社会の最新ニュース
221 ~300件/485件
-
《すき家に続いてまた?》ゼンショーHD はま寿司で容器に洗剤が付着して3歳女児が嘔吐し批判殺到
2025/08/20 18:36《8月17日(日)午後2時ごろ、「はま寿司 名取杜せきのした店」にてご提供した「はまアイス(バニラ)」の容器に洗剤が付着していたことにより、商品を口にされたお客様が体調を崩された事案が発生しました。当該お客様とそのご家族の方々には、多大なる苦痛とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます》8月19日、回転寿司チェーン・はま寿司が公式HPで容器に洗剤が付着したアイスクリームを提供し、洗剤 -
「なぜあげる必要が?」兵庫・斎藤知事 終戦記念日の甲子園での「黙祷写真」が“パフォーマンス”と波紋…県担当者は「プライベート」と詳細明かさず
2025/08/19 16:00《東洋大姫路、頑張ってください!》8月15日午前9時前、第107回全国高校野球選手権に出場中の兵庫の名門・東洋大姫路高校にXでエールを送っていたのは、同県の斎藤元彦知事(47)。戦後80年を迎えたこの日、斎藤氏の姿は阪神甲子園球場(西宮市)の外野スタンドにあった。この投稿には、東洋大姫路校の試合直前のフィールドをバックに、胸にユニオンジャック(英国旗)がプリントされた白のポロシャツ姿の斎藤知事の自 -
「選挙の責任は石破さんじゃない」76歳大御所タレント 自民党内で加速する“石破下ろし”を猛批判
2025/08/18 18:108月17日放送の討論バラエティ番組『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に、タレントの大竹まこと(76)が出演。スタジオで呈した“石破下ろし”への持論が注目を集めている。今夏の参院選で大敗し、衆参両院で過半数割れとなり少数与党に転じた自民・公明党。自民党総裁の石破首相は続投を表明したものの、党内で不満が広がることに。参院選の総括を目前に、旧茂木派や麻生派、派閥裏金事件を引き起こした旧安倍派 -
「“SNSのせいで辞退した”と聞こえた」広陵高校の会見後も止まぬ批判、“謝罪のプロ”が指摘する「1番やってはいけなかったこと」
2025/08/18 11:003回戦に突入し、ますます盛り上がりを見せている第107回全国高校野球選手権大会。しかし、球児たちの熱戦と同じくらい注目を集めてしまっている“不祥事”が――。8月10日、高校野球の名門の広島・広陵高等学校(以下、広陵)が甲子園大会2回戦への出場を辞退した。同校の校長は同日午後、大会本部を訪れたあとに会見を開き経緯を説明したが、事態が収束する気配はない。辞退のきっかけは、同校野球部のいじめ事件だ。今年 -
「論点ずらし」田久保市長 “母校”を「悪の組織」と指摘した市議に怒りの猛抗議も“切り取り”に呆れ声
2025/08/15 17:108月13日、自身の“学歴詐称疑惑”をめぐって、静岡・伊東市議会の特別委員会(百条委員会)に出頭した田久保眞紀市長(55)。ただ、今回の証人尋問で明らかになった事実は何一つなく、いまだ騒動の終わりは見えない。「市の広報誌に記載されていた『東洋大学法学部卒業』という田久保氏の経歴が“虚偽”だとする告発文書が、今年6月初めに市議会に届けられました。そして、田久保氏が6月28日に東洋大学に出向き、大学側に -
「よく呑気なこと言えるな」万博会場プロデューサーの「オールナイト万博」“称賛”投稿に疑問噴出…“人災”で36人が救急搬送の非常事態
2025/08/15 11:008月13日、大阪・関西万博が開幕4カ月を迎えたが、連日の盛況もあり、吉村洋文大阪府知事(50)が当初掲げた「並ばない万博」という計画はもはや“白紙”状態だ。そんななか、交通機関のトラブルが発生し、今度は「帰れない万博」が来場者を襲った。「万博会場への唯一の鉄道ルートでメインのアクセス手段となっている大阪メトロ中央線で、13日午後9時半ごろから、同線に送電線トラブルが発生し、運転が見合わせられました -
