皇室全般の最新ニュース
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《天皇陛下の即位パレードでも警備》人事院総裁賞を受賞した皇宮護衛官が賜った「陛下のお言葉」
2026/08/30 11:00「天皇陛下や皇族方をお守りする皇宮警察の護衛官なので、目立つ仕事ではありません。むしろ、皇宮警察は刑事ドラマに出てくるような、派手な逮捕劇そのものを、起こしてはならない仕事なのです。そのため、人事院総裁賞に推薦すると言われたときも“大きな活躍をしてないから、選ばれるわけがない”と思っていたんです」こう語るのは、今年2月10日、国家公務員のMVPとも評される人事院総裁賞を受賞した藤本龍昌さん(59) -
《高市政権との“火種”にも》侍従長後任人事が注目…”雅子さまの同期元次官”が注目 される「意外な理由」
2026/08/28 16:00「現在、宮内庁の別所浩郎侍従長がいつ退任するのか、庁内で非常に大きな注目を集めています。別所さんは73歳で、慣例から言えば勇退するタイミングに差しかかっています。天皇皇后両陛下のオランダ・ベルギー公式訪問を花道に、という声もありましたが、8月末時点で、まだ人事は発表されていません」こう語るのは、皇室担当記者だ。侍従職は、天皇皇后両陛下や愛子さまの日ごろのご生活、さまざまなご活動を支える部署で、その -
《養子案に警鐘》東大名誉教授が提言…皇位継承で「女性宮家」を議論すべき理由
2026/08/03 06:00「内親王、女王にも皇位継承資格を認めるのは自然な流れと思われます。その場合の継承順位は、直系長子を優先とすればいいのではないでしょうか」こう語るのは東京大学名誉教授で、日本中世史研究者の本郷恵子さんだ。7月17日の参院予算委員会で蓮舫議員の質問に対し、高市首相は法案が前提とする“国民の総意”を得た根拠を問われ、「有識者会議の議論」を経たことを挙げた。しかし、その有識者会議(2021年4月21日)で -
「愛子さまを天皇に」蓮舫氏が訴える“長子優先”…皇位継承の見直し余地を残した改正法案の“4文字”
2026/08/03 06:00「『女性・女系天皇の誕生』を願う国民のみなさんには、いまの怒りを忘れず、思いを持ち続けてほしいと思います」こう語るのは立憲民主党の蓮舫参議院議員(58)だ。7月17日の参院予算委員会で蓮舫議員は高市早苗首相(65)に質問。同法案の不備や矛盾を指摘した。しかし同法案は同日可決・成立。10月に施行される予定だ。改正の軸は次の2点となる。まず、女性皇族が結婚後も一代限りで皇族の身分を保持できるようになる -
「男女同権の再改正を」前川喜平氏 改正皇室典範を「改悪」と断言…“象徴天皇制”から見た皇位継承の問題点
2026/08/03 06:00「私は、天皇陛下を第3代天皇だと考えています」そう語るのは、元文部科学事務次官で現代教育行政研究会代表の前川喜平さんだ。今年4月に行われた自民党大会で、高市首相は「126代にわたって、『男系』で皇統が継承されてきたという世界でも比類がない歴史的事実こそが、天皇の権威と正統性の源」と語っていた。しかし前川さんはこう指摘する。「象徴天皇は日本国憲法下でのものですから、神武天皇から数えて126代とすべき -
《夫の退職金は3千万円》黒田清子さん 愛用ドイツ車も11年目に!“安泰老後”でも堅実生活を続けるワケ
2026/07/17 11:00自ら車を運転して皇居に入ったのは、黒田清子さんだった。本誌が清子さんを目撃したのは7月上旬のこと。両陛下の知人はこう語る。「清子さんは伊勢神宮祭主を務めていますので、大きな祭祀が終わった後など、定期的に皇居に参内して、陛下に報告しています。また清子さんは以前からご高齢の上皇さまと美智子さまのご機嫌伺いのために、頻繁に赤坂御用地にある仙洞御所を車で訪ねています。ただ最近は、美智子さまのご心労が高まっ -
《気品がすさまじい》宮中茶会でクリーム色とブルーが“映えた”!愛子さま、佳子さまの“美の競演”
