政治の自民党に関する話題
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《高市チルドレン》51歳“選挙活動ゼロ”議員は取材拒否、26歳議員は「架空電話」で逃げ…「比例37位&38位」コンビの試される資質
2026/02/20 06:002月8日投開票の衆院選で316議席を獲得する歴史的大勝を収めた自民党。高市早苗首相(64)の人気を背景に“勝ち過ぎた”がゆえに、比例名簿下位に載せられていた候補者も続々と当選し、66人の「高市チルドレン」が誕生した。17日には自民党本部で新人研修会が行われ、翌18日召集の特別国会にあわせて全国各地の高市チルドレンが初登院。タイトなスケジュールを余儀なくされている’26年度当初予算の審議など、早々に -
「選挙も踏ん張れんだろ?」衆院選惨敗の社民・大椿副党首 NHKの直撃でフリーズした最年少当選の“高市チルドレン”(26)に「ダメ出し」
2026/02/19 16:03「今回、新たに国会議員として仲間入りした新人議員の皆さまを、心より歓迎いたします。おめでとうございます」2月18日、特別国会の召集に先立って開かれた自民党の両院議員総会で、こう挨拶したのは高市早苗首相(64)。衆院選で全議席の3分の2を上回る316議席を単独で獲得した自民党では、同日に初当選した66人の新人議員が国会デビューした。’05年の小泉政権時の83人に次ぐ規模となり、“高市チルドレン”と呼 -
高市早苗首相 公式サイトの“ブログ全削除”が波紋…裏で変わっていた「もう一つのモノ」
2026/02/18 19:05自民党が歴史的勝利を収めた2月8日投開票の衆議院選挙。18日に特別国会が召集され、衆参本会議で高市早苗首相(64)が第105代首相に指名された。日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣の発足を目前に控えるなか、にわかにXやネットでは高市氏の公式サイトから削除された“あるモノ”が波紋を呼んでいる。高市氏の公式サイトでは、「ご挨拶」から始まる12項目のコンテンツ一覧の最下部に、ブログを掲載した「コ -
「政治家の資格ない」中道・野田佳彦氏 波紋呼ぶ自民候補の「血を流していただかないと」発言に激怒
2026/02/07 06:002月8日投開票の衆院選まで残すところわずかとなり、各社の情勢調査では自民党の優勢が予測されるなか、同党の候補者の発言が物議をかもしている。問題となったのは東京13区(足立区)から立候補した自民党・土田慎氏(35)の発言。1月31日に開かれた同選挙区の候補者らによる討論会で「日本の未来像」について語る中で、土田氏は「医療、介護、平和といった日本の素晴らしいインフラ」を次世代に引き継ぐために、国民にと -
「ちゃんと答えてない」自民・柴山昌彦氏 1億回再生超の“高市動画”に自信満々も…ひろゆき氏からの広告費追及に“曖昧回答”で疑問の声
2026/02/06 19:20自民党の公式YouTubeチャンネルで、1月26日に公開された高市早苗首相(64)のメッセージ動画。高市氏が「逃げません。ぶれません。決断します」「日本列島を、強く豊かに」などと、30秒の尺のなかで力強く訴える内容だ。注目を集めているのは、驚異的な再生回数。2月4日に1億回再生を突破し、6日17時時点で1.3億回再生を超えるなど現在も数字は伸び続けている。「この動画はYouTubeの広告として流れ -
「場合によっては血を流していただかないといけないこともあるかもしれない」自民候補者 討論会での“持論”が波紋…映像拡散で本人が釈明した「真意」
2026/02/04 16:40衆院解散から2月8日の投開票まで、わずか16日間の短期決戦となった衆議院選挙。各メディアの情勢調査によれば、自民党が単独で過半数を上回り、連立を組む日本維新の会とあわせて300議席を超える予想も一部では出ている。全国各地では選挙戦が繰り広げられているが、東京13区(足立区)から立候補した自民党・土田慎氏(35)の発言が波紋を呼んでいる。京都大学経済学部出身の土田氏は、石破内閣でデジタル大臣政務官兼 -
