政治の最新ニュース
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「野党の手柄を横取り」自民広報X ガソリン暫定税率廃止を「高市内閣の実績」とアピールも寄せられる疑問の声
2026/02/04 06:001月27日に公示された真冬の衆院選。2月8日の投開票に向けて、与野党がSNSや各地の演説で党勢拡大を狙うなか、1月30日に自民党広報によるXのアカウントが、こんなアピールを投稿した。《高市内閣就任3か月の取り組みと実績 ガソリン税・軽油引取税の暫定税率廃止》ガソリン税と軽油取引税の暫定税率廃止法案は、昨年11月28日の参院本会議で全会一致で可決され、成立。1リットルあたり25.1円のガソリン税の暫 -
「やりすぎ」参政・神谷代表も驚き…高市首相が訴える自民党のメッセージ動画が“9日で8693万回再生”の衝撃…他党引き離す桁違いの「アピール力」
2026/02/03 16:07「挑戦しない国に未来はありません。守るだけの政治に希望は生まれません。未来は自らの手で切り拓くもの。自民党はその先頭に立ちます」カメラ目線でこう語りかけるのは、高市早苗首相(64)。ドラム演奏をBGMに、「逃げません。ぶれません。決断します」「頑張る人が報われ、困った時には助け合い、夢を持って働ける国へ」と歯切れのよい口調でメッセージを続ける。これは自民党の公式YouTubeチャンネルで、衆議院選 -
《三重で遊説予定のはずが》高市首相 討論会ドタキャンも代理議員のスケジュールが“不可解”と波紋…欠席連絡入れた具体的時間にNHKは「お答えは控えます」
2026/02/03 14:35衆議院選挙の遊説中に手を痛めたとして、2月1日午前9時に放送開始された『日曜討論』(NHK)を欠席した高市早苗首相(64)。番組で開催された党首討論会に出席予定だったが、急きょ代理として自民党・田村憲久政務調査会長代行(61)が生出演した。「前日1月31日の午後8時18分に、自民党広報のXアカウントでも高市氏が同番組の党首討論会に出演することが告知されていました。しかし同アカウントは1日の午前9時 -
「緊急特番でやり直しお願いします」高市首相 持病で討論会ドタキャンも“仕切り直し”求める声続出…「円安ホクホク」発言、統一教会側がパー券購入報道など波紋連発
2026/02/03 11:002月8日の衆院選投開票まで一週間を切り、各党候補の選挙戦も激しさを増すなか、高い支持率を誇り、街頭演説には黒山の人だかりができる高市早苗首相(64)の言動が各地で波紋を呼んでいる。1月31日、高市氏は川崎市内での街頭演説で足元の円安について「輸出産業にとっては大チャンス」「もっと助かってるのが外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ホクホク状態」などと発言。続けて「円高がいいのか、円安がいいのか -
《消費税12%案が浮上?》東京27区・自民候補者 国民民主候補者が引き出した「回答」にネット衝撃
2026/02/02 18:102月8日の投開票日まで、残すところあと6日に迫った衆議院選挙。各地で選挙戦が本格化するなか、1日に生配信されたYouTubeチャンネル『ReHacQ−リハック−【公式】』では東京27区(中野区・杉並区)の候補者による討論会が開催された。出演した候補者は、自民党・黒崎ゆういち氏(49)、国民民主党・須山たかし氏(45)、中道改革連合・ながつま昭氏(65)の3名。なお、参政党・小笠原愛子氏(37)は欠 -
《高市首相の“ドタキャン“騒動》「面白すぎる」ネット沸騰 昨年の参院選で“ひとりぼっち党首討論“に出席した人物
2026/02/02 18:05自民党の高市早苗首相(64)が、1日放送の『日曜討論』(NHK)に急遽出演を取りやめた騒動が尾を引いている。高市首相によれば“腕の治療”が理由といい、同日朝、自身のXで、《実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。》と事情を説明していた。番組には田村憲久政調会長代行(61)が代 -
東国原英夫氏 衆院選で複数から出馬要請も固辞…本誌に明かしていた「新たな可能性」
