琉球新報の最新ニュース
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飛行禁止求め12.7万筆 緑ヶ丘父母会、国へ提出 米軍ヘリ部品落下
2018/02/14 12:00日本政府の担当者らに対し、署名を提出する緑ヶ丘保育園の父母たち=13日、東京都内の衆院議員会館【東京】昨年12月に米軍機の部品落下があった宜野湾市の緑ヶ丘保育園の神谷武宏園長や宮城智子父母会会長ら7人は13日、東京都の衆院議員会館で防衛省や外務省の担当者ら5人に対し、米軍ヘリの園上空飛行禁止などを求めた署名10万535筆を提出した。沖縄防衛局に提出済みの分を含めて計12万6907筆の署名が集まった -
被害総額は580億円分!仮想通貨流出から考える「生存バイアス」って知っていますか?
2018/02/13 13:00イラスト・小谷茶(こたにてぃー)仮想通貨の取引所「コインチェック」は先月26日、顧客の仮想通貨「ネム」が不正流出したことを発表しました。不正流出した仮想通貨は、流出時のレートにすると日本円で580億円相当。前代未聞の流出事件となりました。この流出事件はワイドショーなどでも取り上げられたので、耳にした人も多いと思います。しかしながら仮想通貨の仕組みが分かりにくく、今回の事件も「よく分からない」という -
家庭料理で異文化交流 名護でフェアー
2018/02/13 13:00韓国の家庭料理「チヂミ」を買い求める来場者=11日午後、名護市【名護】名護市や県内在住の外国人・留学生が母国の料理を振る舞う第21回世界の家庭料理フェアー(主催・名護市国際交流協会、共催・市、市教育委員会、琉球新報社)が11日、市国際交流会館で開かれた。約300人が訪れ、アルゼンチン、ロシア、中国、タイ、フィリピン、韓国の6カ国の料理に舌鼓を打ちながら交流を深めた。会場には世界各国の民族衣装体験コ -
世界の沖縄県系人、ペルーで抱擁 若者ウチナーンチュ大会が閉幕 フィナーレにHY出演
2018/02/13 13:00若者ウチナーンチュ大会のグランドフィナーレ。盛り上がるHYのステージ=10日、ペルー沖縄県人会館第6回世界若者ウチナーンチュ大会(実行委員会主催)は10日、ペルー・リマ市郊外にあるペルー沖縄県人会館で討論会や閉会式、グランドフィナーレを開き、5日間の日程を終了した。10〜30代の世界各地からの県系人らは互いに抱擁を交わし再会を誓った。グランドフィナーレではうるま市出身のバンド、HYが出演し、盛り上 -
出荷待つ冬スイカ 農家が玉直し 今帰仁
2018/02/09 16:001期作目の収穫を控え「玉直し」の作業をする生産者の上間翔さん=8日午後、今帰仁村今泊(中川大祐撮影)沖縄県内有数のスイカの生産地、今帰仁村で1期作目のハウススイカの収穫に向けた玉直しの作業が進んでいる。同村今泊にある上間翔さん(30)のビニールハウスでは8日、昨年11月に植え付けたスイカが実り、出荷の時を待っていた。色味を均等にするため、スイカの実を満遍なく日が当たるように回転させているという上間 -
メープルのような風味に 4蔵元の泡盛ブレンド「和尊」 5千本限定
2018/02/09 16:00蔵元4社で開発した「和尊」を発表する(左から)山川宗克社長、識名研二社長、玉那覇美佐子社長、崎山和章社長=7日、県政記者クラブ識名酒造(那覇市)、瑞穂酒造(同)、崎山酒造廠(金武町)、山川酒造(本部町)の蔵元4社の社長が7日、沖縄県政記者クラブで会見し、それぞれの泡盛を持ち寄ってブレンドした黒糖酵母仕込み泡盛「和尊(わそん)」を9日から5千本限定で発売すると発表した。東京農大酒類学研究室で中田久保 -
コンビニ店員 詐欺防ぐ 客に声掛け、沖縄署が感謝状 LINEでギフトカード購入要求
