社会の最新ニュース
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「面の皮厚さMAX」れいわ・大石あきこ氏 Xでも加速する“高市批判”…第一声では自維連立に「悪魔合体」とも
2026/01/30 19:251月28日配信の「週刊文春 電子版」が報じた、高市早苗首相(64)と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に関する疑惑。記事によれば、高市氏が代表を務める自民党支部の政治資金パーティーをめぐり、旧統一教会の友好団体「世界平和連合奈良県連合会」やその関係者がパーティー券を購入していたという。しかし佐藤啓官房副長官(46)は29日の記者会見で、「報道は承知しているが、個々の政治活動に関する個別の記事につい -
「政治への不信が募るばかり」金子恵美氏 中道・野田佳彦代表を痛烈批判…“反高市”政治評論家ぶった切りの過去
2026/01/30 19:00中道改革連合の野田佳彦共同代表(68)は30日、記者団の前で高市早苗首相(64)に言及した。「高市早苗首相が代表の自民党支部が開いた政治資金パーティーを巡り、28日、『週刊文春』が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体やその関係者がパーティー券を購入していたと報じました。この報道を受け、野田氏は高市首相に説明を要求したのです」(全国紙政治部記者)衆院選に向けて好戦的な姿勢を取っている野田代表 -
「薬がなくなる事態」医療ジャーナリストが警鐘 高市政権継続で中国と関係悪化…予想される“思わぬ危機”
2026/01/30 11:00これまで頼っていた医薬品が、ある日、突然手に入らなくなってしまう。そんなばかげた話、と思うかもしれないが、2月8日に投開票が行われる衆議院総選挙の結果次第では……。医療経済ジャーナリストの室井一辰さんがこう語る。「昨年11月の高市首相の『台湾有事発言』に反発して、中国は1月6日に軍民両用品目(軍事と民間の両分野で利用されるもの)の輸出規制リストを公表しました。いっぽう、そんな中国に対して譲歩しない -
「責任逃れの発言ばっかり」八潮陥没事故から1年…復旧工事続く近隣住民が語る「埼玉県への苛立ち」
2026/01/29 18:25埼玉県八潮市の道路陥没事故が発生してから1月28日で1年が経過した。八潮市大瀬で下水道管が破裂し、水道管に土砂が流出して、県道交差点が陥没。トラック一台が転落し、運転手が亡くなっていた。有毒ガスである硫化水素が、下水道管を腐食させたことが原因とみられている。県道交差点は幅約40m、深さ約15mにわたって陥没したが、1年の月日が経ち、どうなっているのだろうか。周辺住民が明かす。「今も復旧工事が続いて -
「大人げない」ネット失笑…群馬県知事 “目の敵”にしていた前橋市長からの連絡に“驚愕の対応”
2026/01/29 06:0023日、群馬県の小川晶前橋市長(43)が12日に投開票された“出直し市長選”後、初めて定例記者会見を行った。小川市長は昨年9月、部下の既婚男性職員と複数回ラブホテルで密会したことが一部報道で明らかになり、責任を取る形で11月に自ら辞職していた。同会見で開口一番「改めまして、1月14日から新たな任期がスタートいたしました。約1カ月半お休みをいただきましたので、取り戻すためにもしっかりと働いていきたい -
「依存症の人をバカにしている」大阪府の「オンラインギャンブル」啓発動画が物議…削除要請噴出に担当者が明かした「今後の対応」
2026/01/27 19:15昨年10月に幕を閉じた「大阪・関西万博」。開催場所の夢洲(大阪市此花区)では2030年秋ごろに、日本初の「カジノ」を含む統合型リゾート(IR)開業が予定されるなど依然として注目を集める大阪だが、現在、府が公開した“違法ギャンブル”の啓発動画がSNSで物議を醸している。大阪府は1月21日、若年層の違法オンラインギャンブル対策の一環として、《違法オンラインギャンブル等対策啓発動画「ギャン太郎」》と題し -
