパ活”騒動議員》宮沢博行氏は政治団体結成…吉川赳氏は昨年3月に飲食店オーナーに“転職”も今年1月に「閉店」していた
2026/06/02 11:006月1日、国会内で保守系政治団体「創生党」の設立記者会見が行われた。党の代表を務めるのは、’24年に週刊文春で“パパ活”が報じられた、宮沢博行元衆院議員(51)だ。「宮沢氏は東大法学部卒業後、地元・磐田市議などを経て、’12年の衆院選で初当選。旧安倍派に所属し、防衛副大臣などを歴任しました。女性問題をめぐっては、新型コロナ禍で緊急事態宣言が発せられた’21年、妻子ある身でありながら、出会い系カフェ -
「教育上の指導が行き過ぎているぐらいだと思うんですが」参政党・神谷代表 阿部慎之助元監督の逮捕に“私見”
2026/06/01 11:0027日、参政党の神谷宗幣代表(48)が定例の記者会見を開き、巨人の阿部慎之助前監督(47)が逮捕されたことについて触れる場面があった。「25日、長女に暴力を振るった疑いで現行犯逮捕された阿部前監督。次女と喧嘩していた長女を注意したところ言い返されたことで“カッとなった”と供述しており、呼気検査ではアルコールが検出されており、事件当時は飲酒していたようです。長女はトラブルを生成AIのChatGPTに -
《緊急事態条項も議題》平日なのに定員の倍以上が傍聴に…憲法審査会に参加した市民が語った切実な不安「戦争が近づいている気がする」
2026/05/29 16:00都心の日中の気温が30度近くまで上がった5月20日、国会議事堂前の歩道に設置された4台の大型モニターの前には、約300人の市民が集まっていた。人々が食い入るように見つめていたのは、この日開かれていた「参議院憲法審査会」の中継映像だった。奥田芙美代参議院議員(48・れいわ新選組)が、市民に一般傍聴を呼びかけたことがきっかけで、この日の傍聴希望者は400人を超えたという。抽選で傍聴席に入れたのは、交代 -
《もう意味ない》“大政翼賛会”と批判の「国力研究会」に347人参加も…露呈した麻生副総裁の”決定的な衰え
2026/05/29 11:005月21日、自民党所属国会議員や秘書らが参議院会館内の講堂に続々と集まっていた。前方には、麻生太郎副総裁や加藤勝信前財務相、萩生田光一幹事長代行、小林鷹之政調会長、松山政司参院議員会長が座り、会場の盛況ぶりを眺めていた。この日開催されたのは、自民党の議員連盟「国力研究会」の初会合。現在417人いる自民党所属国会議員のうち、8割以上にあたる347人が加入したという同会だが、発足にはどういった背景があ -
高市首相 韓国・李大統領と“過剰な親密ぶり”の裏で…米中首脳会談の成功に激怒していた
2026/05/29 06:00「次の日韓首脳会談の場所として、高市総理は“カラオケのある温泉旅館”を探しているそうです。22日の総理と参院自民党幹部との会食でも、候補地が話題になったそうですし、総理が会談について積極的なのは間違いないでしょう」そう語るのは全国紙政治部記者。5月19日に韓国で李在明(イジェミョン)大統領との首脳会談に臨んだ高市早苗首相。1月以来、4カ月ぶりの会談だったが、前回の高市首相の故郷である奈良に続いて、 -
「断言すればいいじゃないですか」兵庫・斎藤知事 “もうパワハラはないか”の質問への回答に記者呆れ…繰り返される“ちぐはぐ”回答にSNSも「話にならん」と総ツッコミ
2026/05/28 11:005月22日、兵庫県の斎藤元彦知事(48)は“風通しの良い職場づくり”に向けた幹部研修を県庁で受講。内部告発文書問題をめぐって、昨年3月に県設置の第三者委員会で複数のパワハラが認定されて以降、斎藤氏が研修を受けるのは今回が2度目だ。地元の神戸新聞によると、完全非公開で行われた研修には、斎藤氏や政策会議を構成する部長級以上の約30人が参加。ハラスメント防止や公益通報者保護制度など4時間の講義を受けたと -
「人としてどうなのというレベル」引退表明の中道・江田憲司氏を“痛烈批判”する「落選した立憲仲間」
2026/05/23 06:005月21日、中道改革連合の江田憲司前衆院議員(70)が神奈川県庁で記者会見を開き、政界引退の意向を表明した。今年2月の衆院選では9選を目指し、中道の公認を受けて神奈川8区から立候補するも落選。会見では、「選挙結果を踏まえまして、私江田憲司は、民意を厳粛かつ真摯に受け止め、この度、政治家としての活動に一区切りをつけることといたしました」と述べた。後継に関する目処はたっていないとし、自身の今後について -
「バカバカしい話」自民党 国旗損壊罪の骨子案で“お子様ランチの旗が対象か”を議論…緊迫感なき姿勢に冷ややかな声
