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5月28日、都内で行われたイベント『タップル寄席~笑いでつながる恋ネタライブ~』に鬼越トマホークやコットンなど人気お笑いコンビ5組が出演。そんななか、MCを務めた相席スタート・山添寛(37)の“自虐ネタ”が波紋を呼んでいる。

 

各メディアによると、山添はイベント冒頭でマッチングアプリ「タップル」のサウンドロゴを引き合いに出し、「本当に伝えたいときはささやきの方が伝わる」とコメント。その上で「いろいろお騒がせしております」と小さな声で呟き、会場の笑いを誘ったという。

 

そんな山添といえば、今月2日放送の『ラヴィット!』(TBS系)で紹介された韓国ロケ企画での不衛生な行為が物議を醸したばかり。

 

「山添さんは屋台で売られていた唐揚げに使用済みの爪楊枝を差し、口に運んだことで批判が殺到。VTRでは共演者や店主から諫められていましたが、山添さんが悪びれる様子は一切なし。さらに、矢印マークのテロップが山添さんの手元を強調するように映し出していたので、制作サイドも意図的に放送したものと見られています。この件は放送直後から批判が相次ぎましたが、番組側はお詫びのコメントを出すことなく問題視されたシーンだけ削除してTVerで見逃し配信していました」(テレビ局関係者)

 

批判を受けて、5日の放送回で田村真子アナウンサー(27)がエンディングで謝罪。だが、田村アナ1人が矢面に立つかたちとなったことで、疑問視する声が相次ぐ事態に。8日の放送回ではMCの川島明(44)が改めて謝罪し、韓国ロケ企画の続編は放送中止となった。

 

「その後も山添さんが公の場で、自らの行為について謝罪することはありませんでした。それどころかTwitterでは出演番組やイベントを告知するなど“通常運転”だったので、一部ネット上では顰蹙を買うことに。プロフィール欄も《正論が通じる相手ではありません》と前から記されており、“クズキャラ”をアピールし続けていますし……。すでに唐揚げを販売していた店には直接謝罪したのかもしれませんが、表向きには反省しているようには見えませんでした」(前出・テレビ局関係者)

 

騒動から約1カ月経ち、ようやく公の場で「お騒がせしております」と口にした山添。このことがネットニュースになると、《応援しとるよ寛くん!》《山添のキャラ考えるとこれでいい きちんと謝る必要はない》と支持する声が。

 

山添なりの“正式謝罪”だったのかもしれないが、自ら招いた炎上を“ネタ”として扱っていると受け止めた人も少なくないようだ。

 

《ん?何となく思うのは自分は謝罪なりなんなりはせずネタにはするってのはどうなんかな? とは思ってしまうかな》
《全く反省してないな。 事の重大性が全然わかってない。 笑い事ではない!!》
《完全に開き直って自分でいじったな。 これからもクズキャラ貫くつもりの表明なんだろうけど、それは茨の道だよ》

 

騒動以降、『ラヴィット!』では見ることがなくなった山添。“クズキャラ”が今後の活動に支障をきたさなければよいが……。

出典元:

WEB女性自身

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