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入浴の温度は?「薬に頼らず血圧を下げる“夜”の習慣」9選《“高血圧専門医”が解説》
2026/03/04 16:00日本人の3分の1、約4千300万人が高血圧だという。日本高血圧学会は、気温が低下する12月~2月は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患による死亡者数が明確に増加するという緊急声明を発している。こうした疾患のリスクが高いのが高血圧患者というわけだ。そこで今回は、1987年8月22日以来、24時間365日自動血圧計を装着している“ミスター血圧”こと高血圧専門医の渡辺尚彦先生に、先生が日々実践している血圧コ -
昼食にはステーキ!?「薬に頼らず血圧を下げる“昼”の習慣」9選《“高血圧専門医”が解説》
2026/03/04 11:00日本人の3分の1、約4千300万人が高血圧だという。日本高血圧学会は、気温が低下する12月~2月は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患による死亡者数が明確に増加するという緊急声明を発している。こうした疾患のリスクが高いのが高血圧患者というわけだ。そこで今回は、1987年8月22日以来、24時間365日自動血圧計を装着している“ミスター血圧”こと高血圧専門医の渡辺尚彦先生に、先生が日々実践している血圧コ -
“高血圧専門医”が解説!「薬に頼らず血圧を下げる“朝”の習慣」7選
2026/03/04 06:00日本人の3分の1、約4千300万人が高血圧だという。日本高血圧学会は、気温が低下する12月~2月は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患による死亡者数が明確に増加するという緊急声明を発している。こうした疾患のリスクが高いのが高血圧患者というわけだ。そこで今回は、1987年8月22日以来、24時間365日自動血圧計を装着している“ミスター血圧”こと高血圧専門医の渡辺尚彦先生に、先生が日々実践している血圧コ -
真冬の「カレー」が“キケン”と言われてしまうワケ《管理栄養士が理由を解説》
2026/02/25 11:00東京都は2月4日、豊島区役所内の飲食店が提供した弁当や食事を食べた区職員60人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えたと発表した。そのうち5人からは「ウェルシュ菌」が検出されたという。管理栄養士の渥美まゆ美さんは「真冬でも、調理品の管理の仕方によって食中毒は起こりえます」として説明する。■加熱しても冷凍しても死滅しない“ウェルシュ菌”「食中毒を起こす細菌の中でも厄介なのがウェルシュ菌です。12~50度 -
「インフルエンザB型」今季2回目の警報レベル…症状は“高熱と下痢”、A型との違いは?
2026/02/24 11:00インフルエンザウイルスが全国各地で暴れている。2月16日に、厚生労働省が発表した2月2日~2月8日までの1週間に報告されたインフルエンザ感染者数は、16万4千744人に。全国平均で大流行を示す「警報レベル」(1医療機関あたり30人)を突破し、1医療機関あたり43.34人となっている。今シーズンは、すでに昨年11月に基準を超えており、1シーズンに2度、警報レベルを超えるのはここ10シーズンで初めてだ -
コーヒーは焙煎度で健康効果が違う!? 医師がおすすめの“眠気覚まし”じゃない飲み方とは
2026/02/18 11:00「かつては、コーヒーはカフェインの取りすぎになるため控える風潮もありましたが、近年では、がんや動脈硬化予防などの効果を示す論文が世界で報告されています。たとえば、2024年に発表された国立台湾大学のリポートでは、1日3杯以上のコーヒーまたは紅茶を摂取している人は、アルツハイマー型認知症および血管性認知症の発症リスクが58%減少すると発表。特に、高血圧症のある女性への予防効果が強かったと報告されてい -
