映画の最新ニュース
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《映画『SAKAMOTO DAYS』打ち上げを目撃撮》目黒蓮が涙を浮かべて…映画関係者が語った宴の“内幕”
2025/09/23 15:10「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気漫画『SAKAMOTO DAYS』(原作は鈴木祐斗)の実写映画化が発表され、話題だ。主演を務めるのは、Snow Manの目黒蓮(28)。「原作の主人公・坂本太郎は普段は体重140キロのぽっちゃり体型だが、本気を出すと体型が変わってスマートになるという設定。目黒さんは特殊メイクで2つの体型の坂本を演じ分けているそうです。公開は2026年ゴールデンウィークを -
「ダサすぎる」妻夫木主演映画『宝島』大物監督が一般人の批判レビューに“皮肉突撃”で批判続出…期待される『国宝』級ヒットも黄色信号
2025/09/23 06:009月19日から公開された、米統治下の沖縄を舞台にした妻夫木聡(44)主演の映画『宝島』。同作は、第160回直木賞を受賞した真藤順丈氏による『宝島』(講談社文庫)が原作。戦後の沖縄を舞台に、米軍基地から食料や生活品を奪って住民に分け与えた“戦果アギヤー”と呼ばれる、時代に抗う若者たちの姿を描いている。上映時間は、歴史的大ヒット映画『国宝』の175分を超えるなんと191分。キャストも、妻夫木に加えて広 -
《ロケ地ホテル支配人が告白》「従業員から叱られた」映画『国宝』吉沢亮が屋上で舞った名シーンの裏側!
2025/09/21 11:00※本稿では映画『国宝』の内容に一部触れています。9月16日、吉沢亮(31)の主演映画『国宝』の観客動員数が1000万人を突破したことを、配給元の東宝が発表した。同作は、任侠の一門に生まれ、抗争で父親を失い、歌舞伎役者に引き取られた吉沢演じる主人公の立花喜久雄が、女形としての芸の道を究めていく物語だ。『国宝』の名場面といえば、後ろ盾を失い、隠し子と出自が週刊誌で報じられ、人生のどん底に落ちた喜久雄が -
「一緒に舞台に立ちたい」吉沢亮 『国宝』熱演で梨園からも“歌舞伎舞台”での共演熱望が殺到!本物の“人間国宝一家”も絶賛
2025/09/13 11:00「『国宝』には、梨園で絶賛の声が相次いでいます。とくに主演の吉沢さんの熱演に感動し、“改めて自分の演技について考え直した”と語る歌舞伎役者までいたようです」(歌舞伎関係者)俳優の吉沢亮(31)が主演する映画『国宝』が、全国各地で爆発的な人気を集め続けている。同作は、8月までに興行収入124億円を突破。これまでの邦画実写作品でも『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを閉鎖せよ!』 -
「不老長寿?」深津絵里 8年ぶり映画での“変わらぬ美貌”に絶賛続出!50代で始めていた「新たな趣味」
2025/09/12 11:00しばらく表舞台から遠ざかっていた深津絵里(52)が9月3日、都内で行われた映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』(9月26日公開)の舞台挨拶に登壇。艶やかなキャミソールドレスにストレートロングのヘアスタイルで現れると、まるで時を止めたかのようなその姿に、SNSなどでファンからは感嘆の声が相次いだ。《この美しさで52歳ってバグりすぎだろ…》《どうしたらこの若作り感ない自 -
深津絵里 8年ぶり映画の舞台挨拶にスタイリスト恋人も同伴!19年同棲も仕事現場で見せる“けじめ”
2025/09/10 16:00「オダギリ監督の書かれた脚本が近年まれにみる奇想天外さでして、一度読んだだけでは全くわからなかったんです。でも、そのわからなさに強く惹かれてしまいまして、飛び込んでみたいなと思って出演を決めました」女優・深津絵里(52)は9月3日、都内で行われた映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』(9月26日公開)の舞台挨拶に久々に登壇。オダギリジョー(49)が脚本・監督・編集・出 -
吉行和子さん “代役デビュー”が原点…生前明かしていた女優としての「矜持」
