社民党の最新ニュース
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「政党としてありえない」ネット唖然…社民党・福島みずほ党首 幹事長の辺野古転覆事故にまつわる“問題発言”を3週間“放置”
2026/04/23 17:2522日、社民党の福島みずほ党首(70)が定例記者会見を行い、沖縄・辺野古沖で修学旅行中の高校生を乗せた小型船が転覆して女子生徒を含む2人が死亡した事故についてコメントする場面があった。平和学習の最中に起きた痛ましい事故について、福島氏は亡くなった2名に哀悼の意を表すとともに、「平和運動と事故は基本的に結びつけるべきではない」との考えを示した。しかし同党の服部良一幹事長(76)が3月19日に参加した -
「やっぱり他責なのね」根強い批判…社民党・福島みずほ氏 “発言権ナシ”異例会見に曖昧回答
2026/04/10 11:306日に行われた社民党の新党首の発表会見で、再選した福島みずほ党首(70)以外の立候補者の発言の機会が許されなかった問題が尾を引いている。会見では落選した大椿ゆうこ前参院議員(52)が記者からコメントを求められたが、同党事務局から何度も制止されたことに異を唱えて途中退席。“党の対応に問題があったのでは”と物議を醸した。同会見に参加していた東京新聞記者の望月衣塑子氏のYoutubeチャンネル『望月いそ -
トンデモ編集にツッコミ続出、「皆さんの声を聞かせて」なのにコメ欄封鎖…社民党・福島みずほ党首の会見動画が物議
2026/04/08 17:1013年ぶりの社民党党首選は、6日に決選投票の開票が行われ、2,364票を獲得した福島みずほ党首(70)が、1,792票の大椿ゆうこ前参議院議員(52)を破り再選した。しかし、同日に行われた新党首発表会見では党首以外への質問が禁じられていたため、大椿氏らの発言が許されないという“異例のスタイル”が物議を醸している。「会見では、事務局の男性が東京新聞の記者・望月衣塑子氏に“今日は新党首の会見なので、福 -
「組織として崩壊」「独裁過ぎる」ネット衝撃…社民党・福島みずほ代表 裏側を同党元議員が暴露
2026/04/08 06:006日、13年ぶりに行われた社民党の党首選は開票が行われ、決選投票の結果2,364票を獲得した福島みずほ党首(70)が、1,792票の大椿ゆうこ前参議院議員(52)を破り再選した。同日に行われた新党首発表会見では、司会をしていた党事務局の男性が記者に「今日は新党首の福島氏の会見なので、党首への質問に限ってください」と質問を制したことで、大椿氏らが発言する機会は設けられず。会見の途中で大椿氏は怒りを滲 -
「独裁じゃないか」社民・福島みずほ党首 質問に怒りのマイク叩き置き、大椿氏の発言も封殺で批判続出…党幹部の辺野古事故への“失言”にもダンマリで問われる素質
2026/04/07 16:504月6日に行われた社民党党首選の決選投票で、福島みずほ党首(70)が2,364票を獲得し、大椿ゆうこ元参院議員(52)を572票差で破って9回目の当選を果たした。これにより2年間の新たな任期がスタートしたのだが、党首選の会場で早々に大波乱が起こった。発端は、福島氏の再選後に行われた記者会見。東京新聞の望月衣塑子記者が、福島氏と共に、敗れた大椿氏に対しても「ノーサイドということを含めて、大椿さんにも -
「まるでコント」社民党・新党首会見での“ブチギレ“にネット呆然…52歳“元議員“が福島みずほ氏らに激怒退出
2026/04/06 17:306日、社民党の党首選の決選投票が開票され、福島みずほ党首(70)が2,364票を獲得し、1,792票の大椿ゆうこ元参議院議員(52)を破り当選した。福島氏は通算9回目の当選となり、任期は2年間。同日に行われた記者会見の冒頭で、「社民党の再生のために、そして躍進のために社民党の議員を増やし、もっと大きな役割を果たすことができるように邁進していく」と熱く語った福島氏だったが、“党内のゴタゴタ”を感じさ -
「無責任極まりない」ネット唖然…社民党・福島みずほ氏 “辺野古転覆事故は基地がなければ起きなかった”党内の問題発言を“完全放置”
2026/04/03 06:001日、社民党の福島みずほ党首(70)が定例記者会見を行い、沖縄・辺野古沖で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆して女子生徒を含む2人が死亡した事故について問われる場面があった。発端となったのは、同党の服部良一幹事長(76)が参加したデモ集会で語った、転覆事故について“ある発言”が物議を醸していて――。3月19日に国会周辺で行われた、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃反対デモに参加していた服部氏は、 -
社民党幹事長 デモでの辺野古事故は「新基地建設なければ起きなかった」発言に「他責の極致」と批判続出
2026/03/20 19:10海上保安庁は3月20日、名護市・辺野古で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、2人が死亡した事故をめぐって、船を運営する市民団体の関係先に家宅捜索に入った。「事故は3月16日に辺野古沖で発生。平和学習のために同地を訪れていた同志社国際高校(京都)の生徒18人と、乗組員3人が乗船していた船2隻が転覆し、同校の女子生徒(17)と船長の金井創さん(71)が死亡しました。船を運行するのは、米軍普天間飛行場 -