「信じられない」吉村知事 “オールナイト万博”中の「楽しい」投稿リポストが一部で波紋を呼んでしまったワケ
2025/08/15 11:00「来場者や関係者に多大なる迷惑をおかけしたことをお詫びする」8月14日、こう謝罪したのは大阪メトロの交通事業本部長である堀元治氏。前日、大阪メトロ中央線では、送電線の不具合により一時全線で運転を見合わせた。この影響を受けたのが大阪・関西万博の来場者で、現地では大勢の帰宅困難者が出る事態に。その結果、大阪メトロは急遽、謝罪会見を開いたのだった。「原因はコスモスクエア~大阪港間で、電車を運行するための -
「何で許されてるの?」中野区・盆踊り大会の前夜祭に「アダルトビデオ撮影車」登場で波紋、区も猛抗議…区の担当者は「内容の記載がなかった」
2025/08/14 18:458月2日と3日に東京・中野で行われた「中野駅前大盆踊り大会」。今年で13回目の開催を迎え、中野の風物詩の一つともいえるイベントだが、その“前夜祭”として1日に行われていたイベントが物議を醸している。問題となっているのは、1日にJR中野駅北口近くに位置する公園「中野セントラルパーク」で行われた「ピンク盆踊り」だ。開催場所は「中野駅前大盆踊り大会」と同じで、同実行委員によって1日の17時~20時頃まで -
「強い」「凄いな」万博で帰宅困難者続出のなかライブカメラに映り込んだ“深夜のパフォーマンス”にネット騒然
2025/08/14 16:368月13日夜、大阪・関西万博が行われている人口島・夢洲に乗り入れる大阪メトロ中央線が送電線トラブルによって運転見合わせとなり、大勢の来場者が帰宅困難となった。全線運転再開までに約8時間を要したが、深夜の会場では若者たちの“思わぬ行動”が注目を集めていた。「13日午後9時半ごろから運転見合わせとなり、全線で運転を再開したのは翌14日午前5時半ごろでした。大阪メトロ中央線は万博会場への唯一の鉄道ルート -
物価高、マイナ対応で医療機関が倒産ラッシュ…将来真っ先に「切り捨てられる診療科」とは
2025/08/14 11:00「全国で医療機関の倒産ラッシュが起きつつあります。このまま何の手立ても講じられなければ、救急の受け入れ制限や手術の先送りなど、さらなる影響が起こるはずです」こう警鐘を鳴らすのは、全国の開業医や勤務医が加盟する「全国保険医団体連合会」(以下、保団連)事務局の岩下洋さんだ。危機感のあらわれは、東京商工リサーチが7月26日、2025年上半期の「病院・クリニック」の倒産件数が21件(前年同期比16.6%増 -
「顔つきが変わった」伊東市・田久保市長 百条委後の囲み取材後半で見せた「逆ギレ変貌」に疑問噴出
2025/08/14 06:008月13日、静岡・伊東市の田久保眞紀市長(55)の“学歴詐称疑惑”をめぐる騒動が、新たな展開を迎えた。これまで一貫して出頭を拒んできた田久保氏が、ついに市議会の特別委員会(百条委員会)に証人として姿を現したのだ。「田久保氏は市の広報誌に『東洋大学法学部卒業』と経歴を記載していましたが、これが“虚偽”だとする告発文が今年6月に市議会に届けられ、田久保氏が後に大学に確認を行った結果、『除籍』されていた -
「見苦しいの極み」伊東市・田久保市長 チラ見せ全否定も卒業証書を提示した「秒数」にネットあ然
2025/08/13 18:36学歴詐称疑惑の渦中にある静岡県伊東市の田久保真紀市長(55)。8月13日に自身の学歴問題を調査する市議会の特別委員会(百条委員会)に初めて出頭したが、証人尋問での“トンデモ答弁”が物議を醸している。田久保氏をめぐっては、市広報誌で「東洋大学法学部卒業」と紹介されていたものの、実際には除籍となっていたことが判明。また、百条委員会から求められてきた卒業証書とされる資料の提出は、刑事告発されたことなどを -
「信じてる人がまだいるのか」参政党・初鹿野議員 国も認めている「南京事件」を否定で批判続出…専門家は「歴史事実を誤魔化してはいけない」と警鐘
