社会の最新ニュース
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《送検時には薄ら笑い》中国大使館侵入で逮捕の幹部自衛官(23) 所属駐屯地が明かした「意外な勤務態度」
2026/03/26 19:453月26日、建造物侵入容疑で逮捕された、陸上自衛隊えびの駐屯地所属の3等陸尉・村田晃大容疑者(23)が、警視庁麻布警察署から東京地検に送検された。「村田容疑者は24日午前9時ごろ、中国大使館に隣接するビルの4階から塀を乗り越え、大使館に侵入。大使館員が取り押さえて、警視庁に引き渡されていました。これまでの調べによると、『中国側に、日本に対する強硬発言を控えてほしかった』と供述しているといいます。ま -
「重大さに向き合え」辺野古転覆事故 船長の“言い訳”報道に厳しい声…団体幹部は会見で腕組みも物議、広がる左派と「世間のズレ」
2026/03/26 16:553月16日に沖縄・名護市辺野古沖で発生した小型船の転覆事故から10日が過ぎたが、徐々に明らかになる実態に、厳しい視線が注がれている。事故は、平和学習のために辺野古を訪れていた同志社国際高校(京都)の生徒ら18人と乗組員3人の計21人が乗船した2隻の船が、波浪注意報が出されている海域で転覆したことで発生。全員が海に投げ出され、17歳の女子生徒と「不屈」の船長である金井創さん(71)が命を落とし、14 -
「思いつめた様子はなかった」中国大使館侵入で逮捕の幹部自衛官(23) 両親が語った「謝罪」と「普段の思想」
2026/03/26 15:103月24日、陸上自衛隊えびの駐屯地勤務の3等陸尉・村田晃大容疑者(23)が、東京・港区の中国大使館に刃物を持って侵入し、建造物侵入容疑で逮捕された。「26日に麻布警察署から車で送検される際は、顔を隠すこともなく報道陣に対して挑発的な視線を送っていました。“薄ら笑い” をしていたのではないかと思ったぐらいです」(取材を担当した報道関係者)村田容疑者は24日午前9時ごろ、中国大使館に隣接するビルの4階 -
「夏頃には影響が出る可能性」と識者は警鐘…イラン危機の影響で“品薄が予想される生活用品”《ゴミ袋、洗剤…》
2026/03/26 11:00アメリカとイスラエルによる先制攻撃で始まった今回の「イラン戦争」。エネルギー輸送の最重要経路である中東の“ホルムズ海峡”が事実上封鎖され、世界がオイルショックに見舞われている。そんななか、高市早苗首相(65)は19日、ホワイトハウスでトランプと首脳会談を開催。事態の沈静化に向けて協力することや、日本が出資して北米から原油を調達することなどにも言及した。これでひと安心か、と思いきや「そう簡単な話では -
《生徒も保護者も抗議船とは知らず》辺野古・転覆船運航の市民団体関係者 死亡生徒の“思い”を代弁も…保護者会で明らかになった“新事実”
2026/03/25 17:203月16日に起きた、沖縄県・名護市辺野古沖で2隻の船が転覆した事故。修学旅行中だった未来ある女子高生を含む2名が命を落とし、14名が骨折などの怪我を負った痛ましい事故を引き起こした関係者に対し、世間から厳しい目が向けられている。事故が起こったのは、16日10時頃。名護市辺野古沖に波浪注意報が出ていた中、同志社国際高校(京都)の生徒ら18人を乗せた小型船「平和丸」「不屈』の2隻が出航したものの、横波 -
10年で5倍! 金価格急騰で過熱する“密輸ビジネス”業者が明かす「税関といたちごっこ」の最新手口
2026/03/24 16:002026年3月、香港税関当局は、日本向けの貨物から約47億円相当の金と銀の地金を押収したと発表した。発見したのは約160kgの金と約280kgの銀。家庭用の洗浄機をX線検査したところ、底の金属片の中に金と銀のプレートが仕込まれていたという。香港での貴金属の摘発金額としては過去最大だった。近年、日本への金の密輸事件が後を絶たない。「2023年から、金の密輸の摘発件数が増加しています。2025年の金の -