2026/05/23 06:005月22日、自民党のプロジェクトチームは、日本の国旗を損壊するなどの行為を処罰する「国旗損壊罪」の創設に向けた法案骨子案を大筋で了承した。「国旗損壊罪」の制定は高市早苗首相(65)にとって長年の悲願だ。高市氏が今年2月にすべて削除した公式ブログの’21年1月27日の投稿では、国旗の損壊は「国旗に対して多くの国民が抱く尊重の念を害するもの」とつづられており、当時の政調会長だった下村博文氏(71)から -
「美形すぎ」蓮舫氏の“イケメン”長男が再注目…かつてはYouTubeで“絶縁宣言”も
2026/05/22 11:00立憲民主党の蓮舫参院議員(58)の長男に、ネット上で改めて注目が集まっている。発端となったのは、5月19日にX上で拡散された蓮舫氏の家族に関する投稿だ。添えられていたのは、蓮舫氏が’16年に出演したバラエティ番組のキャプチャ画像で、番組内に登場した双子の長女について《超絶美女》とつづられていた。この内容は560万回以上表示され、大きな反響を呼んだ。その流れで、同じく双子の長男にも注目が集まった。写 -
「“秘書が勝手にやったこと”とは言いたくない」高市首相 誹謗中傷疑惑が波紋…削除されたブログで綴っていた“秘書の不祥事”への矜持
2026/05/22 11:00高知早苗首相(65)陣営が、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、他候補者の”誹謗中傷動画”を作成・拡散させていたのではないかとの疑惑が波紋を呼んでいる。一連の疑惑をスクープしたのは「週刊文春」。同誌は4月から、高市陣営が流した”ネガキャン動画”の存在を相次いで報じた。「文春の記事によると、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏が中心となり、陣営の関与を隠して他候補を中傷する動画をSNSで -
「浮いている」と批判の声も…兵庫県・斎藤知事 パレードでの「テニスコスプレ」で“イケイケ”パフォーマンスが波紋、会見で語った“意義”
2026/05/22 11:005月17日、兵庫県・神戸市で開催された「第53回神戸まつり」。この祭りの目玉イベントといえば、数多くの地元団体が参加する「おまつりパレード」だ。同日12時~16時30分ごろまで行われたパレードには、地元スポーツチームや高校のマーチングバンド、地元企業ほか69団体から約5400人が出演。終盤には、来年7月に神戸で開催される国際スポーツ大会「ワールドマスターズゲームズ2027関西」も参加したのだが、こ -
「お相手は…わかりますよね…」小泉進次郎氏 大臣室でインタビューを受けた“相手”を後ろ姿で告白“バレバレ”との指摘も
2026/05/21 06:00《土曜日の夜に防衛大臣室でインタビューを受けました。お相手は…わかりますよね…。》16日深夜、小泉進次郎防衛大臣(45)が自身のXを更新し、写真つきで冒頭の投稿を行った。写真には、大臣室で真剣な表情で世界地図を指差す小泉氏とともに、“ある白髪の男性”と思われる人物の後ろ姿が。テレビカメラが写っており、動画インタビュー中の一コマと思われる。小泉氏が《お相手は…わかりますよね…》と投稿していた通り、写 -
「なんで俺が入んないといけないの」自民“超ベテラン”議員が反発…高市首相を支える新議連に辛辣発言
2026/05/21 06:00麻生太郎副総裁(85)や茂木敏充外務大臣(70)らが発起人となり、高市政権を支えるために設立する新しい議員連盟「国力研究会」。自民党に所属する国会議員の8割近くが参加する見込みとなっているが、参加をしなかった議員の中には高市早苗首相(65)と距離を置く、“超ベテラン議員”もいるようで……。「国力研究会は、高市首相が衆院選で掲げた公約の実現を後押しする狙いがあるとみられます。同会事務局の山田宏参議院 -
「ふざけるタイプなのか」自民・大物議員 着用訓練での“ヘルメットのかぶり方”にツッコミ続出…隣の石破、岸田元首相らはスルー
2026/05/20 14:205月19日の衆議院本会議後に、災害時に備えたヘルメットの着用訓練が実施されたのだが、SNS上ではある議員の“かぶり方”に注目が集まっている。この日は本会議の散会後に5分ほどヘルメット着用訓練が行われ、議場では新人からベテラン議員までが一様に安全ヘルメットを着用した。議員らが着用した白い安全ヘルメットは、耳を通した顎ひもを顎の下で絞るタイプ。きっちり絞ることで正しく着用できるのだが、どうみても1人だ -
「言葉に気をつけていただきたくて」小野田大臣が“ピシャリ” 記者からの質問に変わらぬ毅然ぶり
2026/05/20 06:0019日、小野田紀美経済安全保障担当大臣(43)が閣議後に会見を開き、記者からの外国人の永住問題に関する質問に答えた。小野田大臣は質問で使われた“ある言葉”に対して表情を曇らせ、厳しく指摘する場面があった。「記者が“永住権問題の原点は…”と切り出すと、’13年の安倍晋三元首相によるニューヨークでの発言を引き合いにしながら、当時の音声データを流し始めました。“もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りま -
