政治の人事に関する話題
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「不安になりました」森下千里氏 農水政務官就任もSNSでは資質に疑問の声…実力向上も未だ根強い4年前の“食料自給率にしどろもどろ”イメージ
2026/09/21 18:009月17日に発足した第2次高市改造内閣。翌日には新旧大臣の引継ぎが行われたほか、副大臣、政務官計55人の顔ぶれも発表され、高市早苗首相(65)肝いりの政策実現に向けて新体制が本格的に始動した。今回の閣僚人事では、木原稔官房長官(57 )や茂木敏充外務大臣(70)、片山さつき財務大臣(67)、小泉進次郎防衛大臣(45)らが続投した一方、民主党出身の細野豪志復興大臣(55)が自民党入党後初めて入閣。い -
高市首相 内閣改造に立ちはだかる「人事の目詰まり」とは…希望の役職を自薦させるも「入閣待機組の鬱憤」が爆発寸前
2026/09/12 15:159月16日にもおこなわれるとみられる、自民党役員人事と内閣改造。高市早苗首相は、9月9・10日の2日連続で麻生太郎副総裁と会談。人事構想は大詰めを迎えているようだ。「衆院で当選5回以上、参院で当選3回以上が “入閣適齢期” と言われます。これまでは、派閥のトップが適齢期を迎えた議員を首相に “推薦” していましたが、裏金問題で派閥は麻生派以外解散。そのため、高市首相は、鈴木俊一幹事長の名前で、党所 -
木原官房長官「皇族増える」不遜発言に非難殺到…宮内庁幹部の異例人事にも滲む養子縁組への“地ならし”
2026/08/26 06:00「皇族数は減る一方だったが、増える可能性が出てきた。一定の政治的責任は果たせた」7月に改正皇室典範が公布され、最終的な政府案の取りまとめなどを担当した木原稔官房長官が8月7日に「産経新聞」のインタビューを受け、冒頭のように述べた。また木原氏は旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることに関して、「あくまで制度ができただけだ。これからが本番だ」と指摘している。さらに、養子の対象者や受け入れ側の宮家の