2025/09/09 18:529月2日未明、肺炎のため90歳でこの世を去った女優・吉行和子さん。舞台、映画、ドラマと幅広く活躍したその女優人生を振り返る――。「吉行さんは1954年、19歳のとき、『劇団民藝』に入団し、22歳で主役デビューしました。吉行さんが主役を務めたのは、1957年に上演された舞台『アンネの日記』です。同舞台の公演から1週間ほど経ったとき、主役を務めていた女優が風邪で倒れ、急遽代役を立てることになりました。 -
「めちゃくちゃな迷惑行為」大竹まこと 映画『国宝』鑑賞中の“トンデモ”行為が物議
2025/09/09 14:058日、お笑いタレントの大竹まこと(76)がラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に出演した。オープニングトークにて、ゲストでお笑いコンビの阿佐ヶ谷姉妹らとともに、大竹が大ヒット中の映画『国宝』を鑑賞したことを語るシーンがあった。映画は3時間の大作で、“トイレをどう我慢するか”がたびたび話題になっていたが、大竹は「トイレも大丈夫だったんです。3時間、全然平気だったんですけど」と前置 -
「実写化してほしい漫画」ランキング!3位『ドラえもん』、2位『鬼滅の刃』を抑えた1位のスポーツ漫画は?
2025/09/07 11:009月7日、日曜劇場『19番目のカルテ』(TBS系)が最終回を迎える。放送前から松本潤(42)が主演を務めることでも話題になった本作の原作は、WEB漫画サイト「ゼノン編集部」で連載中の漫画『19番目のカルテ 徳重晃の問診』だ。原作者の富士屋カツヒトはインタビューで《作品全体の雰囲気が原作の持つ空気感とリンクしている》(「TV LIFE」2025年8月7日配信)と絶賛しており、原作に忠実な仕上がりが好 -
【新声優版】何度でも観たい「ドラえもん映画」ランキング! 同率3位『のび太の新恐竜』『のび太の地球交響曲』、2位『新・のび太の日本誕生』を抑えた1位の作品は?
2025/09/06 11:009月3日はドラえもんの誕生日だ。故・大山のぶ代さん(享年90)から水田わさび(51)へとドラえもんの声優が交代して20周年目の今年、6日に『ドラえもん誕生日スペシャル』が放送される。この特別な回のタイトルは『天空城の秘宝!~Legend of the True Hero~』。のび太と仲間たちが映画の世界に取り残されてしまうというストーリーで、劇場版さながらの冒険が繰り広げられる――。そこで本誌は、 -
《朝ドラ主人公からベンチャー社長役》伊藤沙莉が女子大生300人を前に語った意外なモチベーション
2025/09/06 11:00「失敗は、するものだと思って生きてます。もちろん反省も後悔もするけど、するって思ってたらそんなに怖くない」伊藤沙莉(31)がそう語ると、会場からは共感の声があがった。日本女子大学で行われた夏期特別教室では、映画『風のマジム』の上映後に伊藤と原作者の原田マハが登壇。夢やキャリアについて語り合った。伊藤が主人公・まじむを演じて学んだのは“行動力”の大切さ。「私はつい後回しにしちゃうけど、動く人は必ず何 -
鈴木亮平『TOKYO MER』の続編決定!江口洋介が「アジアレベルのスケール感」と大絶賛した“役者魂”
2025/09/05 18:50「みなさまのおかげで、この度、劇場版『TOKYO MER』の続編制作が発表となりました。MERチームは再び巨大な危機に立ち向かいます。今そこにある大きなテーマに、スタッフ、キャスト一丸となって、覚悟を持って挑みます」9月5日、こう語ったのは俳優の鈴木亮平(42)だ。「覚悟を持って挑む」という鈴木。この日、自身が主演を務める『TOKYO MER』シリーズの劇場版第3作の制作、公開が決定したと発表され -
「本当に50代なのか」深津絵里 8年ぶり出演映画の舞台挨拶で見せた“超絶美貌”にネット悶絶
2025/09/04 18:35オダギリジョー(49)が脚本・監督・編集・出演を務める映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』。9月26日に控える全国公開に先立ち、3日に舞台挨拶付き特別上映が都内で開催された。本作は’21年と’22年にNHKで放送されたオリジナルドラマの映画版で、主人公は池松壮亮(35)演じる鑑識課警察犬係のハンドラー・青葉一平。彼にだけ、相棒の警察犬・オリバーが“酒と煙草と女好きな -
「警告ないのありえない」大ヒット映画『8番出口』激しい津波描写の“事前アナウンスなし”が波紋…東宝は問い合わせに回答せず→公開4日目にしれっと追加
