社会の高校に関する話題
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「重大さに向き合え」辺野古転覆事故 船長の“言い訳”報道に厳しい声…団体幹部は会見で腕組みも物議、広がる左派と「世間のズレ」
2026/03/26 16:553月16日に沖縄・名護市辺野古沖で発生した小型船の転覆事故から10日が過ぎたが、徐々に明らかになる実態に、厳しい視線が注がれている。事故は、平和学習のために辺野古を訪れていた同志社国際高校(京都)の生徒ら18人と乗組員3人の計21人が乗船した2隻の船が、波浪注意報が出されている海域で転覆したことで発生。全員が海に投げ出され、17歳の女子生徒と「不屈」の船長である金井創さん(71)が命を落とし、14 -
《生徒も保護者も抗議船とは知らず》辺野古・転覆船運航の市民団体関係者 死亡生徒の“思い”を代弁も…保護者会で明らかになった“新事実”
2026/03/25 17:203月16日に起きた、沖縄県・名護市辺野古沖で2隻の船が転覆した事故。修学旅行中だった未来ある女子高生を含む2名が命を落とし、14名が骨折などの怪我を負った痛ましい事故を引き起こした関係者に対し、世間から厳しい目が向けられている。事故が起こったのは、16日10時頃。名護市辺野古沖に波浪注意報が出ていた中、同志社国際高校(京都)の生徒ら18人を乗せた小型船「平和丸」「不屈』の2隻が出航したものの、横波 -
「確認を徹底する体質のはずが…」同志社国際高校 系列高校の元職員が明かした辺野古転覆事故への驚き
2026/03/22 11:00「こうゆう形で生徒の命を亡くしてしまうということに関しましては、悔やんでも悔やみきれないですし、どういうふうにしたらこの悲しさを表現できるのかもわからないぐらい、非常につらい気持ちでおります。本来なら命の大切さであるとか、生きることを生徒たちに伝えなければならない研修旅行の中で、今回こういう形で生徒たちの心を傷つけた状態のまま、研修旅行が終わってしまうのは、本当に残念で残念で仕方がございません」3