「両親の考え方から見直させます」へずまりゅう氏 『ナイトスクープ』騒動に介入宣言、母親の仕事先にも突撃…番組も注意喚起のなか懸念される“二次被害”
2026/01/27 18:451月23日放送の企画が“ヤングケアラー”と批判を浴びた『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)。25日に「TVer」での配信も停止され、番組が2度にわたって声明を発表するなど波紋が広がっている。問題視されたのは「6人兄妹の長男を代わって」という企画で、依頼人は幼い兄妹の世話をする小学6年生の長男(12)だった。共働きの両親が不在のときは家事や育児を担っているといい、依頼メッセージには《長男をやるの -
「民意ガン無視のファシスト」女性シンガー(31) 高市首相の衆議院解散へのコメントに賛否…昨年は参政党・さや氏を批判する楽曲も
2026/01/26 19:45とあるシンガーソングライターが1月25日に自身のXを更新。高市早苗首相の発言に対してコメントしたのだが、その内容がネット上で賛否を呼んでいる。1月24日にYouTube上で楽曲『もううんざりだよ』を公開したのは、春ねむり(31)。この楽曲について、春はX上で《ファシスト政治家が任期を全うせずに性急に選挙をして裏金や統一教会との癒着などをうやむやにし、より強権的な政府運営を目論んでいる発言があったの -
「私刑を扇動するのはあってはならない」へずまりゅう氏の過激な“いじめ介入”に奈良市議が苦言 “一線を越えた”正義の暴走
2026/01/25 15:20元迷惑系YouTuberで現在は奈良市議会議員のへずまりゅう氏(34)は1月6日、暴露系アカウント「デスドルノート」と手を組み、”いじめ撲滅”を宣言。SNSでいじめ動画が拡散された全国の関係各所に“介入”を続けている。5日にはトイレで暴行される生徒の動画が拡散した栃木県の高校前で撮影したと思われる写真をXに投稿。高校や県議会、教育委員会、警察にまで足を運び、《情報提供して参りました》などと報告して -
《神レベルの記者会見》片山さつき財務相 衆院解散前日にシェアした“自画自賛”切り抜き動画にSNS騒然
2026/01/25 06:00《高市総理を絶対支えます!》衆議院解散を前日に控えた1月22日の午後9時すぎ、Xでこう意気込んだのは片山さつき財務相(66)。だが、自らを称賛する“切り抜き動画”を添えており、衝撃が広がっている。片山氏がシェアしたのは、チャンネル登録者数5万人を超える政治系YouTubeチャンネルの動画。片山氏が16日に行った記者会見を紹介する内容で、「【高市内閣最新】片山さつきが優秀すぎる…神レベルの記者会見」 -
《画像に違和感》田久保元市長 事情聴取報道に“焦ってない”投稿も…発覚した“痛恨のミス”
2026/01/24 06:00《少し遠方に出掛けたので 久しぶりにお気に入りのカフェに立ち寄って のんびり》22日、カフェでくつろぐ自撮りの写真とともに、自身のインスタグラムにそう投稿したのは、静岡県伊東市の元市長である田久保真紀氏(55)。学歴問題をはじめ複数の容疑について刑事告発されていた田久保氏は、21日に静岡県警から任意の事情聴取を求められていたことが明らかとなっていた。「田久保氏は卒業証書とされる文書を、当時の議長と -
「極めて悪質」政党分類で炎上した情報番組の元TBSジャーナリスト(59)に批判殺到…SNSのコメント欄“500件超”の大荒れ
2026/01/23 18:551月23日、参政党の神谷宗幣代表(48)が自身のXを更新。ある情報番組の報道に対して《謝罪して済む話ではない》と怒りを露わにした。この放送内容には一部の視聴者も強い不快感を示しており、問題の情報番組で監修を務めたジャーナリストに批判が殺到している。事の発端は、1月22日に関西ローカルで放送された情報番組『よんチャンTV』(MBS)での政治ニュースだ。同番組では衆院選についての特集が組まれており、元 -
自民・維新・参政は“強くてこわい日本”…大炎上の情報番組が釈明も「見苦しい言い訳」と批判殺到!