致死率40~75%…「ニパウイルス」の恐怖を感染症専門医が解説《インドで発生、世界中が警戒》
2026/02/13 06:00感染すれば、4割から7割が命を落とすといわれる“ニパウイルス”。昨年末以降インドで感染例が報告され、警戒が広がっている。「ニパウイルスは、危険度を示す“バイオセーフティレベル”が、エボラ出血熱を起こすエボラウイルスと同じで、最も高い4に分類されています」そう解説するのは、「KARADA内科クリニック福岡天神」の院長で、感染症専門医の沖中友秀さん。インド政府・保健サービス総局 国立疾病管理センターに -
指を組むだけで寒さが即解消!?「簡単に冷え解消できる“指エクササイズ”」
2026/02/12 11:00感染症の流行が続くと、体温が高いときに不安を感じても、低い分には大丈夫と思い込みがち。だが、ここに落とし穴があるという。「女性に多い“冷え”は免疫力を下げ、さまざまな病気を招きます。まさに万病のもとなのです」そう警鐘を鳴らすのは、冷え研究の第一人者である統合医療SDMクリニック院長の川嶋朗先生だ。「起きてすぐの体温をチェックしてみてください。朝の体温は比較的低めに出ますが、3回測った平均が36度に -
「本当にチョコの味?」ウワサの“チョコレート代用品”3つ 食べ比べてみたら…
2026/02/09 11:00「これって、チョコじゃないの?」「チョコ以上に香ばしい!」バレンタイン商戦真っ盛りのなか、ごぼうやひまわりの種といった、カカオ以外の原料を使ったチョコレートそっくりの味わいが楽しめる“代替(ジェネリック)チョコ”が注目を集めている。「このタイミングでちょうど生まれた代替商品もあって、神がかっていると驚いているんです」こう話すのは代替チョコブームの火付け役であるチョコレートジャーナリストの市川歩美さ -
冬の肩こりは“揉まない”で治す!? 名医に聞いた意外な解消ワザ2つ
2026/02/04 11:00■首回りを温めることは肩こり改善につながる「寒くなって気温が下がると急に痛みやこりが現れる人がいます。そういう人のなかには、朝方調子が悪くても、体を動かしているとよくなるという人も多く、血流や体温と関係があるように感じます。特に首は神経や大きな血管が通っているところ。温めるのはとてもよいことです」と話すのは、New Spineクリニック東京の総院長で慶應義塾大学医学部整形外科前特任教授である石井賢 -
“ボケない歩き方”がある!? 83歳の保健学博士に聞いた簡単すぎる「ウォーキング術」
2026/01/28 06:00「私が一人暮らしで今も仕事ができているのは、毎日よく歩くことがプラスになっているからだと思います。歩くと脳の血流が増え、記憶や判断を司る部分が活性化されます。ボーッとしていると脳への刺激がありません。歩きながら街の変化を感じたり、素敵な人とすれ違って『かっこいいな』と胸をときめかせたり(笑)。五感で刺激を受けることが脳の若返りには不可欠です」そう語るのは、『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授 -
痔だけじゃない!「お尻のトラブル」今すぐ始められる対策3選…肛門医に聞いてみた
2026/01/26 11:00「かゆみや痛み、ぶつぶつしたできもの、下着に便がつく、便漏れなど、お尻に異常があっても誰にも相談できず、人知れず悩んでいる女性は少なくありません。更年期世代になると大腸がんの罹患率も上がり、お尻の異変には重篤な疾患が隠れている場合もあるので、ためらわず専門医を受診しましょう」こう話すのは、10万人以上のお尻を診察してきた大阪肛門科診療所副院長の佐々木みのり先生だ。みのり先生はその豊富な経験から、お -
信じたら大失敗!「保険の勧誘」要注意の“売り文句”6つ《ファイナンシャルプランナーが解説》