2025/09/02 13:35※本稿では映画『8番出口』の内容に一部触れています。また津波に関する描写が一部であります。8月29日から公開中の二宮和也(42)主演の映画『8番出口』。累計販売本数180万本超の大人気ゲームの実写映画化ということもあって話題を呼んでいるいっぽうで、本来あるべき”観客への警告”がないことに指摘が相次いでいた。同作は、無限にループする地下通路に閉じ込められたプレイヤーが”異変”を探して「8番出口」を目 -
イマイチだった「ジブリ作品」ランキング!3位『となりの山田くん』、2位『ゲド戦記』を抑えた1位は?
2025/08/29 11:00子どもから大人まで、広い世代から人気を集めるスタジオジブリ作品。国内だけでなく、海外にもファンは多い。ジブリ作品は度々テレビでも再放送されており、今年も『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で、8月15日に『火垂るの墓』、22日に『崖の上のポニョ』が放映された。29日には、『もののけ姫』が放送枠を55分拡大して放送される予定だ。友人や家族同士の会話で、ジブリ作品の好き嫌いが話題になることもあるだろう -
水上恒司が“ダメ男”に! 吉岡里帆とのW主演映画『九龍ジェネリックロマンス』では「お前に演じられるのか」と自問自答
2025/08/29 06:00まだあどけなさの残る19歳のころにデビューしてから約7年。すっかり大人びた水上恒司(26)が、吉岡里帆(32)とW主演映画『九龍ジェネリックロマンス』で、撮影時の実年齢よりも9歳年上のキャラクター工藤発を好演している。劇中で披露した、無精ひげを生やしている姿もとてもよく似合っていた。「30代を演じるのは初めてですし、工藤は痛みを抱えている人間なので、オファーを受けたときは『お前に演じられるのか?』 -
何度でも観たい「ジブリ作品」ランキング!3位『風の谷のナウシカ』、2位『となりのトトロ』を抑えた1位は?
2025/08/22 18:308月15日、『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で『火垂るの墓』が放送された。同番組では例年、夏休みの時期に合わせて「スタジオジブリ」の名作が放送されており、“夏の風物詩”となっている。今回の『火垂るの墓』は地上波では7年ぶりの放送で、さらに80回目の終戦記念日ということもあり、大きな話題を呼んだ。また、22日に『崖の上のポニョ』、29日には『もののけ姫』の放送も控えており、楽しみにしている人も多 -
《主演の目黒蓮も涙》福田雄一監督が打ち上げで告白した「壮絶4年闘病」、一時は入院も
2025/08/21 11:00「3カ月間撮影チームを引っ張ってきた主役の目黒さんが壇上に上り、ついてきてくれたスタッフ全員を見渡して、感謝の言葉を述べていました。今回の映画は目黒さんにとっても挑戦作でしたので、撮影チームの支えは心強かったことでしょう。最後には深くお辞儀をしていました」(映画関係者)8月上旬の夜、東京都内にあるカフェテリアで、目黒蓮(28)の主演映画の打ち上げが行われた。「今回の映画は、大人気漫画が原作で、コメ -
吉沢亮『国宝』100億円突破!駆け出し時代に座長術学んだ「74歳レジェンド俳優」
2025/08/21 06:00吉沢亮(31)の主演映画『国宝』の国内興行収入が100億円を突破した。実写邦画での100億円超えは’03年公開の映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』以来、22年ぶりとなる。“100億の男”となった吉沢だが、ここに至るまでには紆余曲折があったようだ。’17年にWEBメディア「アイスム」のインタビューで、初主演を務めた’13年の舞台『ぶっせん』での挫折について語 -
「景子ちゃん、コワい話を知りませんか?」三度マドンナを務めた竹下景子が明かす寅さんファミリーの人情エピソード
2025/08/17 11:00「『男はつらいよ』シリーズのマドンナ役の出演依頼があったときは、うれしさのあまり、安易に二つ返事でお受けしたんです。でも、あまりに大きな役でしたから大変なプレッシャーで、最初の撮影のときは熱を出してしまうほどでした」こう振り返るのは、竹下景子さんだ。マドンナ役として3作品に出演したが、国民的映画だと実感する日々だったという。「ロケ地では多くの人が“寅さんが町に来てくれた”と喜んでくれました。撮影終 -
「少なくとも仕事中は言わない」鈴木亮平が猛暑を乗り切るために自分に課したルールとは?