《かつては自宅にびっしりバーキン》宮崎麗果 1.5億円脱税認めた初公判後に“フリマ出品準備”報道…豪華絢爛な“セレブ生活”も終焉か
2026/03/24 11:00法人税や消費税など約1億5700万円を脱税した罪に問われている、「宮崎麗果」としてインフルエンサー活動をしていた黒木麗香被告(38)。その初公判が18日、東京地方裁判所で開かれ、宮﨑被告は全身黒のスーツ姿で出廷した。法廷では、起訴内容について「間違いありません」と全面的に認めているものの、脱税額の大きさから一部では実刑の可能性も指摘されており、瀬戸際に立たされている。かつては経営する会社で年商25 -
「肝心な部分が見えません」斎藤知事 “主役ボケボケ”の公務写真にネット騒然…54歳俳優も痛烈皮肉
2026/03/23 18:403月20日、兵庫県の斎藤元彦知事(48)がXを更新。神戸総合運動公園ユニバー記念競技場を訪れ、ラグビーの試合を観戦したことを報告したが、投稿に添えられた写真が波紋を広げている。この日、同会場で行われたのは「ジャパンラグビー リーグワン ディヴィジョン1」に所属するコベルコ神戸スティーラーズと横浜キヤノンイーグルスの一戦だ。兵庫県では「兵庫・神戸ラグビー150プロジェクト」を推進し、コベルコ神戸ステ -
「埋蔵金の話になっても…」徳川慶喜家・第五代当主の主婦(57)が学生時代は「玄孫を隠していたワケ」
2026/03/22 11:00「いきなり、迫力満点の名刺ですみません!」2月半ば、東京都台東区の谷中霊園入口にて。笑顔で差し出された和紙製の名刺には、時代劇などでよく目にする徳川家の象徴「葵の御紋」から始まり、筆文字風の書体で「第五代 徳川慶喜家 当主 山岸美喜」とある。愛知県名古屋市在住の主婦、山岸美喜さん(57)は、江戸時代最後の将軍・徳川慶喜の玄孫で、現在12家ある徳川家の中でも筆頭格に位置する「徳川慶喜家」の第五代当主 -
「遺産目当てだろう」と嫌味、実父からも裁判寸前…慶喜家“最後の当主”の57歳主婦軋轢にも負けず“家じまい”に奔走する理由
2026/03/22 11:00【前編】「埋蔵金の話になっても…」徳川慶喜家・第五代当主の主婦(57)が学生時代は「玄孫を隠していたワケ」から続く「墓が遠い」「継承者がいない」などの理由で、「墓じまい」を検討する人が増えている。しかし、先祖とのつながりが消えることに抵抗感を持つ人も少なくない。そんななか、歴史ある名家の墓じまいを決めた主婦がいる。愛知県名古屋市在住の主婦、山岸美喜さん(57)だ。美喜さんは、江戸時代最後の将軍・徳 -
「確認を徹底する体質のはずが…」同志社国際高校 系列高校の元職員が明かした辺野古転覆事故への驚き
2026/03/22 11:00「こうゆう形で生徒の命を亡くしてしまうということに関しましては、悔やんでも悔やみきれないですし、どういうふうにしたらこの悲しさを表現できるのかもわからないぐらい、非常につらい気持ちでおります。本来なら命の大切さであるとか、生きることを生徒たちに伝えなければならない研修旅行の中で、今回こういう形で生徒たちの心を傷つけた状態のまま、研修旅行が終わってしまうのは、本当に残念で残念で仕方がございません」3 -
社民党幹事長 デモでの辺野古事故は「新基地建設なければ起きなかった」発言に「他責の極致」と批判続出
2026/03/20 19:10海上保安庁は3月20日、名護市・辺野古で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、2人が死亡した事故をめぐって、船を運営する市民団体の関係先に家宅捜索に入った。「事故は3月16日に辺野古沖で発生。平和学習のために同地を訪れていた同志社国際高校(京都)の生徒18人と、乗組員3人が乗船していた船2隻が転覆し、同校の女子生徒(17)と船長の金井創さん(71)が死亡しました。船を運行するのは、米軍普天間飛行場 -