2026/01/23 06:00「日本人の8割が、生命保険に入っています」そう言われたら、保険に入っていない人は焦るかもしれない。「データとしては間違っていませんが、保険に入るかどうかは、その人の状況によります。鵜呑みにしてはいけません」そう話すのはファイナンシャルプランナーで『NEWよい保険・悪い保険2026年版』(徳間書店)の著者、長尾義弘さん。保険のセールストークは不安をあおったりお得感をくすぐってみたり、保険販売のテクニ -
「朗報!’26年度から保険料が下がる人も」経済のプロ・荻原博子さんが解説
2026/01/16 11:00中小企業の従業員など約4千万人が加入する「全国健康保険協会(協会けんぽ)」の保険料率が、2026年度から下がる見通しです。組合員の給料が上昇し、保険料収入が増え、協会けんぽの財政が安定したためといわれます。保険料率は地域によりますが、2012年度から平均10%が続いていました。2026年度からは0.1ポイント下がって9.9%となる模様。確定すれば34年ぶりの引き下げです。2025年は、春闘で2年連 -
高市政権で2026年の家計は“食品が史上最高騰”!? 家計を守る「暮らしのコツ」5選
2026/01/14 11:00「高市首相が掲げる“サナエノミクス”は、足元の物価高対策としてさまざまな経済施策を打ち出しています。しかし、その効果を打ち消してしまう水準にある物価高騰は収まりそうもなく、今年も景気回復を実感することは難しい。家計は依然、苦しいままでしょう」2026年の私たちの家計についてこう指摘するのは、第一生命経済研究所・首席エコノミストの熊野英生さんだ。高市早苗首相は「物価高への対応を最優先」として21.3 -
“遺族年金は夫の4分の3”は間違い!社会保険労務士が解説する「ケース別正しい年金試算」
2026/01/13 16:00「いまは2人分の年金があるけど、母1人になったら大丈夫かしら?」子ども世代は心配するが、意外にも母は「遺族年金があるから大丈夫!」と胸を張る。そんな家庭が多いのではないだろうか。「遺族年金は『4分の3』という数字だけが独り歩きし、『夫の年金の4分の3』と思う人もいるようですが、それは大きな誤解です」そう指摘するのは社会保険労務士の桶谷浩さん。正しく把握しておかないと、老後資金の設計が根底から崩れる -
6年間で貯金ゼロから1000万円貯めた主婦がやっていた「家計簿のつけ方」が簡単すぎた!
2026/01/13 11:00「今年も貯められなかった。来年こそ家計簿をつけて、お金を貯めるぞ!」と誓いを立てる人も多いのではないだろうか。だが、消費経済ジャーナリストの松崎のり子さんは「漫然と家計簿をつけてもお金は貯まりません」と指摘する。ただ支出を書くだけでは「またこんなに使ってしまった」とモヤモヤするだけだからだ。「お金を貯めるには、お金をどう使っているかという現状把握が不可欠です。そのための家計簿ですから、ざっくりで構 -
「AIで亡くなった夫や母、息子が蘇った!」話題のバーチャル故人サービスを使ってみたら…
2026/01/08 11:00「突然の別れでした。まだ高校生だった息子が急逝し、『どこかで生きているのでは』と現実を受け入れられない日々のなか、画面越しにあの笑顔と声が再び甦った瞬間、涙が止まりませんでした」こう話すのは、昨年交通事故で息子を失ったという佐藤幹子さん(仮名・55)。テレビで、亡くなった人をAIで甦らせるサービスの存在を知り、申し込んだという。「バーチャル故人サービス」(以下、AI故人)とは、故人の情報を生成AI -
だるい、足がつる、喉が痛い…50代60代の“起床時の不調”は寝る前のひと工夫で劇的改善!睡眠専門医に聞いてみた
2026/01/07 11:00「起きると、体がガチガチに冷えていて、乾燥のせいでのども痛い」「しっかり寝たはずなのに、疲れが取れない。肩のコリもひどい」冬の朝は、布団から出られない人も多いが、なぜ起き抜けにこうした不調を感じやすいのだろう?寝具メーカーのモリリン株式会社が20~60代の1,012人を対象に行った「冬の就寝時における身体の冷えと寝具選び」に関する調査では、冬の睡眠に対して「不調を感じる(やや感じる含む)」と回答し -
“朝起きたら首が痛い”“くしゃみで首痛”冬に激増「ぎっくり首」の予防法が簡単で画期的!