2018/02/09 16:00【沖縄】沖縄署は1日、ファミリーマート沖縄ももやま通り店の外間修店長と店員の青山昭美さん(37)、長嶺美和さん(41)に、ギフトカードを利用した特殊詐欺を未然に防いだとして感謝状を贈呈した。友人に“成りすまし"必ず本人確認を青山さんらは1月、無料通信アプリLINE(ライン)を通じ友人から頼まれたという約5万円分のギフトカードを購入した女性客に対し、詐欺の可能性があると声を掛けた。その後、この女性客 -
産経新聞「批判に行き過ぎた表現」 「日本人救った米兵」記事で「おわびと削除」
2018/02/08 14:00車両6台の衝突事故が発生、北向け車線が通行止めとなった沖縄自動車道=2017年12月1日午前10時半ごろ、沖縄市知花昨年12月1日に沖縄自動車道で発生した人身事故について産経新聞が「曹長は日本人運転手を救出した後に事故に遭った」と報じ、救出を報じない沖縄メディアを批判した件で、米軍が「救助行為はしていない」と産経報道を否定したことを受け、産経新聞は8日付朝刊で謝罪記事と事故報道の検証記事を掲載した -
カメラガールズがコザの魅力発信 沖縄で初の撮影ツアー
2018/02/08 14:00愛らしい動物を前に、シャッターを切るカメラ女子たち=4日、沖縄市知花の東南植物楽園【沖縄】全国に約5千人の会員がいる女性のカメラ愛好家サークル「カメラガールズ」を招いた撮影ツアーが3、4の両日、沖縄市内であった。同ツアーは全国各地の自治体や企業などのPRを目的に開かれており、県内での開催は初めて。“カメラ女子"の目線で撮った写真を会員制交流サイト(SNS)に投稿してもらい、地域の魅力発信につなげる -
「甘みと酸味のトマトバーガーを召し上がれ」10〜12日の3日間限定 沖縄のモス21店舗で販売
2018/02/08 14:0010〜12日の3日間限定販売される豊見城市産「ちゅらとまと」を使った「とま実バーガー」(490円)(モスフードサービス提供)【豊見城】モスバーガーを展開するモスフードサービス(東京、中村栄輔社長)は10〜12日の3日間、離島を除く沖縄県内のモスバーガー21店舗で、トマトを使った全商品に産地直送の豊見城市産トマト「ちゅらとまと」を使う「モスの産直野菜フェスタ」を開催する。期間中はパンの代わりにトマト -
金秀、セブンイレブン100店運営へ FC契約、出店前倒しも
2018/02/07 14:00コンビニ国内最大手のセブン―イレブンが2019年度中の初出店を目指している沖縄進出計画で、金秀グループのスーパーマーケット部門を担う金秀商事(西原町、中地健社長)との間で店舗運営に関し提携する方針を固めたことが6日、関係者の話で分かった。金秀商事が加盟社としてセブン―イレブンとフランチャイズ(FC)契約を結び、県内でコンビニ100店舗程度を展開するという。金秀グループにとってもコンビニ事業への初進 -
店も人も、そして、自然も混然 カメラとお出かけ ほろほろ街「嘉手納町」
2018/02/07 14:00北谷町から嘉手納町へ国道58号を北上し、嘉手納ロータリーの手前で左折すると、この地に長年暮らす町民の営みが見えてくる。老舗も新しい店も交ざって店を構える「新町通り」と「みなと通り」の二つの通りを中心に嘉手納の街中をほろほろ(ぶらぶら)した。◇カデナいまむかしロータリーを国道側から海のある西側に歩くと、両脇にはお店がずらり。午後3時すぎ、地域の酒屋「伊佐商店」【1】をのぞくと、楽しそうに笑う3人の姿 -
赤マルソウの味を8店で 調味料使用の店紹介 国際通り、パムと提携