2026/02/01 11:00元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(68)が1月29日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、衆院選(2月8日投開票)を前に出馬の誘いがあったことを打ち明けて反響を呼んでいる。東国原氏は動画内で、立憲民主党を離党し「減税日本・ゆうこく連合」を立ち上げた原口一博元総務相(66)について言及。「知事をさせていただいた時、民主党政権だったんですけど、民主党政権の総務大臣をされていたんです。その -
「主人もどこかで応援している」萩生田光一氏の決起集会で昭恵夫人は声を震わせ…苦戦の衆院選で押し出す“安倍元首相との絆”
2026/01/31 16:0026年間にわたる自民党・公明党の連立が解消されてから初めて行われる衆院選(2月8日投開票)。公明党の支持母体・創価学会の組織票の行方が焦点となるのが東京24区(八王子)だが、同選挙区の有力候補の一人が、自民党・萩生田光一幹事長代行(62)だ。「八王子には創価大学のキャンパスがあり、学会票は4万票前後と言われています。東京24区で立候補するのは、萩生田氏のほか、いずれも新人の国民民主党・細屋椋氏(3 -
「反党行為」「正直すぎる」超ベテラン自民議員 アンケートで回答した高市首相への“低すぎる好感度”にネット衝撃…衆院選では比例“優遇なし”の冷や飯
2026/01/31 11:002月8日の投開票に向けて、27日の公示日以降、各党の候補者が連日しのぎを削る真冬の衆院選。高市早苗首相(64)が会見で「政権選択選挙」と位置づけ、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成し対抗するなど、情勢はかつてないほど混迷を極めている。強固な地盤のもと選挙戦を優位に進める候補者もいるなか、苦戦が予想されているベテラン議員が――。自民党の村上誠一郎氏(73)だ。衆院議員を務めた父を持ち、’ -
《片山さつき大臣も応援》自民・菅原一秀氏 復活狙う衆院選にフリーアナ妻も動員!それでも触れない「過去の不祥事」
2026/01/31 06:00「定刻の8時になりました」1月30日、石神井公園駅のロータリーでこう切り出し、演説をスタートさせたのは、元経済産業相の菅原一秀氏(64)。自民党から衆院選に東京9区で出馬している。`03年に同区で初当選を果たした菅原氏は、6期目の途中であった`21年4月23日に東京地検から任意での事情聴取を受け、同年6月1日に議員辞職し、自民党を離党。同年6月8日には、‘18年4月~‘19年10月にかけて、選挙区 -
「面の皮厚さMAX」れいわ・大石あきこ氏 Xでも加速する“高市批判”…第一声では自維連立に「悪魔合体」とも
2026/01/30 19:251月28日配信の「週刊文春 電子版」が報じた、高市早苗首相(64)と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に関する疑惑。記事によれば、高市氏が代表を務める自民党支部の政治資金パーティーをめぐり、旧統一教会の友好団体「世界平和連合奈良県連合会」やその関係者がパーティー券を購入していたという。しかし佐藤啓官房副長官(46)は29日の記者会見で、「報道は承知しているが、個々の政治活動に関する個別の記事につい -
「高市内閣は清々しさ感じる」萩生田光一氏は恨み節、櫻井よしこ氏も“石破サゲ”連発…報道陣シャットアウトの決起集会で「語ったコト」
2026/01/30 17:301月27日に公示された衆院選(2月8日投開票)。新聞各社の序盤情勢調査によると、単独過半数(233議席)も視野に入るなど勢いに乗る自民党だが、一部の有権者から強い反発を受けているのが、政治資金収支報告書に不記載のあった「裏金候補」の公認だ。今回の衆院選では、自民党派閥の裏金問題に関与した43人が公認を受けている。ほとんどが旧安倍派の面々だが、そのうちのビッグネーム候補の一人といえば、東京24区(八 -
《“ほとんど反応がない”報道も…》菅元首相(77) 故・安倍元首相の話題にもハキハキと…“最新近影”に集まる安堵