2025/08/13 11:007月20日の参院選で初当選を果たした参政党・初鹿野裕樹氏(48)の「南京事件」についてのXの投稿が波紋を呼んでいる。初鹿野氏は6月18日、「南京事件」についての日本政府の公式見解に不満を訴えた元航空幕僚長の田母神俊雄氏(77)の投稿を引用する形でXに次のように投稿していた。《南京大虐殺が本当にあったと信じている人がまだいるのかと思うと残念でならない。日本軍は「焼くな、犯すな、殺すな」の三戒を遵守し -
「中国兵の遺体が鎖に繋がれて」桑原征平さん語る戦争トラウマ「日記を読んで、父が暴力的だった理由がわかった気がした」
2025/08/10 11:00【前編】殴られるたび母は「優しかったお父ちゃんにいつか戻らはる」と…桑原征平さん明かす「父を変えた戦争のトラウマ」から続く「戦後80年の今こそ、改めて戦争の真実を伝えなあかんと思っているんです」。そう語るのは関西テレビの名物アナウンサーだった桑原征平さん(81)だ。征平さんの父は1938年から1年間従軍していた。「出征前の父は優しかった」と母はたびたび語ったが、征平さんが知る父は、ほとんど働かず、 -
殴られるたび母は「優しかったお父ちゃんにいつか戻らはる」と…桑原征平さん明かす「父を変えた戦争のトラウマ」
2025/08/10 11:00父と息子。よく似た2つの面影。だが、歩んだ人生は対照的だった。片や、快活な性格と抜群の“しゃべり”で多くの人を魅了してきた息子。片や、苛烈な暴力で家族を苦しめ続けた父。しかし、桑原征平さんは思う。もし戦争がなかったら、父は自分のような優しい性格だったのではないか。あるいは自分も戦争に行っていたとしたら、父のようになったのではないか。戦後80年、いまも消えない戦争トラウマの影響を問う。■「母はいつも -
「低レベルな質問」48歳女性シンガー 参政党・神谷代表の予算委初質問に呆れ
2025/08/06 15:25臨時国会の最終日となった8月5日。参政党の神谷宗幣代表(47)が予算委員会で初めて質問を行った。神谷代表はトランプ関税の話題を持ち出し、石破茂首相(68)にアメリカのドナルド・トランプ大統領(79)が掲げる政策に日本も足並みをそろえてはどうか……と迫る場面があった。神谷代表はトランプ関税について、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領(54)が優位に交渉を進めているといい、その理由は、ミレイ大統領は -
「外国人を1人雇うと助成金72万円」言説がSNS上で拡散、大手コーヒーチェーンにも風評被害…厚労省は「そんな制度はない」と全否定
2025/08/02 06:00“外国人を1人雇うと72万円の補助金がもらえる”現在、こうした言説が拡散され、《日本人の雇用が奪われている》《外国人を雇用すると企業に72万円 100人雇うと7200万円》《補助金目当てで外国人を積極採用》《外国人優遇されて日本人イジメが始まっている》などと憤る声がX上にあふれかえっている。この言説の”根拠”としてあげられているのが、厚生労働省による「人材確保等支援助成金(外国人労働者就労環境整備 -
《まさかの続投宣言》伊東市・田久保市長 卒業証書の提出拒否も百条委員会に“証拠要求”の厚顔に呆れ声「おかしくないか?」
2025/08/01 20:03「(辞職はしないと)理解してもらって結構でございます」7月31日、会見でこう述べたのは、“学歴詐称”が取り沙汰されている静岡県伊東市の田久保眞紀市長(55)。辞職を撤回し、続投する意向を表明したのだ。6月上旬に“東洋大卒”という田久保氏の学歴が虚偽だとする告発文が市議会に届けられてから約2カ月、急転直下の展開を迎えている。「田久保氏をめぐっては、今年5月の就任以降に発行された市の広報紙で、『平成4 -
「気象庁が煽り過ぎ」田母神俊雄氏 カムチャツカ地震の“津波警報”への不満に批判殺到「大震災から何も学んでないの?」
2025/08/01 18:457月30日、日本中が緊張感に包まれた。午前8時半ごろ、ロシアのカムチャツカ半島付近でマグニチュード8.8の巨大地震が発生し、太平洋側を中心にした広い範囲に、津波警報が呼びかけられた。ほとんどのテレビ局は放送内容を変更して津波情報を届け、「逃げて」のメッセージを発信し続けた。多くの国民が炎天下のなか指示に従い、高台などに避難した。それはもちろん、’11年3月11日に発生した東日本大震災の教訓に他なら -
