真矢さんと石黒彩(写真左:真矢さんの公式インスタグラムより/右:石黒彩の公式インスタグラムより) 画像を見る

人気ロックバンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢さん(本名・山田真矢さん)が、2月17日に亡くなっていたことがわかった。56歳だった。2月23日未明、LUNA SEAオフィシャルサイトなどで発表され、突然の訃報に驚きと悲しみの声が寄せられている。

 

昨年9月、真矢さんはSNSを通じて自身の病状について公表していた。2020年に大腸がんのステージ4と診断を受けてから7回の手術と抗がん剤治療、放射線療法を併用してライブを続行してきたことや、新たに脳腫瘍が見つかり、治療に専念することなどをファンに説明した。

 

《いつかまたステージに復帰できる時まで、まずは死なないこと、そしてずっと希望を失わないことを約束します。またその時に、皆さん笑顔でお会いしましょう》(‘25年9月8日LUNA SEAオフィシャルサイト、本人Official Xより)

 

同発表内でこのように綴ったが、ステージへの復帰はついに叶うことはなかった。

 

葬儀で喪主を務めた元モーニング娘。で妻の石黒彩(47)は、23日にインスタグラムを更新。《本人は3月のライブに向け、そしてその先の完全復活に目標を立て、未来への希望にあふれる中での体調の急変、逝去となりました。5年9カ月の間、病気と闘い続け、その間も常に前向きで懸命な姿は誇らしく そんな真矢に寄り添い支えることが私の幸せでした》と、真矢さんと、これまでの闘病生活への思いを綴った。

 

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出典元:

WEB女性自身

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