練習拠点の整備へ協力を確認した新垣安弘八重瀬町長(左から3人目)と琉球フットボールクラブの三上昴社長(同4人目)ら=17日、八重瀬町役場 画像を見る

 

サッカーJ2のFC琉球は17日、J1昇格に必要なJ1ライセンス取得を目指し、クラブハウスや専用の練習グラウンドを備えた「新練習拠点」を八重瀬町の具志頭運動公園内に整備すると発表した。同日、八重瀬町役場で会見した。琉球は6月中にJリーグにJ1ライセンスの申請を行う。結果発表は9月末。

 

ライセンス取得には1万5千人を収容できるスタジアムや天然芝を備えた専用の練習場とクラブハウスの整備が必要だった。

 

県の事業により、2023年に那覇市の奥武山運動公園にJ1規格のスタジアムが開業する予定で、球団側はスタジアムと同じ沖縄本島南部に位置する八重瀬町と協力し、クラブハウスや専用練習場を整備することを決めた。

 

三上昴社長は「ライセンス取得は選手のモチベーションアップにつながる。沖縄を熱狂させたい」と意気込んだ。

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