2026/07/16 16:407月13日、天皇皇后両陛下は、優れた研究実績に対して贈られる日本学士院賞の受賞者らを招き、皇居・宮殿で茶会を催された。会には、秋篠宮ご夫妻のほか、愛子さまと佳子さまも出席されていた。「茶会の前には、受賞した研究者たちはパネルを用いて、天皇皇后両陛下をはじめ秋篠宮ご夫妻、愛子さまと佳子さまに研究内容を説明していました。両陛下が熱心に質問を重ねられているなか、愛子さまと佳子さまも終始笑顔で耳を傾け、そ -
「皇后さまになる男性いない」発言の自民・中曽根氏 愛子さまに同情の声も…「皇室のことをわかっていない」宮内庁内に広がる“呆れ”の理由
2026/07/03 06:00今国会の会期末に向け、皇室典範の改正が実現しようとしている。6月30日、政府は改正案を閣議決定し、今後は国会での論戦が始まる。これまでに「立法府の総意」としてとりまとめられた(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案に加え、その養子の子どもが男性だった場合、皇位継承権を認めるという内容が追加された。これまでの議論では、皇位継承のあり方には踏み込ま -
「なぜそこまで男系にこだわるのか」自民党内からも疑問の声 それでも麻生太郎氏は“最後の花道”に執念を
2026/06/23 15:406月19日、皇族数の確保を目的として作成された皇室典範改正案の骨子が明らかになった。この日、木原稔官房長官が衆参両院の正副議長と会談し、内容を提示。だが、その後に予定されていた木原官房長官による会見が大幅に遅れたことで、永田町で憶測が飛び交った。「6月10日、衆参両院の各党・会派が集まった全体会議で、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できるようにする案と、1947年に皇籍離脱した旧11宮家の男系男 -
《陛下や秋篠宮さまにはできない貢献》黒田清子さん 貫かれる“理想的な生き方”…皇室典範改正で注目される元女性皇族の“現在”
2026/06/20 11:00今国会が会期末を迎える7月中旬までに、高市政権が目指す皇室典範の改正。6月10日に国会での議論が「立法府の総意」として高市早苗首相に伝えられ、目下政府では改正案の策定が進められている。改正の軸の一つになっているのは、結婚後の女性皇族が皇族の身分を保持する案だが、最終的にどのような形となるのか、見通せない状況は続く。「この“身分保持案”について、『立法府の総意』では結婚した女性皇族の配偶者とそのお子 -
《皇室乗っ取りクーデター》麻生太郎氏 “養子案”主導に広がる反発…“天皇の外戚になる可能性”との指摘も
2026/06/19 16:10オランダ・ベルギーを国賓として訪問されている天皇皇后両陛下。ご訪問を通じて、両陛下が日本と両国の親善をいっそう深められているなか、国会では“皇室の危機”に対する議論が佳境を迎えている。「約2年半にわたり、国会では減少する皇族数をどのような方策によって確保するべきか議論されてきました。6月10日、衆参両院の各党・会派が集まった全体会議で、両院の正副議長が示した『立法府の総意』が取りまとめられ、その後 -
《沿道から感嘆の声が…》黒田清子さん 伊勢神宮の「月次祭」に参加…専門家が明かす“祭主のお仕事”
2026/06/19 06:00減少する皇族数を確保するための皇室典範改正に向けた議論が、佳境を迎えている。6月10日に、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案などを「いずれも了」とする「立法府の総意」がとりまとめられた。政府は、今の国会の会期末である7月17日までに、皇室典範改正案の成立を目指している。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案が議論されるようになり、改めて注目が集まっている -
【皇室典範改正】高市首相の“男系男子”固執は麻生太郎氏の悲願「政界引退の花道にしたいはず」研究者が指摘
