今を時めく売れっ子コンビに“異変”が起こっている――。
そのコンビとは長田庄平(45)と松尾駿(43)の2人からなるチョコレートプラネット(以下、チョコプラ)。昨年大晦日、約7時間にわたって放送された、レギュラーを務める『新しいカギ年越し生放送SP!』(フジテレビ系)など、年末年始テレビに出ずっぱりだった人気お笑いコンビだ。
チョコプラは2014年の「キングオブコント」で準優勝するなど、コント師としての実力もさることながら、YouTubeチャンネルでの企画力も評価が高い。YouTubeチャンネルの登録者数は248万人を誇り、「悪い顔選手権」や「マネーのクズ」など、唯一無二の発想力から生み出されるオリジナルコンテンツで若者を中心に人気を博している。
しかし、そんな人気チャンネルに最近“ある異変”が起こったという。
「9月13日以降に公開された20本の動画のコメント欄が突然閉鎖されたのです。先月末まではどの動画にもコメントを書き込めていたので、閉鎖されたのはここ最近のことでしょう。ファンにとっては交流の場でもあったので、戸惑っている人も多いようです」(芸能ライター)
チョコプラといえば昨年9月、YouTubeチャンネルで2人そろっての謝罪動画を出したことが記憶に新しいが――。
「サブチャンネル『チョコプラのウラ』で、アインシュタインの稲田直樹さん(41)を中傷したネットユーザーに対して苦言を呈す流れで、松尾さんが“素人はSNSをやるな”という旨の発言をし、“炎上”。謝罪動画で、松尾さんはボケのつもりで『すごく極端な、本当にバカな言い方をしてしまった』と釈明しました。
その後、メインチャンネルでは1カ月ほど、単独ライブで披露したネタの動画しかアップされていませんでしたが、騒動が沈静化した10月中旬からオリジナル動画の投稿を再開。しかし、新たに投稿された動画のコメント欄にも、一部ネットユーザーから動画の内容とは関係のない誹謗中傷が寄せられ続けていました。そのことが原因なのかは不明ですが、突然のコメント欄閉鎖をうけ、ファンからは2人を心配する声が相次いでいます」(前出・芸能ライター)
ネット上ではチョコプラを擁護する声が多くあがっている。
《素人がしつこすぎたししゃーない、あの程度の発言で沸点超えて粘着するとか素人さん達どんだけプライド高いんだよって感じ》
《これに関しては未だに粘着してる素人の負けだろ》
《YouTubeコメント欄イヤミばかりで呆れる。そんなに素人と言われて怒るのがわからない。名指しでもないのに》
《何の意味もないくだらないコメント欄は無視して2026年もチョコプラにはやりたいことやって欲しい 全力で応援する》