2018/02/07 14:00赤マルソウのおすすめする国際通りガイドマップを披露する(左から)パムの洲鎌彩子さんと、赤マルソウの山里将司営業部課長=1月30日、琉球新報社沖縄県産素材にこだわった調味料を製造する赤マルソウ(糸満市)と、観光情報誌の運営などを手掛けるパム(那覇市)は、赤マルソウの調味料を使っている飲食店を紹介する「赤マルソウのおすすめする国際通りガイドマップ」を作成した。県外から来た観光客にとって「タンカン」など -
運転中の意識不明、奇跡のリレー救う 嘉手納町、3人が機転と経験生かし
2018/02/06 14:00人命救助の感謝状贈呈式=1月31日、沖縄県嘉手納町の県警嘉手納署沖縄県警嘉手納署はこのほど、人命救助に当たった3人に感謝状を贈呈した。偶然が重なり合った奇跡の救出劇が、自動車を運転中に急性心筋梗塞で意識不明となった嘉手納町の77歳男性の命をつないだ。男性の長男(51)は「迅速な処置のおかげで後遺症もなく退院できた」と3人に感謝している。表彰を受けたのは小学校教諭の新垣尚子さん(45)と元看護師の中 -
辺野古「複雑な民意」 次期名護市長、移設是非は重ねて明言せず
2018/02/06 14:00報道陣の合同インタビューに応じる渡具知武豊氏=5日、沖縄県名護市の自宅4日の沖縄県名護市長選で初当選を果たした渡具知武豊氏(56)が5日、名護市内で琉球新報の単独インタビューなどに応じ、選挙期間中に米軍普天間飛行場の辺野古移設問題に触れなかったことについて「態度を表明しないことへの批判がありながら今回の投票結果になった」「辺野古移設に反対する人も数%は私を支持した。複雑な民意だった」などと語った。 -
「骨汁」のおいしさに迫る!?【島ネタCHOSA班】
2018/02/06 14:00貫録漂うグランド食堂の骨汁「骨汁」のおいしさに迫る!?両親に連れられてドライブをしていたら、中部に「骨汁」と書かれている店がありました。あれって何ですか?(大学1年生 ゆっきーなさん)そうなんです、調査員も昨年初めて骨汁を食べまして。「何てグロテスクな料理なんだろう」と思っていたのに、実際に食べてみると人目もはばからず骨に付くわずかな肉を全てすっぷり、スープまで完飲したのを覚えています。まずは「骨 -
名護市民は「新基地」を容認したのか 国の“歓迎”と辺野古の行方(名護市長選)
2018/02/05 16:00当選確実を受け、報道陣に囲まれて取材を受ける渡具知武豊氏(中央)=4日午後10時34分、名護市大南の選挙事務所沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設が最大争点となった4日投開票の名護市長選で、移設を推進する政府与党に支援を受けた渡具知武豊氏(56)が移設阻止を掲げた稲嶺進氏(72)を下し、初当選した。政府は2017年4月に護岸工事に着手して以降、工事を推し進めている。渡具知氏が当選したことで政 -
石垣観光 スクーターで 電動式、国内初の配車開始
2018/02/05 16:00石垣市川平の交換式バッテリー用充電ステーションで、バッテリー交換方法などが実演された報道関係者対象の説明会・試乗会=1月31日【石垣】国内初のバッテリー交換式電動スマートスクーターのシェアリングサービス「GO SHARE」が、5日から石垣市で始まる。100台体制で始動し、主に観光客を対象にする。5月ごろには市民や周辺離島の住民が利用しやすい価格・時間設定でのサービスも開始する予定だ。利用7000人 -
辛口白、香り爽やか シークヮーサーワイン 本部町など、神戸と共同開発
2018/02/05 16:00新商品のワインを試飲をする関係者ら=1月30日、本部町の琉宮城蝶々園【本部】本部町、もとぶウェルネスフーズ、沖縄美ら島財団の3者は神戸みのりの公社(神戸市)と共同で新商品「もとぶシークヮーサーワイン(仮称)」を開発した。地元本部町の特産品シークヮーサーと神戸市のぶどうを活用した。地場産業の活性化や消費拡大などが目的。1月30日には販売に向けて関係者らが、同町内の琉宮城蝶々園で新商品「もとぶシークヮ -
