皇室典範の政治に関する話題
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《保守層ばかりを忖度》高市首相 内閣支持率減少、女性天皇容認が増加…識者に聞く「民意無視」の代償
2026/08/07 17:04憲政史上初の女性首相として、これまで高い内閣支持率を維持してきた高市早苗首相。だが、政権発足から約10カ月が経ち、人気ぶりに陰りが見えている。8月2日時点の各社の世論調査で、内閣支持率が急落していることが明らかになった。日本経済新聞の7月27日時点の調査では、支持率は前月調査から10ポイント下落の58%、不支持率は10ポイント上昇の37%に達し、特定の支持政党を持たない無党派層の不支持は5割を超え -
「政治家は国民から税金を徴収べきではない」超有名芸人の社長妻 皇室典範改正、政府に怒りの連続投稿
2026/07/17 18:107月17日、皇室典範改正案が参議院本会議で可決、成立した。長年の課題とされてきた皇族数の減少に対応するため、岸田政権下から政府の有識者会議で議論が進められ、衆参両院で’24年から本格的な議論を進められてきた改正案。今回の改正では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を維持できるようになるほか、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることが可能となる。「今回の改正で、女性皇族は結婚後も皇族の身分を維持します -
高市首相 皇室典範改正に天皇陛下も“異例のご懸念”を…背景に潜む高市政権「皇室軽視」の“証拠”
2026/07/17 14:257月17日、参院本会議で政府が提出していた皇室典範改正案が与党などの賛成多数で可決された。国民の反発も根強い養子案、そして結婚後も皇室に残る女性皇族が住民基本台帳に登録されることで男性皇族との“差”が生じてしまうことにも、疑問符が付けられている。天皇陛下は6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際した記者会見で、「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなる -
《おことばを受け止めるべき》天皇陛下 小池都知事、橋下徹氏も続々発信中…異例のご発言が広げた波紋
2026/06/24 06:00沈黙するかのような対応を示す政府・与党。だが永田町の外からのプレッシャーも高まっている。6月12日、東京都の小池百合子知事は定例記者会見で、陛下のご発言について言及したのだ。「小池氏は会見の質疑応答で『立法府の総意』に関して問われ、『国民が納得するような形での法改正が必要ですし、今後の議論に注視をしていきたい』などと述べ、『天皇陛下がおことばを述べられておられるように、まさに国民の理解が得られるも -
《見事なまでの女性蔑視》維新・藤田代表 全体会議で示した強硬さ…「女性皇族の話はいらない」発言に波紋
2026/06/11 16:006月10日、衆参両院の各党・会派の代表者が集まる代表者らが話し合う全体会議が開かれ、皇族数の確保策について、両院の正副議長による「立法府の総意」が取りまとめられた。「全体会議では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の二つを、『いずれも了』とし、政府に対し法案の提出を求めることが了承されました。10日夕には議長らが高市早苗首相に『立法府の総意』を手渡し、