「口腔ケアできる歯科衛生士になりたい」4児母の主婦で国家試験合格!
2017/03/16 14:00
4人の母親である沖縄県西原町の上間朝子さん(36)が12日、沖縄歯科衛生士学校を首席で卒業した。歯科衛生士になることを夢見て、歯科助手として勤務していた浦添市内の歯科医院を33歳で退職。2014年に同校に入学した。「部活をしている娘や3歳の息子もいて、家事と学業の両立ができるか不安だった」という上間さんだが、夫の安彦さん(37)が「やってみないと分からないよ」と背中を押してくれた。夫や子どもたちの