2026/01/30 17:051月23日の衆院解散をもって政界を引退した菅義偉元首相(77)。29日に更新されたYouTubeチャンネル「NEXTV LAB」にゲスト出演し、引退後の“最新近影”に注目が集まっている。同チャンネルは、報道番組『プライムニュース』(BSフジ)の元キャスター・反町理氏(61)によるインタビュー動画。菅氏のインタビューは衆院選の公示日である27日に収録され、反町氏と対談形式で行われた。今回の衆院選で、 -
《「名誉毀損」と討論では怒りも》高市首相 旧統一教会関連団体が「パー券購入」報道…金銭やり取り、教祖の名前も知らない“関わり全否定”スタンスに浮かぶ疑問
2026/01/30 11:00「出所不明の文書で決めつけないでください。名誉棄損だと思いますよ」1月26日放送の『news23』(TBS系)で行われた党首討論で、厳しい口調でこう言い放った高市早苗首相(64)。自身と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点について、れいわ新選組・大石あきこ共同代表(48)から追及されたことを受けての反論だった。大石氏は番組で、旧統一教会の内部文書とされる「TM特別報告書」(TM文書)に言及。 -
「生活者に寄り添うイメージを装い…」経済ジャーナリスト・荻原博子さんが懸念する高市首相の“食品消費税ゼロのウラ”
2026/01/30 11:00「突然の選挙だ」と驚いた人もいるかもしれませんが、実は、『女性自身』1月6日発売号の本連載で私は「年明け早めの選挙」、自民党は「2年間の食品消費税ゼロ」を選挙公約にすると予想していました。そのころ選挙といえば、予算成立後の4月か6月、秋以降と予想する声が多く、私の意見は泡沫的な扱いだったと思います。ですが、私には年始早々の選挙を確信する3つの理由がありました。1つ目は日銀の利上げです。日銀は202 -
「失望しました」小野田紀美氏 現実的な“外国人政策”訴えも一部の保守層から激しい反発…“移民受け入れ”のデマ投稿も拡散する事態に
2026/01/29 11:00小野田紀美経済安保担当相(43)が昨今大きな話題となっている“外国人の受け入れ”について自身の見解を公表したのだが、一部から反発を受けている。1月23日に小野田氏はXで、内閣府のXアカウントが《小野田大臣は、第2回「外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議」に出席しました》と報告した投稿を引用する形で、同日に決定した外国人の受け入れに関する「総合的対応策」を公表し、課題解決のための -
「大人げない」ネット失笑…群馬県知事 “目の敵”にしていた前橋市長からの連絡に“驚愕の対応”
2026/01/29 06:0023日、群馬県の小川晶前橋市長(43)が12日に投開票された“出直し市長選”後、初めて定例記者会見を行った。小川市長は昨年9月、部下の既婚男性職員と複数回ラブホテルで密会したことが一部報道で明らかになり、責任を取る形で11月に自ら辞職していた。同会見で開口一番「改めまして、1月14日から新たな任期がスタートいたしました。約1カ月半お休みをいただきましたので、取り戻すためにもしっかりと働いていきたい -
「最も反対しそうな人が委員長」高市首相 国旗損壊罪制定に意欲も…第一声で訴えた“切実窮状”
2026/01/28 16:45「『日本列島を強く、豊かに』私たちは訴えております」そう語ったのは、高市早苗首相(64)。衆議院選挙が公示された1月27日、東京・秋葉原で日本維新の会・吉村洋文代表(50)とともに第一声を上げた。新たな連立政権や「責任ある積極財政」などの政策について国民の信を問うべく、衆院解散に踏み切った高市氏。今回の衆院選を「政権選択選挙」と位置づけ、第一声では日本の成長につながる危機管理投資や成長投資など経済 -
「大丈夫か?」「当たり前」と賛否真っ二つ…高市首相 『報ステ』党首討論で語った台湾有事めぐる“特定のケースへの見解”が波紋