「野党の手柄を横取り」自民広報X ガソリン暫定税率廃止を「高市内閣の実績」とアピールも寄せられる疑問の声
2026/02/04 06:001月27日に公示された真冬の衆院選。2月8日の投開票に向けて、与野党がSNSや各地の演説で党勢拡大を狙うなか、1月30日に自民党広報によるXのアカウントが、こんなアピールを投稿した。《高市内閣就任3か月の取り組みと実績 ガソリン税・軽油引取税の暫定税率廃止》ガソリン税と軽油取引税の暫定税率廃止法案は、昨年11月28日の参院本会議で全会一致で可決され、成立。1リットルあたり25.1円のガソリン税の暫 -
「やりすぎ」参政・神谷代表も驚き…高市首相が訴える自民党のメッセージ動画が“9日で8693万回再生”の衝撃…他党引き離す桁違いの「アピール力」
2026/02/03 16:07「挑戦しない国に未来はありません。守るだけの政治に希望は生まれません。未来は自らの手で切り拓くもの。自民党はその先頭に立ちます」カメラ目線でこう語りかけるのは、高市早苗首相(64)。ドラム演奏をBGMに、「逃げません。ぶれません。決断します」「頑張る人が報われ、困った時には助け合い、夢を持って働ける国へ」と歯切れのよい口調でメッセージを続ける。これは自民党の公式YouTubeチャンネルで、衆議院選 -
《消費税12%案が浮上?》東京27区・自民候補者 国民民主候補者が引き出した「回答」にネット衝撃
2026/02/02 18:102月8日の投開票日まで、残すところあと6日に迫った衆議院選挙。各地で選挙戦が本格化するなか、1日に生配信されたYouTubeチャンネル『ReHacQ−リハック−【公式】』では東京27区(中野区・杉並区)の候補者による討論会が開催された。出演した候補者は、自民党・黒崎ゆういち氏(49)、国民民主党・須山たかし氏(45)、中道改革連合・ながつま昭氏(65)の3名。なお、参政党・小笠原愛子氏(37)は欠 -
《片山さつき大臣も応援》自民・菅原一秀氏 復活狙う衆院選にフリーアナ妻も動員!それでも触れない「過去の不祥事」
2026/01/31 06:00「定刻の8時になりました」1月30日、石神井公園駅のロータリーでこう切り出し、演説をスタートさせたのは、元経済産業相の菅原一秀氏(64)。自民党から衆院選に東京9区で出馬している。`03年に同区で初当選を果たした菅原氏は、6期目の途中であった`21年4月23日に東京地検から任意での事情聴取を受け、同年6月1日に議員辞職し、自民党を離党。同年6月8日には、‘18年4月~‘19年10月にかけて、選挙区 -
《“ほとんど反応がない”報道も…》菅元首相(77) 故・安倍元首相の話題にもハキハキと…“最新近影”に集まる安堵
2026/01/30 17:051月23日の衆院解散をもって政界を引退した菅義偉元首相(77)。29日に更新されたYouTubeチャンネル「NEXTV LAB」にゲスト出演し、引退後の“最新近影”に注目が集まっている。同チャンネルは、報道番組『プライムニュース』(BSフジ)の元キャスター・反町理氏(61)によるインタビュー動画。菅氏のインタビューは衆院選の公示日である27日に収録され、反町氏と対談形式で行われた。今回の衆院選で、 -
《「名誉毀損」と討論では怒りも》高市首相 旧統一教会関連団体が「パー券購入」報道…金銭やり取り、教祖の名前も知らない“関わり全否定”スタンスに浮かぶ疑問
2026/01/30 11:00「出所不明の文書で決めつけないでください。名誉棄損だと思いますよ」1月26日放送の『news23』(TBS系)で行われた党首討論で、厳しい口調でこう言い放った高市早苗首相(64)。自身と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点について、れいわ新選組・大石あきこ共同代表(48)から追及されたことを受けての反論だった。大石氏は番組で、旧統一教会の内部文書とされる「TM特別報告書」(TM文書)に言及。 -
「大丈夫か?」「当たり前」と賛否真っ二つ…高市首相 『報ステ』党首討論で語った台湾有事めぐる“特定のケースへの見解”が波紋