「立候補を止められた腹立たしさ」社民党党首選に立候補の大椿ゆうこ 暴露した“2年前の党内事情”
2026/03/07 06:0013年ぶりに行われる、任期満了に伴う社民党の党首選が4日に告示された。早々に立候補を表明していた党首の福島瑞穂党首(70)に加え、副代表で参議院議員のラサール石井氏(70)、元副代表で前参議院議員の大椿裕子氏(52)による三つ巴の争いに。約5,200名の党員による投票が行われ、23日の開票で新党首が選出される見込みだ。ここのところ“党内の内紛”が目立っていた社民党にとって、世間からの注目を集めるチ -
《“出来レース”の指摘も》ラサール石井氏 内紛続きの社民党首選への出馬にネット冷笑の嵐
2026/03/05 06:003月4日告示で党首選が行われる社民党は、現在の福島瑞穂党首(70)が立候補の意向を示していたが、ここにきて“新たな立候補者”が登場した。3日、自身の事務所のXに動画を投稿し、党首選への立候補を表明したのはラサール石井副党首(70)。投稿された動画で「私は議員になって半年ですけれども」と前置きしつつ、立候補を表明。さらに「社民党はずっと護憲・平和を訴えてきた」「もっと明るくほがらかに、前向きに皆さん -
「めちゃくちゃ怒られてる」ネット冷笑 社民党が“論点すり替え”と元副党首に激怒…続くゴタゴタ、問われる存在意義
2026/03/03 06:003月、13年ぶりに党首選が行われることになった社民党では、現在の党首・福島瑞穂氏(70)が立候補の意向を示した。しかし、この件が報じられることは少なく、それ以上に“内紛”が目立ってしまっており、2月27日には、前参議院議員で副党首を務めていた大椿裕子氏(52)が電撃辞任した。大椿氏は同日、自身のXで《【ご報告】》と題し、《1月27日衆院選第一声における沖縄2区に関する私の発言について、社民党全国連 -
「選挙も踏ん張れんだろ?」衆院選惨敗の社民・大椿副党首 NHKの直撃でフリーズした最年少当選の“高市チルドレン”(26)に「ダメ出し」
2026/02/19 16:03「今回、新たに国会議員として仲間入りした新人議員の皆さまを、心より歓迎いたします。おめでとうございます」2月18日、特別国会の召集に先立って開かれた自民党の両院議員総会で、こう挨拶したのは高市早苗首相(64)。衆院選で全議席の3分の2を上回る316議席を単独で獲得した自民党では、同日に初当選した66人の新人議員が国会デビューした。’05年の小泉政権時の83人に次ぐ規模となり、“高市チルドレン”と呼 -
「マジで意味わからん」ネット冷笑 社民・福島みずほ代表「スパイ防止法で推し活できなくなる」謎の理論に疑問噴出
2026/01/08 17:05社民党の福島みずほ党首(70)は7日に年始の記者会見を開き、’26年の同党の活動方針について言及した。そのなかで、自民党や日本維新の会が検討を進めている“スパイ防止法”について語る場面があった。スパイ防止法について、以前より否定的な立場を取っていた社民党だが、会見で福島党首は「監視社会を作ってしまう、戦争への準備だ」と改めて強い反対姿勢を見せた。さらに同法は「旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が一 -
「笑いにする様な事ではない」社民党 “離党問題”を皮肉ったコメディに同党副党首が苦言
2025/11/12 18:00社民党の副党首・新垣邦男衆院議員(69)の“離党届が受理されない”問題が、いまだに尾を引いている。新垣氏は11月2日に会見を開き、“党勢拡大の提案が受け入れられなかった”として社民党からの離党を表明しており、9月末には党首の福島みずほ参院議員(69)に離党届を提出したが突き返されていた。その後、服部良一幹事長(75)にも持っていったが同様に受理されなかったという。その後、離党届を郵送したものの、“ -
「逆効果やろ」社民・福島みずほ氏 副党首の離党問題で訴えた党勢拡大の“まさかの解決策”にツッコミ続出
2025/11/07 11:00社民党の副党首で、沖縄2区選出の新垣邦男衆院議員(69)の離党を巡る問題が、一向に収まる気配を見せない。11月2日に会見を開き、社民党からの離党を表明した新垣氏。会見では、9月末に党首の福島みずほ参院議員(69)に離党届を提出したが突き返され、その後服部良一幹事長(75)にも持っていったが同様に受理されず、“郵送した”と明かしていた。新垣氏の会見を受け、5日に福島氏も記者会見を開き、沖縄の問題、基 -
「ブラック企業かよ」ネット大荒れ…社民党 副党首の離党届けを受理せず…さらには“無効”判定
2025/11/05 15:50今年10月に亡くなった村山富市氏を総理として輩出した社民党が今、大きく揺れている。副党首であり沖縄2区選出の新垣邦男衆院議員(69)は2日に会見を開き、社民党からの離党を表明した。新垣氏は党に対し、党首の福島みずほ参院議員(69)に衆院への“くら替え”を含めた党勢拡大に向けた提案をしてきたものの受け入れられず、“これ以上1人で衆院議員を務めることが厳しかった”と離党の理由を吐露している。「新垣氏は