2026/01/23 18:3322日に放送された情報番組『よんチャンTV』(MBS)で紹介された、“自民党・日本維新の会・参政党に対する呼称”が大炎上している。番組では、23日の衆議院解散に関連した“あす衆院解散 多党乱立の選挙戦へ 公約どう見る?判断は?まえはるプレゼン きょうの現場”というコーナーの中で有権者に向けて、投票の判断軸を紹介。女性アナウンサーがフリップのようなものを使い、政治ジャーナリストの武田一顕氏(59)が -
「露骨すぎる印象操作」ネット唖然 情報番組が“自民・維新・参政”に付けた“トンデモ呼称”…藤田・神谷代表もブチギレ
2026/01/23 13:2522日に放送された、情報番組『よんチャンTV』(MBS)で紹介された“政治ニュースでの放送内容”が物議を醸している。23日の衆院解散に向けて、“あす衆院解散 多党乱立の選挙戦へ 公約どう見る?判断は?まえはるプレゼン きょうの現場”というコーナーの中で有権者の判断軸を紹介。各政党が目指す方向性として、政治ジャーナリストの武田一顕氏(59)が大きく2つに分類したのだが……。女性アナウンサーがこう読み -
《チャンピオン支店長がマンツーで…》31億円詐取のプルデンシャル生命 強引すぎる“ヘッドハンティング”の手法
2026/01/23 11:00外資系生命保険大手・プルデンシャル生命保険が1月23日の午後3時に会見を開くと発表した。同社は1月16日に、100人超の社員や元社員が、顧客約500人から計31億円以上の金銭を騙し取るなど不適切な行為があったと公表していた。会見では、問題が起きた背景や、再発防止策などについて説明するとみられている。「今回問題を起こしたのは、“ライフプランナー”と呼ばれる営業社員たちです。“プルデンシャルの社員しか -
「マグロ丼かと思った」山口・人気飲食店の“レアステーキ丼”でO157食中毒、10代女性は重症…“ほぼ生”のビジュアルに広がる衝撃
2026/01/17 16:001月15日、4日に山口県周防大島町の飲食店で料理を食べた7人が食中毒の症状を訴え、3人から腸管出血性大腸菌O157が確認されたことを山口県生活衛生課が発表した。問題となったのは“肉のプロフェッショナ”ルが提供する本場ハワイ仕込みの料理を店。’20年には2号店がオープンし、週末には2〜3時間待ちになることもあるという人気店として知られていた。「同店で食事をして食中毒の症状を訴えた7人のうち3人から腸 -
《過去には金銭苦も告白》大阪の“地面師”事件 逮捕の司法書士が起していた“依頼人トラブル”
2026/01/17 11:00大阪市の不動産の所有者になりすまし、嘘の登記申請を行ったなどとして、司法書士の男ら二人が逮捕された事件。二人は他人の不動産の所有権を乗っ取る「地面師詐欺グループ」とみられ、警察は全容解明を進めている。報道各社によると、逮捕されたのは大阪市の司法書士・松本稜平容疑者(34)と、三重県の会社員・小鹿瑞樹容疑者(33)。二人は共謀して昨年1月、80代男性が所有する大阪市・北区の建物について、男性のなりす -
《「快く思わない面ある」と妻も吐露》小川晶氏 市長に返り咲きも“ラブホ密会”相手男性は依願退職の“不公平”に同情の声
2026/01/16 16:251月12日投開票の前橋市長選で、再選を果たした小川晶市長(43)。市政を揺るがした“ラブホテル密会”騒動を受けた出直し選だったことから、当初は苦戦が予想されたものの、結果的に開票率0%で当確が出る”ゼロ打ち”で有力候補を破った。昨年9月に『NEWSポストセブン』で、既婚の市役所男性職員と複数回ラブホテルを利用していたことが報じられた小川氏。男性と10回以上ホテルに入ったことを認めながらも、一貫して -
「朗報!’26年度から保険料が下がる人も」経済のプロ・荻原博子さんが解説
2026/01/16 11:00中小企業の従業員など約4千万人が加入する「全国健康保険協会(協会けんぽ)」の保険料率が、2026年度から下がる見通しです。組合員の給料が上昇し、保険料収入が増え、協会けんぽの財政が安定したためといわれます。保険料率は地域によりますが、2012年度から平均10%が続いていました。2026年度からは0.1ポイント下がって9.9%となる模様。確定すれば34年ぶりの引き下げです。2025年は、春闘で2年連 -