2026/01/28 11:001月27日公示の衆議院選挙を目前に、26日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で行われた7党の党首討論。生放送で各党首の議論が交わされたが、高市早苗首相(64)が“台湾有事”に言及した一幕が注目を集めている。番組が週末の24日、25日に行った世論調査では、「選挙で最も重視する政策」として外交・安全保障が39%を記録。景気・物価高対策、年金・社会保障制度に次いで、3番目にランクインした。国民か -
「相当危ないことになる」と識者指摘…衆院選 苦戦が予想される自民党の“大物議員”
2026/01/23 11:00「私は本日、内閣総理大臣として、1月23日に衆議院を解散する決断を致しました。何故、今なのか。『高市早苗が、内閣総理大臣で良いのかどうか』今、主権者たる国民の皆様に決めていただくしかない。そう考えたからです」1月19日、高市早苗首相(64)が同月23日に衆議院を解散、27日に公示、2月8日に投開票の日程で総選挙を行うと発表した。勝敗ラインは、与党での衆議院の過半数の獲得とした上で、「総理大臣として -
「当たり前じゃない?」冷笑する声も…高市首相 衆院解散会見での“啖呵”に賛否 裏金議員への言及ゼロにも疑問
2026/01/21 11:00「国民の皆さま、私は本日、内閣総理大臣として、1月23日に衆議院を解散する決断をいたしました。なぜ今なのか、高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。今、主権者たる国民の皆さまに決めていただく、それしかない。そのように考えたからでございます。日本列島を強く豊かに。今、着手しなければ間に合いません」1月19日、記者会見でこう語ったのは高市早苗首相(64)。23日召集の通常国会の冒頭で、衆議院を解散する -
「舐めすぎ」批判殺到→裏金議員リストが再拡散…自民党幹部 “みそぎ済ませた”報道の波紋広がる
2026/01/19 18:55“みそぎ”とは、けがれをなくすために川に行って水で体を洗い清めるという意味だ。だが、その意味をはき違えた発言が物議を醸していて――。19日、高市早苗首相(64)は衆議院の解散を午後6時からの記者会見で発表した。だが、会見前に“向かい風”となるニュースが……。「自民党は政治資金規正法違反騒動で収支報告書に不記載があった、いわゆる“裏金議員”に対し、比例選への重複立候補を容認する方針とも報じられ、党に -
「いつまで権力にしがみつく?」菅元首相(77)引退で高まる“議員定年制”求める声…麻生太郎氏、小沢一郎氏ら“80代議員”は意欲健在
2026/01/19 17:50「今、予定されています今度の衆議院選挙、私自身、不出馬を決めました」2月8日の投開票が見込まれる衆議院選挙を目前に、こう表明したのは自民党の菅義偉元首相(77)。1月17日に横浜市内で記者団の取材に応じ、衆院選に立候補せず政界を引退する理由について次のように語った。「現在、77歳であります。70代になってから、自分の政治家としての引き際というものを常に考えていました。前回の衆議院選挙のときにも悩ん -
「投票した人に敬意がない」無所属・寺田静議員 選挙では野党から支援も自民会派入りが物議…昨年10月には“予兆”も
2026/01/15 19:201月15日、無所属の寺田静参院議員(50)が自民党会派に所属する意向であることが各メディアで報じられた。参院では与党自民党・日本維新の会で119議席を確保しており、寺田氏が会派入りすることで、過半数まで残り5議席となる。産経新聞によると、寺田氏の会派入りは昨年末から自民側が打診。会派入りの理由について、寺田氏はライフワークだという子どもの貧困対策やなどの政策を進めるためだと周囲に話しているという。 -
「お前が言うな」ネット冷笑…“元首相”議員 高市首相の“大義なき解散”への苦言にツッコミ続出
2026/01/15 12:40高市早苗首相(64)は14日、連立を組む日本維新の会の吉村洋文代表(50)らと会談。23日召集の通常国会の早い時期に解散し、総選挙に踏み切る方針を伝えた。衆院選は2月上旬で調整中とされており、高市首相は19日にも記者会見を開き、正式に表明する見込みだ。一部メディアでは、9日から報じられていた“早期解散”が現実のものとなり、国会の動きが慌ただしくなってきた。通常国会召集のタイミングでの解散によって、 -