2026/06/18 18:40「政府としてしっかりと受け止め、早急に法案策定に取りかかり、できるだけ速やかに骨子案を示せるように取り組む」6月11日、皇族数確保策に関する立法府の総意の報告を受けた高市早苗首相(65)はこのように述べた。「『総意』は『女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ』、『戦後、皇籍離脱した旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える』の2案ですが、とくに、後者の『旧宮家を養子として迎える』案は、『男系男子』にこだ -
《民意を無視》「立法府の総意」が取りまとめも…「なぜ『愛子天皇』を議論しない?」疑問の声広がる
2026/06/14 06:00皇族数の確保策を巡り、政府・自民党が取りまとめを急いだ「立法府の総意」が、6月10日、高市早苗首相に伝達された。今後、結婚後の女性皇族が皇族の身分を保持する案、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族に迎える案、この2つを軸に、政府が改正案を作成する流れとなっている。だが、安定した皇統の維持という点から、“本質的な解決策”とならないという声が根強い。「女性皇族がご結婚後も皇室に残られること、さらに旧宮家の -
《21世紀の話なの?》旧宮家からの養子は「15歳以上の男子」案が浮上…宮内庁内部でも懸念される“小室圭さんのケース”
2026/06/05 11:00皇室典範改正に向けて議論が進む国会では、衆参両院の正副議長が各党・会派の主張を取りまとめる協議を進めている。特に自民党は、旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とするという案を優先すると主張してきたが、正副議長の議論のなかで、その対象者を「15歳以上」と想定していることが明らかになった。「1947年に皇籍を離脱し、一般国民となった旧宮家のうち、久邇家、賀陽家、東久邇家、竹田家に未婚の男系男子がいると -
黒田清子さん 伊勢神宮での祭事に励まれる日々…関係者を感激させた「雨中の一幕」
2026/04/24 06:004月18日、天皇陛下と秋篠宮さまの妹の黒田清子さんが、57歳の誕生日を迎えた。夫の黒田慶樹さんとは誕生日が一日違いで、慶樹さんは17日で61歳になった。「慶樹さんは3月31日をもって東京都庁を退職し、4月1日からは公益財団法人東京動物園協会の副理事長に就任しています。慶樹さんの入庁年次の定年は62歳でしたが、都の勧奨退職を利用したそうです」(皇室担当記者)新たな環境で引き続き仕事に励む慶樹さん。一 -
「雅子さまとリンク」の愛子さま、真っ赤な「美智子さま流お帽子」の佳子さま…専門家が解説する「春の園遊会ファッション」
2026/04/20 16:00天皇皇后両陛下主催が主催する春の園遊会が17日、赤坂御苑で開かれ、五輪で活躍した三浦璃来選手や村瀬心椛選手、王貞治さん、野沢雅子さんら約1400人が出席した。村瀬選手が落としたマイクを雅子さまが拾ってつけ直されたり、愛子さまが同い年の三浦選手に「勝手ながら親近感」とお声がけになったりと、おもてなしのお心が随所に光った。女性皇族方は今回、洋装でお出ましに。ファッションライターの味澤彩子さんに、おもて -
《美智子さまも大絶賛》黒田清子さん 夫・慶樹さんは秋篠宮さまの“ご相談役”も…皇室から夫妻に寄せられる「絶大な信頼」
2026/04/07 11:003月いっぱいで長年勤めた東京都を退職した黒田慶樹さん。4月1日付けで公益財団法人東京動物園協会の常勤の副理事長に就任し、新たな生活をスタートさせているという。「’97年から東京都庁の職員として勤めてきた慶樹さんは、還暦を迎えた昨年4月に建設局の担当部長の肩書のまま同協会の常勤の常務理事に着任していました。副理事長というポストは、この春に新設されたそうです。慶樹さんは“皇室に迷惑をかけないように”と -
愛子さま フィギュア経験者佳子さまとペアで!春の園遊会で期待される「りくりゅうとのスケート談義」