「しょせん“官僚側”の人」と怒り心頭…“おこめ券”推進の鈴木農水大臣に農家からあがる悲痛な声
2026/01/16 06:00「今の価格では思うようにお米を買えない方々に対して、少しでも心置きなく必要な量、十分な量を購入いただけることを期待している」昨年11月21日の閣議後会見でこう語ったのは鈴木農林水産大臣(43)だ。米価の高騰対策として政府が推奨している“おこめ券”。12月16日に成立した政府の補正予算では、物価高対策として「重点支援地方交付金」が2兆円拡充された。そのうち4,000億円を食料品価格高騰に対応する特別 -
「ラブホの方がまだマシ」の声も 前橋市長選・当選の小川晶氏は“万歳なし”、群馬県知事は「残念な結果」…市民には“虚しい選挙”
2026/01/16 06:0012日に群馬県・前橋市長選の投開票が行われ、無所属で前職の小川晶氏(43)が6万2893票を集めて再選した。小川氏は昨年9月、部下の既婚男性職員と複数回ラブホテルで密会していたことがNEWSポストセブンによる報道で発覚。当初は不倫疑惑を否定し続投の意向を示していたものの、市議会から不信任決議案が提出される見込みとなり、11月27日に自ら辞職をしていた。事前に一部メディアでは小川氏優勢と報じられてい -
「いい加減にして」吉村知事 3度目の都構想問うダブル選報道…前回は「もうやらない」と涙も“手のひら返し”に呆れ声
2026/01/14 11:00通常国会(1月23日召集予定)で衆院が解散される可能性があることが報じられ、政局をめぐる動きが慌ただしくなる中、大阪に大きな動きが――。1月13日、吉村洋文府知事(50)と大阪市の横山英幸市長(44)が近く辞職し、次期衆院選に合わせて出直し選挙に臨む意向を固めたことが報じられたのだ。読売テレビによると「大阪都構想」実現に向けて選挙で民意を問うためだという。この日の会見で、吉村氏は衆院解散に伴う自身 -
「日本の安全基準には欠陥」原子力市民委員会の座長が警鐘、テロ対策施設も未完成…柏崎刈羽原発の再稼働で起こる「最悪のシナリオ」
2026/01/14 11:00東日本大震災後、福島第一原発事故以来、東電では初めてとなる新潟県柏崎刈羽原発の再稼働が決まった。しかし周辺住民42万人への安全確保には課題が山積みだ。「安全性は確認された」として昨年11月21日、柏崎刈羽原発再稼働の容認を表明した新潟県の花角英世知事(67)。新潟県議会は12月の議会で、知事を追認。東京電力(以下、東電)はこの1月にも6号機を再稼働させる見通しだ。ところが、新潟県民の過半数は、再稼 -
「立憲民主党は極左」ゆたぼん 野田佳彦代表への”指摘”に「勉強し直して」とツッコミ続出
2026/01/13 18:3013日、高市早苗首相(64)が1月23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向であると自民党幹部に伝えたことを大手メディア各社が報じた。昨年10月の政権発足以降、高い内閣支持率の勢いを利用したい意向が見え隠れする今回の解散案。報道通り解散に踏み切った場合、選挙日程は「1月27日公示・2月8日投開票」「2月3日公示・2月15日投開票」が軸になるという。報道に対する各党の反応は様々。国民民主党の玉 -
「国民を舐めてませんか」維新364人“国保逃れ”疑惑…吉村代表のXでの“謝罪”に疑問続出、代表の責任問う声も
2026/01/10 18:39日本維新の会は1月7日、所属議員が一般社団法人の理事に就任することで、国民健康保険料の支払いを逃れようとした疑いについての党内調査の中間報告を公表した。ことの発端は、昨年12月10日の大阪府議会で自民党の占部走馬府議会議員が指摘した疑惑。本来であれば国保に加入し保険料を支払うべき維新の地方議員らが、一般社団法人の理事に就くことで、国民健康保険から社会保険に切り替えて、保険料を脱法的に抑えていたので