米兵の飲酒運転が4年連続増加 前年から1.6倍 海兵隊員が半数以上占める
2020/01/24 14:00
2019年に沖縄県内の米軍関係者が飲酒運転で逮捕された事例は38件で、18年の24件と比べ約1・6倍に増加した。4年連続で増え続けている。19年の逮捕者のうち海兵隊所属は過半数を占める21件で、18年の11件と比べ約1・9倍だった。県が22日までに集計した。在沖米軍は19年2月に深夜の外出や基地外での飲酒を規制する「リバティー制度」を大幅に緩和している。今月19日にうるま市で海兵隊員が酒気帯び運転