「放送事故のよう」大阪維新の新人 市議会選当選後のしどろもどろ会見にツッコミ殺到…選挙期間中から懸念されていた“実力不足”
2026/05/19 11:005月17日、現職の死去に伴う大阪市議会補選(西区)の投開票が行われ、大阪維新の会の新人・栗田裕也(46)氏が初当選。自民党の元職、無所属新人の3人で争い、栗田氏は得票差わずか163票で自民前職に競り勝った。栗田氏が選挙公約で掲げたのは、「副首都・大阪の実現」「法定協議会を設置し大阪都構想の設計図を作る」などだ。「大阪都構想」をめぐっては、過去2度の住民投票で否決されているが、吉村洋文大阪府知事(5 -
高市首相 健康不安で激ヤセ指摘のなか…官邸内で2週間に1度行う「秘密のルーティン」
2026/05/19 11:005月14日、首相官邸に自民党の有村治子総務会長や小林鷹之政調会長、西村康稔選対委員長などの幹部を招き、昼食を交えて会談した高市早苗首相(65)。有村氏によると、高市首相は「今国会もあと2カ月、しっかりやっていこう」と呼び掛け、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案など重要政策の進め方について意見を交わしたという。また翌15日には、会食は首相の呼びかけで麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長らとも官邸で昼食をとっ -
「お笑いにしないでください」社民党・福島瑞穂氏は怒り…小泉防衛大臣の“十八番”ミサイル討論で本領発揮も賛否
2026/05/19 06:0014日、参議院の外交防衛委員会が行われ、社民党の福島瑞穂党首(70)が出席。台湾有事を念頭にした沖縄や九州などでの防衛政策をめぐり、小泉進次郎防衛大臣(45)に対し、厳しく追求する場面があった。福島氏は、台湾有事が起きた場合の沖縄住民の避難計画について追及。現状では住民約12万人を九州・山口へ避難させる想定となっていることに対し、「九州、山口は本当に安全なのか」と疑問を呈し、「有事になった時に、防 -
「強い違和感」「社会常識」中道・小川代表 参政・神谷代表と交流も“身内”からは賛否の反応…露呈した党内の“バラバラ”ぶり
2026/05/18 18:255月16日、中道改革連合の公式Xは同日に開催された「民主主義ユースフェスティバル」のオフショットとして、小川淳也代表(55)と“意外な人物”の仲睦まじい2ショットを公開。小川氏の隣にいる意外な人物とは、参政党・神谷宗幣代表(48)だ。この日、東京大学で講演を行う予定だったが、急きょ中止となり、同フェスを訪れていた神谷氏。中道は投稿で《本日、小川淳也代表が会場で、参政党・神谷宗幣代表 @jinkam -
「神谷出て来いよ!』と怒号も…参政党・神谷意表の東大講演会が急きょ中止、参加者が語った“対立の現場”
2026/05/16 18:45日本の最高学府・東京大学で5月16、17日の日程で行われている学園祭「五月祭」。その伝統的な行事の初日、参政党・神谷宗幣代表(48)を招いた講演会が開催予定だったのが、当日に急きょ中止が発表された。講演会は東大の政治サークルが企画し、5月11日にXで開催を告知。前後半の2部構成で、前半は神谷氏による公演、後半は昨年の参院選で“みんなのお母さんにしてください”と訴えて大きな話題を呼んだ同党の塩入清香 -
「軍事問題の権威だってウソ書いたの」高市首相 経歴への疑惑再燃するなか…34年前の“告白”が波紋
2026/05/16 11:00たびたび話題にのぼる、高市早苗首相(65)の経歴をめぐる疑惑。今、過去のインタビュー記事での、高市首相本人の“告白”が波紋を呼んでいる。きっかけとなったのは、5月11日放送の『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送)で作家の適菜収氏(51)が高市氏の過去のインタビュー内容を紹介し、翌12日には自身のXで当該箇所の写真を投稿したこと。適菜氏が発掘して問題視したのは、’92年4月発行のファッション誌『 -
「“オールドメディア”ではなく…」議員ら爆笑 林芳正総務大臣が命名したテレビや新聞の新たな“呼称”
2026/05/15 06:0013日、参議院の決算委員会が行われ、参政党の梅村みずほ参議院議員(47)が林芳正総務大臣(65)に対し、いわゆる“オールドメディア”の報道の姿勢について質問した。梅村氏は国民の不信感が、テレビや新聞などの“オールドメディア”に向いていると指摘。その理由として、「マスメディアが自分たちに都合の悪いことを、意図的にスルーしている場合に使われることが多い言葉」である“報道しない自由”を挙げ、林氏に意味や