「日本にとって害悪」大物元政治家 保守党・百田尚樹代表の転覆事故で死亡の女子生徒への“自業自得”発言を一刀両断
2026/03/20 11:00沖縄・辺野古沖で発生した船舶転覆事故を巡り、日本保守党の百田尚樹代表(70)が放った“自己責任論”が波紋を広げている。16日、波浪注意報が発令されていた名護市辺野古沖で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒ら18人と乗組員3人を乗せた船2隻が横波を受けて転覆。海保が救助に当たったが、女子生徒(17)と船長(71)の2名が亡くなるという事故が起きた。船を運航していたのは米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対 -
「なんで偉そうなの?」辺野古・転覆船運航の市民団体 何度も腕を組む男性、全員が普段着の会見に厳しい声…海保は捜査、問われる誠実さ
2026/03/20 11:003月16日に起きた沖縄県名護市辺野古沖での転覆事故。各社報道によると、同日午前10時すぎ、平和学習のため訪れていた同志社国際高校(京都)の生徒ら18人、乗組員3人の計21人が乗船していた2隻の船が転覆。全員が海に投げ出され、同高校に通う17歳の女子生徒と船長の金井創さん(71)の2人が死亡し、14人が骨折などのけがをした。全員が救命胴衣を着用していたが、当時、現場海域では波浪注意報が出ていたといい -
「明らかな人災」辺野古転覆事故 転覆した船は事業登録なし、亡くなった女子生徒の救助は事故発生から70分後…明るみになった“新事実”に広がる衝撃と怒り
2026/03/20 06:00「(亡くなった船長から)『船に乗って沖の方から現場を見ることもできるよ』という風なお話をいただきまして、本校で検討し、海上からの辺野古基地の見学という風なものを研修旅行のなかに取り入れることになりました」3月17日の記者会見で、こう語ったのは同志社国際高校(京都)の西田喜久夫校長。前日16日に沖縄名護市の辺野古沖合で小型船2隻が転覆し、平和学習に参加していた同校の女子生徒(17)と男性船長(71) -
「自分の意思で乗ったんでしょ」保守党・百田尚樹代表 辺野古転覆事故・死亡女子高生に浴びせた”自己責任論”に批判続出
2026/03/19 16:0018日、日本保守党の百田尚樹代表(70)が、YouTubeの生配信番組『ニュースあさ8時!』に出演。沖縄の辺野古沖の転覆事故で女子高生を含む2名が亡くなった事故についての百田氏の発言が物議を醸している。事件が起きたのは16日9時頃。名護市辺野古沖に波浪注意報が出ていた中、修学旅行中の同志社国際高校の生徒ら21人を乗せた小型船『平和丸』『不屈』の2隻が出航したものの、10時過ぎに横波を受けて転覆し、 -
「海保が速やかに救助したか検証が必要」元同志社大教授 辺野古転覆事故で海保の救助に呈した疑問に「責任転嫁」と批判続出
2026/03/17 18:203月16日に沖縄・名護市の辺野古の沖合で小型船2隻が転覆し、修学旅行中の女子生徒(17)と男性船長(71)の2名が亡くなった事故。転覆したのは「不屈」と「平和丸」の2隻で、乗組員3人と修学旅行で同県を訪れていた同志社国際高校(京都)の18人が乗船していた。各メディアによると、16日午前10時過ぎに2隻は転覆し、21人が海に投げ出され、事故を覚知した第11管区海上保安本部はすぐさま転覆海難対策本部を -
《アレグラ、ロキソニンなどが対象》高市政権で処方薬“OTC類似薬”が25%値上げを強行!対象になる薬は?