2026/01/28 11:001月27日公示の衆議院選挙を目前に、26日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で行われた7党の党首討論。生放送で各党首の議論が交わされたが、高市早苗首相(64)が“台湾有事”に言及した一幕が注目を集めている。番組が週末の24日、25日に行った世論調査では、「選挙で最も重視する政策」として外交・安全保障が39%を記録。景気・物価高対策、年金・社会保障制度に次いで、3番目にランクインした。国民か -
「名誉毀損と言う方が名誉毀損」野党代表 旧統一教会の関係を怒りの追及、高市首相は呆れ顔で猛反論の“バトル”に
2026/01/27 17:55衆院選(2月8日投開票)公示を翌日に控えた1月26日、報道番組『news23』(TBS系)で行われた与野党7党による党首討論。そこで高市早苗首相(64)とれいわ新選組・大石あきこ共同代表(48)が激しい“バトル”を繰り広げる場面があった。選挙の争点の一つとして「物価高対策」が浮上しているが、大石氏は自民党、日本維新の会、立憲民主党(中道改革連合)をはじめとする各党が「マーケット意向」「財界意向」を -
「国民生活ぶっ壊れてますよね?」れいわ・大石晃子氏 党首討論会で高市政権を猛批判「ルールを守って」制止を聞かずにネット騒然
2026/01/26 18:42第51回衆院選の公示を翌日に控えた1月26日、日本記者クラブ主催の党首討論会が都内で行われた。討論会の冒頭では、れいわ新選組の共同代表を務める大石晃子氏(48)が高市政権を批判するがあまり、“暴走”する一幕があった。討論会は2部制で、1部ではまずそれぞれの党首たちが主張したいことを端的にフリップに書き、それについて1分間にわたってスピーチした。制限時間間近になるとランプが点灯するようになっており、 -
「執行部大丈夫?」衆院選・和歌山1区の維新候補に“傷害事件”の過去が再燃…党の擁立判断に疑問の声
2026/01/26 18:001月27日にいよいよ公示される衆院選(2月8日投開票)。日本維新の会は1月19日、次期衆院選(2月8日投開票)の和歌山1区に、元同県議の新人・浦平美博氏(54)を擁立することを発表しており、自民党の現職・山本大地氏(34)と与党同士で議席を争う構図だ。同区では浦平氏、山本氏に加え、公明党・立憲民主党が結成した新党「中道改革連合」の新人・要友紀子氏(49)、参政党の新人・林元政子氏(51)が立候補。 -
《「どうしてこんな目に遭わせるんだ」と号泣》原口一博氏 立憲と怒りの決別も…合流者ゼロ&チームみらいへの“ラブコール”不発の「茨道」
2026/01/23 19:301月23日の通常国会冒頭、高市早苗首相(64)が衆院を解散した。新年早々に解散案が急浮上して以降、政界はめまぐるしく動いてきたが、一番のサプライズといえば、やはり立憲民主党・公明党による新党「中道改革連合」の結成だろう。「中道」は立憲・野田佳彦氏(68)、公明・斉藤鉄夫氏(73)を共同代表に据え、16日に結成。立憲からは衆院現職144人、公明からは21人が中道に合流し、衆院選(2月8日投開票)では -
「引退してほしい」高齢議員ランキング!3位河村たかし、2位小沢一郎を抑えた1位は?
2026/01/23 11:00「喜寿を迎え、後進に道を譲ることを真剣に考えた」1月17日、このように政界引退の意向を表明した菅義偉元首相(77)。27日公示の衆院選を前に大きな話題を呼んだ引退表明だが、菅氏だけではなく、自民党・遠藤利明衆院議員(76)も今季限りで政界を退く意向を示している。二人に共通するのは75歳以上の「後期高齢者」という点だが、国政の場にはそれ以上の高齢議員も存在する。もちろん、年齢が議員のパフォーマンスに -
《『ひるおび』だけじゃない》ワイドショーの「高市サゲ」にSNS猛反発も…不信感拭えぬ“国民置いてきぼり”解散
2026/01/23 11:00衆院選(2月8日投開票)の公示が目前に迫り、ワイドショーは高市早苗首相(64)の話題一色だが、ネット上では各番組の論調が物議を醸している。たとえば、高市氏が1月19日の会見で衆院解散を表明した翌日に放送された『ひるおび』(TBS系)だ。21日に「SmartFLASH」が配信した《『ひるおび』コメンテーター、高市首相の解散総選挙へ総出で“批判”の姿勢に「怖すぎる」視聴者が抱いた違和感》と題した記事に