《母の遺骨を9年間、自宅に》川中美幸(70) 墓じまい後に“犬も一緒に入れる墓”を建てるも…納骨に踏み切れなかったワケ
2026/09/23 11:00
「うちの母は、お彼岸の9月23日生まれで、今生きていたら101歳。92歳で亡くなり、もう9年ですが、あっという間でした。お墓は建てたのですが、実は、遺骨を今もそばに置いているんです」川中美幸さん(70)は、“一卵性母娘”と呼ばれるほど仲のよかった母、久子さんを、4年間の介護の末2017年に、天国に見送った。父の建てた墓が奈良県にあったが、母の遺言により東京へと改葬するため、墓じまいを行った。「19