平野啓一郎( ヒラノ ケイイチロウ )
平野啓一郎の最新ニュース
1 ~5件/5件
-
「間違った世界に私達は生きている」芥川賞作家 止まらぬ高市首相への痛烈批判…過去にも「詐欺師が総理になっている」
2026/06/10 17:00芥川賞作家の平野啓一郎氏(50)が、高市早苗首相(65)への批判を再び強めている。平野氏は6月8日、自身のXを更新。高市首相をめぐる“中傷動画問題”や国会答弁を念頭に、《首相は、ただ語気を強めて否定していれば、そのうち、「野党はいつまで批判するのか? もっと国政にとって大事なことがあるだろう!」とかいう間抜けな声が高まってきて、切り抜けられると踏んでいるのだろう。そんな国で良いのか?》と投稿した。 -
「あまりにも幼稚」芥川賞作家 高市首相の“言い分”を痛烈批判…「嘘の経歴」と疑惑を糾弾も
2026/06/08 17:30《雑誌だけでなく、新聞だって有料なのに、自らの不正を批判されたら、あんなのに何で金払って記事を確認する必要があるのかとキレるのか?》6月6日、Xでこう疑問を呈したのは芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相(65)が国会で放った“言い訳”に対し、強い違和感を示した形だ。4月に『週刊文春』が報じた、高市氏の陣営が対立候補を中傷する動画を作成したとされる“中傷動画問題”。3日には、動画を作成 -
《高市首相を「嘘の経歴でテレビにまで出れる人」と批判》芥川賞作家「所詮は絵空事」世間の総理大臣への期待に“冷や水”投稿
2026/05/29 17:50《社会の停滞感の裏返しであり、カタルシスがあるのだろうが、所詮は絵空事である》5月29日に、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)がXを更新。世間が持つ“総理大臣への期待”に対して一石を投じた投稿が物議を醸している。投稿の全文は以下の通り。《具体名は挙げないが、日本のドラマでは、主人公が型破りで、既存の常識やルールは全部ぶち壊して、しかし、実行力があり、結果、問題がすべて解決する、という類いのストー -
「嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人」芥川賞作家 痛烈批判した高市首相の“疑惑”が再燃
2026/05/11 17:30《嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人というのは、世間一般の人間とは全く異なる精神構造だと思う》5月11日、自身のXでこう辛辣に綴ったのは、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相の過去の肩書に触れた投稿が、ネット上で物議を醸している。この日、平野氏はとあるユーザーの《政治家になる前から「元米連邦議会立法調査官」だなんて存在しない官職を名乗る人でしたしね》との投稿を引用し、その -
「首相として不適格」芥川賞作家 高市首相の“知事選の応援演説強行”を痛烈批判…ブレない政権への警鐘
2026/03/12 11:009日、衆議院予算員会の集中審議において中道改革連合の小川淳也代表(54)が高市早苗首相(65)に質疑を行い、トランプ政権によるイラン攻撃に関して“日本政府が法的評価を避けている”と追求した。質疑では高市首相が小川氏から、2月28日にイランへの攻撃が始まった直後に、石川県知事選で馳浩氏(64)の応援に駆けつけたことについて問われる場面も。小川氏が、「攻撃が始まった直後で、賛否があったのでは」と質問す