高市首相の“独断解散”に麻生氏&鈴木幹事長が激怒報道…敗北すれば後ろ盾失い“短命政権”の懸念も
2026/01/15 06:0014日夕方、高市早苗首相(64)が自民党と日本維新の会の与党幹部に、23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向であると伝えたことが報じられた。数日前から報じられてきた衆院解散がついにほぼ確実となった形だ。選挙日程は「1月27日公示・2月8日投開票」「2月3日公示・2月15日投開票」の2パターンと見られている。国民民主党・玉木雄一郎代表(56)は「候補者擁立を加速させる」と述べ、14日夜に朝日新 -
「彼氏を下宿に入れて母に殴られたことも…」高市首相の“奔放だった”青春時代を徹底取材
2025/12/21 11:00「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」12月1日、「『現代用語の基礎知識』選 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の年間大賞に自身の言葉が選ばれた高市早苗首相(64・以下敬称略)。青いジャケット姿に、胸に“赤いバラ”をつけて授賞式に登場した。日本初の女性リーダーとなって2カ月がたとうとしているが、高い支持率を維持し、彼女の愛用品が流行する“サナ活”なる現象も起きている──。高市の地元の後援会 -
「早苗は日本を牽引する首相になる」娘を褒めなかった母は陰で…高市首相の半生を徹底取材
2025/12/21 11:00【前編】「彼氏を下宿に入れて母に殴られたことも…」高市首相の“奔放だった”青春時代を徹底取材から続く1984年、神戸大学経営学部を卒業した高市早苗首相(64・以下敬称略)は松下政経塾に入塾した。商売の神様といわれ、松下電器(現・パナソニック)を一代で築き上げた、故・松下幸之助が私財を投じて創設したエリート養成機関の松下政経塾。大学の廊下に張られていた塾生募集のポスターを見たことがきっかけだった。高 -
「高転びする可能性は十分ある」辻元清美氏が指摘した“高市政権の危うさ”にネット賛否
2025/12/05 19:0312月4日に放送された『報道1930』(BS-TBS)に、立憲民主党の辻元清美氏(65)が生出演。高市早苗首相(64)と内閣について切り込んだ。番組内で高市首相について意見を求められた辻元氏は「(高市首相とは)40年ぐらいの付き合い」と明かすと早速、「私は無理しすぎた危うさを今感じています」と一言。その理由を、「自分を大きく、強く、必要以上に見せようとしているということ。これはやっぱり総理大臣とし -
「よく見たらこの人」ネット騒然…岸田元首相 公開した来訪元首相との親密写真に“世界的有名人”
2025/12/04 17:104日、自民党の岸田文雄元首相(68)が自身のXを更新。首相時代に縁があり、来訪した外国首脳とともに夫妻で昼食をともにしたことを報告した。来訪したのはカナダのトルドー前首相(53)で、“パートナー”とともに岸田前首相の元を訪れた。岸田元首相はクリスマスツリーを背景に、にこやかな笑顔の4名の写真を添えて、こう投稿した。《カナダのトルドー前首相(@JustinTrudeau)がパートナーと来日され、私た -
「お前後輩だろ?」立憲・原口議員 高市首相“擁護”に身内からヤジ…明かした国会でブチギレの舞台裏
2025/12/04 11:0011月28日の衆院予算委員会で、立憲民主党・原口一博議員(66)の質疑中にヤジが飛ぶ場面があった。原口氏が質疑で取り上げたのは、高市早苗首相(64)の7日の答弁に対する中国側の反発だ。高市氏は7日の予算委で、台湾情勢をめぐって、「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても(集団的自衛権の行使が可能な)存立危機事態になりうる」と答弁。武力行使の可能性を示した高市氏の答弁