2025/08/15 11:00劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』で主演を務めた鈴木亮平(42)。鹿児島・沖縄の火山島を舞台にした本作では、自然の猛威に立ち向かう人々の姿が力強く描かれている。以前に比べても過酷な現場、猛暑を乗り切るって?「今回は医療従事者だけでなく、島の人たちがそれぞれの役割で命を救おうとするんです。誰もがヒーローになれるーーそのメッセージを、島民の行動を通して感じてもらえたらと思って -
大ヒット映画『教皇選挙』原作小説の翻訳出版権を無名の個人出版社が獲得しファン騒然…当事者が明かした「番狂わせの経緯」
2025/08/14 11:00《#教皇選挙 の原作小説の翻訳を出します(@hitomikengo 訳)!!》8月9日、個人出版社「廣井書房」がXにこう投稿した。映画『教皇選挙』といえば、ローマ教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」を舞台にしたロバート・ハリス著の同名小説を実写化したミステリー作品で、今年のアカデミー賞では8部門にノミネートされ脚色賞を受賞。3月に日本で公開されると、ミニシアターでの上映を中心としながらも連日満席を -
深津絵里 8年ぶり映画出演で『踊る』復帰待望論が再燃も…可能性が薄そうなワケ
2025/08/07 19:03女優・深津絵里(52)が、8年ぶりに映画出演を果たす。9月公開の映画『THEオリバーな犬、(Gosh)このヤロウMOVIE』に、深津が出演することが同作の公式Xで8月7日に発表され、ファンの間で大きな話題となっている。同作は2021年にNHKで放送されたオリジナルドラマの映画版で、9月26日に全国公開予定。オダギリジョー(49)が脚本・監督・編集・出演を務めており、彼の独特な感性が色濃く反映された -
「逃げ切れるんだ…」永野芽郁がふっくら姿で“ぬるっと復帰” 芸能関係者が感心したスキャンダル火消しの荒業
2025/07/31 16:30日本時間7月29日(現地時間28日)、カナダ・モントリオールで開催された第29回ファンタジア国際映画祭。そこに現れたのは、渦中の人物だった。「ボンソワール(こんばんは)、永野芽郁です。今日は来てくれて、本当にどうもありがとうございます。今日は、ぜひ映画を楽しんでいただけると嬉しいです」同映画祭のコンペティション部門に正式招待された映画『かくかくしかじか』上映会に原作者・東村アキコ氏(49)とともに -
「少しふっくらしたような」永野芽郁 海外映画祭に登場、2カ月ぶりの“イメチェン近影”にネット騒然
2025/07/30 11:00「ボンソワール(こんばんは)、永野芽郁です。今日は来てくれて、本当にどうもありがとうございます。今日は、ぜひ映画を楽しんでいただけると嬉しいです」日本時間7月29日(現地時間28日)、カナダ・モントリオールで開催された「第29回ファンタジア国際映画祭」に出席した永野芽郁(25)。同映画祭のコンペティション部門に正式招待された主演映画『かくかくしかじか』(以下、『かくしか』)の上映会に原作者・東村ア