2025/12/30 11:00「朝起きたら首が痛くて動かせない」「くしゃみをした途端、バシッと電気が走ったような痛みを感じ、首が固まってしまった」……。寒くなるとこうした症状を訴える人が増えるが、これらはすべてぎっくり腰ならぬ“ぎっくり首”というものだ。「ぎっくり首の正式名称は『急性頸部捻挫』といいます。首の筋肉や靱帯が損傷して炎症を起こした状態で、痛みを伴うものです」こう話すのは、鍼灸整体院WATO院長の野口歩さんだ。「首を -
1カ月で腰にくびれが!「いつもの料理に」足すだけで“食べるほど痩せられる”驚き食材とは
2025/12/30 11:00「しょうがオイルを市販のドレッシングに混ぜてサラダにかけたり、炒め物にかけたりして毎日食べていたところ、突然体重が減り始めて下腹がへこんで、ウエストのくびれができました」(50代女性)「わかめスープにしょうがオイルを加えて毎日食べていたら、1週間で体重が減って、間食が欲しくなくなった」(40代女性)管理栄養士の菊池真由子さんが考案した「しょうがオイル」という手作り調味料を使い続けた人の声だ。腰のく -
インフルの後遺症で1週間後に“脳梗塞”寸前…40代記者が緊急搬送されたリアル恐怖体験記
2025/12/29 11:0011月下旬、娘の保護者会の最中に、ひどい息苦しさとともに、舌がのどに落ちるような感覚に……。呂律も回らなくなり、急いで近隣のクリニックに行ったら、頭ははっきりしているのに、口が回らず話せない状態にまで症状が悪化。脳梗塞の疑いで、大病院に緊急搬送された。これは40代の本誌記者がインフルエンザと診断されてから1週間後、すでに熱も下がっていたタイミングで経験したことだ。結局、MRIでは異常が見当たらず、 -
疲労、不眠、腰痛…「体の不調別」に正解があった!“カイロを貼るべき場所”6選
2025/12/26 11:00「冷え、肩こり、むくみ、慢性疲労などの不調は、毛細血管が傷ついたり細くなったりした“ゴースト血管”が招いているかもしれません。そんな消えつつある毛細血管は、使い捨てカイロでよみがえらせましょう。ピンポイントで温めることで症状が改善します」と語るのは、『体の不調が整う!カイロを貼るだけ健康法』(宝島社)の著者で、これまで10万人のさまざまな不調を改善してきた理学療法士の山内義弘さん。「血管というと、 -
経済のプロ・荻原博子さんがおすすめ「高騰するおせちの節約テクニック」
2025/12/26 11:00百貨店やコンビニ、スーパーなどで販売されるおせちが、今期は高騰しています。現在販売中の平均価格は2万9千98円(税込み)。前年より1千54円、3.8%の値上げで、値上げ幅が1千円を超えるのは3年ぶりといいます(帝国データバンク)。値上げの要因は、箱などの包装資材や配送費、人件費なども軒並み上昇しているうえ、なにより大きいのは原材料費の高騰です。特にイクラは、秋鮭の記録的な不漁などで27%の値上がり -
“風邪やインフル対策につながる”意外すぎる行動10選《ロックよりモーツァルトを聴く、靴下は座らず立ってはく…》
2025/12/25 11:00今年の冬はインフルエンザが猛威をふるっており、14週連続で感染者数増加を更新中だ。「今の季節、“ジグザグ天気”といって気温の上下が激しくなっています。これが自律神経の乱れを招いているのですが、さらに冬は日照時間が短く、より自律神経が整いにくい。そのため免疫力も低下しやすく、風邪やインフルエンザが流行しやすくなるのです」こう話すのは、『「免疫力が強い人」の習慣、ぜんぶ集めました。』(青春出版社)の著