東京大学の社会に関する話題
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東大大学院教授、皇族への「遺伝的要因のおそろしさ感じる」投稿に批判殺到…大学に聞いた“見解と対応”
2026/09/04 18:50《この人たちを目にするたびに、遺伝的要因のおそろしさを感じる。露出の増加が逆効果になるかもしれない》東京大学大学院の本田由紀教授が、9月1日、三笠宮家の彬子さまに関してXに投稿した内容への批判が、一向にやまない。「発端となったのは、彬子さまの皇族費が倍増することを報じた東京新聞の記事でした。この報道を受けて、一部のXユーザーが、彬子さまと親族である麻生太郎自民党副総裁を『さもしい』、『皇籍を離脱さ -
「すごい」ホリエモン 半年で東大合格した“勉強法”に驚きの声
2025/02/14 11:00《笑。俺半年くらい過去問中心にやったくらいで東大現役で受かったけど。》2月13日、Xにこう綴ったのは“ホリエモン”こと実業家・堀江貴文氏(52)。これは、大学受験への準備を巡る議論のなかで、あるユーザーの“一朝一夕にできるものではない”という意見を引用する形で返したもの。堀江氏は、東京や神奈川で私立中学の入試が始まる2月1日にも《未だに中学受験とかに血道を上げてる親ってほんとクソ笑》と投稿。4日に -
「寝たきり」の東大生・愼允翼さん語る次の目標「自分のために勉強をするのはそろそろ終わり……」
2024/11/24 11:00【中編】『ドラゴン桜』が道しるべだった…「寝たきり」の東大生・愼允翼さん明かす壮絶だった受験勉強より続く脊髄性筋萎縮症(SMA)という遺伝性疾患のために、指先などを除いて体をほとんど動かせない愼允翼(シン・ユニ)さん。允翼は初めて「寝たきり」で、東京大学に合格し、東大生となった。現在は、修士課程に在籍する愼允翼さんと、母の張香理(チャン・ヒャンリ)さんにこれまでの道のりを聞いた。■いつか私たちがい -
『ドラゴン桜』が道しるべだった…「寝たきり」の東大生・愼允翼さん明かす壮絶だった受験勉強
2024/11/24 11:00【前編】「ルソーに憧れて」動かない体で夢を追う“寝たきり”の東大生・愼允翼さんより続く脊髄性筋萎縮症(SMA)という遺伝性疾患のために、指先などを除いて体をほとんど動かせない愼允翼(シン・ユニ)さん。允翼は初めて「寝たきり」で、東京大学に合格し、東大生となった。現在は、修士課程に在籍する愼允翼さんと、母の張香理(チャン・ヒャンリ)さんにこれまでの道のりを聞いた。■「これからは遺伝カウンセラー」。医 -
「ルソーに憧れて」動かない体で夢を追う“寝たきり”の東大生・愼允翼さん
2024/11/24 11:00電動ストレッチャーが赤門をくぐり抜けていく。夕暮れどきとあって、人影まばらな構内を疾走するのは、愼允翼(シン・ユニ)さんだ。脊髄性筋萎縮症(SMA)という遺伝性疾患を患っており、体はほとんど動かすことができない。そんな允翼さんは、2016年に東京大学文科三類に合格し、「寝たきり」で入学した初の東大生となった。この日も、介助者の付き添いのもと、わずかに動かすことができる右手の指さきだけで、允翼さんは