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2月19日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、月曜コメンテーターのマツコ・デラックス(51)が生出演。とある求職者の“嘆き”に喝を唱えた。

 

番組では、就活中だというあるユーザーがXに「採用面接のときに『弊社でならなければならない理由』を聞くのはやめたほうがいい」と提起した投稿が多くの共感を呼んでいるという話題に。そのユーザーは理由について「別に御社じゃなくてもいいのです。お金が欲しいだけなんです。いくらでも代わりのある会社のくせにうぬぼれるのはやめてください!」と綴っている。

 

この件について問われたマツコは、「結局さ。なんでもいいんだと思うのよ、面接の時の質問なんて」とバッサリ。面接の意図について「『今朝何食べましたか?』でもいいのよ。それをいかにおしゃれに答えられるかどうかのテストなわけじゃない?」と持論を展開した。

 

続けて「これを『あんな会社に入りたくない』って思っているのを、どうやってうまく隠して、しかも、とってつけたようなうそを付いてるって思われないような、うまいかわし方をする人が賢い人なわけじゃない」としたうえで、「だから私、逆に金目当てでも『こんな会社入りたくないだろ』っていうのを面白く言えたら、逆に採用されると思う」と語った。

 

この持論に共演者である垣花正アナウンサー(52)や大島由香里アナウンサー(40)から共感が寄せられると、マツコはこの投稿者に対し「だから、こんな投稿をXにしているようなヤツはもう大した人間にならない」と厳しく指摘。

 

また、この投稿に共感を寄せた人々に対しても「そうだ! そうだ! って言ってる連中も全部もう……」と呆れたような様子をみせ、「まぁ頑張って生きてください」とざっくりとまとめると、スタジオは爆笑に包まれた。

 

このマツコの意見に、SNSでは賛同する意見が多く寄せられることに。実際に面接官をしているという人からも、多くの共感が寄せられていた。

 

《わかる。私も面接する側だけど、返答内容はむしろどうでもいい。意表ついた質問にどれだけ瞬発的にセンスを出せるかが見たいだけ》
《楽しまなきゃ損だよね面接も。想像力とか土壇場のメンタル観るには変な質問も投げられる事もあります。仕方ない》
《面接って難しいんだよ。短時間で、人となりなんかわからん。。その結果、ありきたりな質問して、職場に合わなそうな方は落とそうとしてることもある。相手の性格、頭の回転の速さなどがわかる、端的でセンスのある質問の仕方、思いついた人いたら教えてほしい。特に、気が利く方を判別できるとうれしい》
《全くその通りだと思う。一学生に模範解答は求めていない。回答の面白さ、創意工夫が大切。だけど純粋に御社のここが好きと熱く語られたら、面接官としては心に響くから加点にはなる。だから、一つでもその会社の好きな所を見つけてみて欲しい。それが見当たらないようなら縁がないということでしょう》

出典元:

WEB女性自身

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