2026/03/17 11:00「家族3人とも花粉症で、花粉が飛び始める1月から5月まで薬を飲み続けないと仕事もままなりません。来年から花粉症の処方薬にも、25%の“特別料金”が加算されると聞いて驚いています……」そう話すのは、花粉症患者で都内在住の中山秋恵さん(仮名・40代)。中山さんが言う“特別料金”とは、処方薬と同じような成分や効果があり、市販でも購入できる“OTC類似薬”を、クリニックで処方してもらった場合に新たにかかる -
「もう出てこんでいい」共産議員 小泉進次郎防衛大臣への“乱暴”発言が物議「小泉大臣が時間を潰そうとしている」との指摘も
2026/03/16 06:0012日、衆議院委員会が行われ、共産党の辰巳孝太郎議員(49)が防衛費の増大について高市早苗首相(65)や小泉進次郎防衛大臣(44)らと激しく質疑を交わし、一時議場が騒然となる場面があった。辰巳氏は、「アメリカのトランプ大統領(79)が同盟国に対し、軍事費でGDP3.5%、関連経費を含めた全体で5%へ引き上げを求めている」などと切り出し、“国民一人当たりの負担額がいくらになるのか”と質問。宇波弘貴財 -
《“強メンタル”は影を潜め、沈黙1カ月半》学歴詐称疑惑の田久保前市長 “不在”で市政正常化の皮肉
2026/03/14 06:0011日に静岡県の伊東市議会で行われた定例会本会議で、教育長の人事が同意された。教育長は昨年5月に前伊東市長の田久保眞紀氏(56)が当選して以降、10カ月近く空白となっていたポストで、任命されたのは元大学教授の森重俊幸氏(74)。4月1日に正式に任命され、任期は3年となっている。お騒がせ市長だった田久保氏のもとで教育長のポストが空席となっていたのは、“ある事情”があるという。「田久保氏は昨年5月市長 -
《担当記者をランク付け》フキハラで処分の元警視庁幹部が「何でも言うことを聞く」と絶賛していた「テレビ局」
2026/03/13 16:50「いわゆる『不機嫌ハラスメント(フキハラ)』で処分を受けていたことが報じられた元警視正のA氏(60)ですが、新聞社やテレビ局の担当記者からの評判も良いとはいえませんでした」そう語るのは、A氏を知る警視庁担当記者の1人。警視庁幹部だったA氏の処分を報じたのは3月10日付の朝日新聞だった。「記事では警察関係者の談話を掲載しています。警視庁や警察庁に『(男性から)パワハラを受けている人がいる』といった訴 -
「一切関与していない!」堀江貴文氏 サナエトークン騒動で巻き添え炎上に猛反論…PR動画収録の“舞台裏”も「言わされちゃって」と暴露
2026/03/13 16:30「スーパー貰い事故だよ!」こう憤りを露わにしたのは、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(53)。3月12日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、10日に開催されたオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の定例会の模様を一部公開。堀江氏は実業家の田端信太郎氏(51)との対談のなかで、高市早苗首相(65)の名が冠された暗号資産「SANAE TOKEN」への関与をキッパリ否定したのだ -
「最低限のことを守ることを忘れた指導者たち」報ステ・大越キャスター ブログでイラン攻撃への心境を吐露
2026/03/12 18:009日、『報道ステーション』(テレビ朝日系)でメインキャスターを務める大越健介氏(64)が番組の公式ブログを更新。《強者とは?弱者とは?》と題した記事の中で、2月28日に始まったアメリカとイスラエルによるイラン攻撃についての複雑な胸中を明かしている。《強い者が力によって弱い者を踏みにじることがあってはならない。》《それは、人間が最低限守らなければならない道徳やルールとして、僕たちが学んできたことであ -
溝口勇児氏「SANAE TOKEN」騒動の謝罪動画での「今回ミームコインは初めて知った」発言にあがる疑問…過去には自身のミームトークンも発行
2026/03/12 11:00高市早苗首相(65)の名前を冠した暗号資産「 SANAE TOKEN(サナエトークン)」を巡る一連の騒動について、プロジェクトの中心メンバーだった連続起業家の溝口勇児氏(41)が3月9日、YouTubeチャンネル「NoBorder News」に出演し、謝罪した。番組冒頭、一連の騒動について率直な気持ちを聞かれた溝口氏は、「まずは国会や外交日程で多忙な高市総理や政府、特にですね、財務とか金融当局を巻 -
「首相として不適格」芥川賞作家 高市首相の“知事選の応援演説強行”を痛烈批判…ブレない政権への警鐘
2026/03/12 11:009日、衆議院予算員会の集中審議において中道改革連合の小川淳也代表(54)が高市早苗首相(65)に質疑を行い、トランプ政権によるイラン攻撃に関して“日本政府が法的評価を避けている”と追求した。質疑では高市首相が小川氏から、2月28日にイランへの攻撃が始まった直後に、石川県知事選で馳浩氏(64)の応援に駆けつけたことについて問われる場面も。小川氏が、「攻撃が始まった直後で、賛否があったのでは」と質問す