沖縄観光客ハワイ超え 昨年939万人、外国人が大幅増
2018/02/02 14:00ゴールデンウイーク初日、フェリーから下船する観光客ら=2017年4月29日、渡嘉敷港桟橋ハワイ州観光局が1日に発表した2017年のハワイ入域観光客は938万2986人で、沖縄が約1万3千人差で初めてハワイを上回った。17年の県内入域観光客は939万6200人だった。沖縄の17年入域観光客はクルーズ船の寄港回数増加など外国人の大幅な伸びに支えられ、前年比で78万3100人(9・1%)増加し、5年連続 -
マンタ、5年で成魚 長期観察で世界初立証 美ら海水族館
2018/02/02 14:00大人になったことが確認された雄のナンヨウマンタ=2014年、本部町の沖縄美ら海水族館(同水族館提供)【本部】沖縄県本部町の沖縄美ら海水族館は30日、2008年6月に同水族館で生まれた雄のナンヨウマンタを継続して観察し、マンタが生後約5年で繁殖能力を持つ大人(成魚)になることを世界で初めて立証したと発表した。同水族館によると、野生のマンタの目視調査では、生後5~6年で成魚になるといわれていたが、正確 -
沖縄、台湾の懸け橋に タレント・梨梨亞
2018/02/02 14:00沖縄と台湾の懸け橋役になりたい」と語る梨梨亞=那覇市の琉球新報社台湾で活躍している沖縄県石垣島出身のタレント・女優の梨梨亞(りりあ)がこのほど琉球新報社を訪れ、台湾での芸能活動や沖縄への思いなどについて話した。梨梨亞は「沖縄と台湾の交流がさらに深まるように芸能活動を通じて懸け橋役になりたい」と意気込んでいる。梨梨亞は東京生まれ、石垣島育ち。高校卒業後、一時日本本土で仕事をした後、中国語を学びに台湾 -
沖縄美人(13)自分に正直に生きる潔さ タレント 前田ロマーシアさん
2018/02/01 14:00元気で明るい、沖縄を代表するマシュマロ女子タレントの前田ロマーシアさん(25歳)。老若男女に愛される彼女のポリシーに迫ります。◆人生を変えた出来事は?私、中学3年までは伊是名島に住んでいました。人生を変えたのは、中3の頃、島で開催されたトライアスロン大会で、学年全員参加のボランティア活動中にスカウトされたのがきっかけでした。フリーのディレクターさんの推薦で、取材に来ていたリポーターさんからモデル事 -
「普天間飛行場の飛行停止を」署名10万筆超 落下物被害の緑ヶ丘保育園父母会に賛同
2018/02/01 14:00東京行動について話し合う緑ヶ丘保育園父母会=1月31日、沖縄県宜野湾市野嵩の同園【宜野湾】米軍機からの部品落下を受け、緑ヶ丘保育園(沖縄県宜野湾市野嵩)の父母会が募った園上空の米軍機飛行禁止などを求める署名が1月31日までに10万456筆に上った。父母会は同日で締め切り、集計した。署名期間は52日間。2月13、14の両日に上京し、関係省庁に手渡す。署名は落下の原因究明や原因究明までの米軍機の飛行停 -
世界のウチナーンチュ、基地問題解決へ始動 若者ら呼び掛け ちむぐくるアクション
2018/02/01 14:00ゆんたく会を開いて、海外の視点から沖縄を語るちむぐくるアクションの(左から)東新川藤佳さん、平良美乃さん、徳森りまさん、新垣・照屋・フェデリコ・さとしさん=20日、沖縄県浦添市のベッテルハイムホール沖縄の基地問題などを幅広い視野で考え、問題解決につなげようと、世界各地に住むウチナーンチュを中心に活動する「ちむぐくるアクション」が動きだしている。20日には、沖縄県浦添市のベッテルハイムホールでゆんた