2026/04/07 06:00「初めての園遊会へのご出席となった一昨年、そして昨年。少しずつ緊張されたご表情から自然なほほ笑みが目を引くようになりました。年を追うごとに愛子さまのご接遇ぶりが洗練されています。いまもご多忙のなか、招待者一人ひとりの経歴や業績、エピソードを熱心に確認されていると伺っています」宮内庁関係者がこう話すように、4月17日に今年の春の園遊会が開かれる。3度目となる皇室の毎春の恒例行事に臨まれる愛子さまの光 -
黒田清子さん 都庁退職の夫・慶樹さんを21年献身サポート…新婚時に目撃した「原宿ドライブデート」
2026/04/03 16:003月31日付で勤め先の東京都を退職した黒田慶樹さん。4月1日からは、公益財団法人東京動物園協会の常勤の副理事長に就任したことが分かった。「慶樹さんは’97年に東京都庁に途中入庁して以来、課長補佐から課長、部長と順調に昇進してきました。還暦を迎えた昨年4月には建設局の担当部長の肩書のまま、同協会の常勤の常務理事に着任。副理事長のポストは慶樹さんが就任するタイミングで新設され、昇進したかたちです。慶樹 -
《愛子さまのお手本》黒田清子さん 格安スーパーで3本98円のネギを購入、1億2千万円マンションも15年でローン完済…夫・慶樹さん退職まで貫いた“堅実生活”
2026/04/03 11:00昨年に結婚20周年を迎えた上皇ご夫妻の長女・黒田清子さん。3月31日をもって夫・黒田慶樹さんが東京都を退職し、公益財団法人東京動物園協会の副理事長に就任することが本誌取材で分かった。同協会の担当者によれば、副理事長のポストは4月1日付で新設されたという。「慶樹さんは’97年から東京都庁に勤務し、昨年4月に建設局局務担当部長の肩書のまま同協会の常勤の常務理事に着任しました。同協会は恩賜上野動物園や多 -
《「副理事長」ポストが新設》黒田清子さんの夫・慶樹さん 東京都庁退職後の再就職先が判明!それでも不変の“皇室に迷惑をかけない”生き方
2026/04/01 11:003月27日、東京都は今春の人事異動を発表した。31日付の退職者には、黒田慶樹さんが含まれていた。天皇陛下、秋篠宮さまの妹、黒田清子さんの夫である慶樹さんは、秋篠宮さまの大学時代のご友人でもあり、皇室の方々からも厚い信頼を寄せられてきた。「慶樹さんは1997年から東京都庁に勤務。課長補佐、課長と順調に昇進し、2023年には建設局局務担当部長に着任しています。どんなときも“皇室に迷惑をかけない”という -
《「女性天皇反対しない」明言から一転》高市首相 「愛子天皇否定」発言へトーンダウン…「ダブスタ」「国民騙した」と批判が沸騰
2026/03/19 06:00「皇室典範は、皇位は皇統に属する男系男子がこれを継承すると定めており、認められません」3月16日の参院予算委員会でこう答弁した高市早苗首相。この答弁は、立憲民主党の蓮舫参院議員による「現行法規で愛子さま、女性天皇は誕生できません。では、維新と自民党の連立政権合意と総選挙の公約に掲げた皇室典範改正では、女性天皇は認められますか」と質問された際に返したものだった。「蓮舫氏は続けて、『世論は6割、7割、 -
愛子さまは「勉強しなければ」、佳子さまは“自撮り”風…春は「展覧会」を楽しまれて
2026/03/14 11:00今年のトレンドのフレアスカートに、ジャケットの襟のラインが優しいクリーム色のセットアップをお召しの愛子さま。3月2日、女性書家による「第57回現代女流書展」を鑑賞された。愛子さまが同展をご覧になるのは初めてのこと。「素晴らしい作品ですね」と述べつつ、一つひとつの作品を興味深そうにご覧に。愛子さまは歌会始の儀の和歌を書にして提出することから「書を勉強しなければ」などと話されていたという。同日、佳子さ -
《装いは対照的》愛子さま&佳子さま 向かい合いお話を…一般参賀で見せられた「仲のよさ」
2026/03/07 11:00皇居・長和殿の前で歓声をあげる人々を前に、笑顔でお話しされる愛子さまと佳子さま。愛子さまは、雅子さまが愛用されていたドレスに似たイエローのロングドレス姿。佳子さまはブルーのロングドレスに花を飾ったお帽子の装い。対照的な色合いでも、お二人はともに春らしい演出をされていて、仲よさそうに話されていた。そして隣には、天皇誕生日の一般参賀には初出席の悠仁さまが並ばれた。2月23日、天皇陛下の66歳のお誕生日