「勉強不足でがっかり」チームみらい幹事長 公約に掲げた「社会保障」議論でしどろもどろに…参院選1議席獲得も先行きに高まる不安の声
2025/08/01 11:00今回の参院選で1議席を獲得し、国政政党として産声を上げた「チームみらい」。全国比例で当選した党首・安野貴博氏(34)がAIエンジニアという異色の経歴を持つだけに、公約も他党とは一線を画していた。「チームみらいは、昨年7月の東京都知事選に政界初挑戦で出馬していた安野氏が、今年5月に設立しました。安野氏以外にも、エンジニア、IT企業やスタートアップを渡り歩いた候補がおり、“テクノロジーで政治を変える” -
60代で作家デビュー 難病と戦う児童文学作家の2作目が「夏休みの課題図書」に選出
2025/07/31 16:00教卓から見える景色が好きだった。一人ひとり違う子供たちの顔。笑ったり、怒ったり、泣いたりしながら、日々成長していく様子を見守ることが生きがいだった。だが、突然おそってきた病魔に「天職」だった教師の仕事を奪われてしまう。“泣きながら暮らしていた”という日々を乗り越え、いま彼女は児童文学作家として別の形で子供たちに喜びを与えている。命を削りながら書く元小学校教師の物語。■小説を書き始めてわずか3年でデ -
作品が読書感想文の課題図書に「長くは生きられないから」元小学校教師作家が難病と戦いながら書き続ける理由
2025/07/31 16:00【前編】60代で作家デビュー 難病と戦う児童文学作家の2作目が「夏休みの課題図書」に選出から続く色覚障がいのある子供の成長を描いた『ぼくの色、見つけた!』(講談社)という作品が話題となっている。主人公、信太朗が自分にある特性と向き合いつつ、自分の家族が“ララ”と呼ぶ、生きていくのに欠かせない大切なものを探していくという成長物語だ。2025年の「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書(小学校高学 -
さや氏、蓮舫氏が参院選中に指摘された公選法への抵触疑惑…それでも“当選無効”にならない理由《専門家が解説》
2025/07/31 11:007月20日の投開票からまもなく2週間を迎えようとしている参院選だが、いまだにXでは「当選無効」がトレンドに入るなど余波が続いているーー。というのも、選挙期間中にSNS上で“公職選挙法”への抵触が指摘された当選議員が2人いる。1人目は東京選挙区から出馬して2位当選を果たした参政党のさや氏(本名:塩入清香氏・43)だ。7月11日、参政党を「推しの党」だという新宿・歌舞伎町のあるホストクラブがSNS上で -
「クレーム電話鳴り止まず県政担当から外れた」兵庫・斎藤知事 会見で記者が異例の訴え…明かされた“被害”にネット騒然
2025/07/31 06:00昨年11月の兵庫県知事選挙で再選を果たし、2期目に入って8カ月が経過した斎藤元彦知事(47)。これまで内部告発文書問題や自身の選挙違反疑惑などが大きく取り沙汰されてきたが、いまも“異常事態”は続いているようだ。7月29日に実施された定例会見では、出席した記者のひとりが質疑応答で“異例の私見”を述べる一幕があった。注目を集めているのは、会見が始まってから17分近く経過した際のこと。この記者は自身が所 -
「レベル低すぎる」参政党・梅村みずほ氏 政策議論の「朝生」で繰り返したマウンティングの「2文字」に疑問続出
2025/07/30 16:33先の参院選で1議席から14議席と躍進を遂げた参政党。選挙期間中は、神谷宗幣代表(47)や東京選挙区で2位当選したさや氏(43/本名・塩入清香)など同党を代表する人物が注目を集めたが、比例当選組の梅村みずほ氏(46)もまた、そのうちの一人だろう。「梅村氏は日本維新に所属していた’19年7月の参院選で、大阪選挙区から出馬し、約73万票を得てトップ当選を果たしました。’22年には党の代表選挙に立候補する