広瀬アリス(写真:本誌写真部) 画像を見る

“推しの結婚”を巡る持論が思わぬ炎上に発展している女優・広瀬アリス(31)。しかし事態は収束するどころか、余波を広げているようだ。

 

広瀬は3月18日、飲食店で撮影されたと思しき近影をXに公開。右手で箸を持ち、左手を口元に当て、大きく目を見開いて驚く表情を見せていた。写真には《ねぇ待って!この辛そうなソースつけても食べれる!っていう画》と文章を添えており、大きな反響が寄せられることに。

 

そんな広瀬は22日に、あるユーザーから寄せられた《推しの結婚が発表された。っていう顔》との投稿を引用し、こう持論をつづったのだ。

 

《推しが結婚したら全力で涙流して喜ぶ。充実してるからこそ仕事面で頑張れて輝く訳で我らはその輝いてるところを全力で拝むし全力で推すの。その輝いている部分以外の時も全て自分の都合の良いように自分の気分が悪くならないように生きてくれだなんてただの厄神。自分の推しは皆何はともあれ幸せであれ》

 

ところが、この持論に反発する声が次々と寄せられてしまうことに。

 

《アイドルとよく撮られてる人がこれ言うなよ》
《ファンはこうあるべきだ、をタレント側が言うのは違うと思う。厄神って酷いよね…》
《オタク側がこのスタンスで推し活するのは勝手だけど推される側である芸能人が言うと少々傲慢に聞こえる》(すべて原文ママ)

 

こうした現象について、あるWEBメディア記者は言う。

 

「広瀬さんは漫画やアニメなどのオタクを自称し、Xでは自身が推す声優の誕生日を盛大に祝福するなど“推し活”とも言える発信をしてきました。また“趣味はエゴサ”とも公言しており、Xでは一般ユーザーとも気軽にやりとりを交わすことも。

 

そのいっぽうで、人気アイドルと浮名を流してきたことでも知られています。’22年にSUPER EIGHTの大倉忠義さん(40)との交際が報じられ、一時は“結婚間近”とも噂されていたほど。’24年に破局が報じられましたが、昨年8月には『NEWSポストセブン』で元KAT-TUNの赤西仁さん(41)との熱愛が報じられたばかり。

 

女優として知名度も高く、女性ファンが多い人気アイドルとの熱愛が報じられてきただけに、“一般人のオタクと同じ立ち位置”とは捉えられにくいのかもしれません。“推しの結婚”についての考え方は人それぞれだと思いますが、“広瀬さんの立場から主張されても共感できない”と感じてしまった人も少なくなかったようです。また、『厄神』という強い言葉も反発を増幅させてしまったように思います」

 

何気ない呟きが批判の対象にされてしまい、広瀬も慌てたようだが……。23日の正午前にXを更新し、両手を合わせるスタンプを添えてこう投稿したのだった。

 

《げ。ごめんね、それぞれ色々な思考あるもんね、発言気をつけます》

 

具体的な内容には触れられていなかったが、タイミング的に“推しの結婚”を巡る持論が批判を浴びたことに対する謝罪と思われる。

 

一部ユーザーからは《大丈夫だよ》《謝るの偉い》と肯定的な反応も寄せられているが、フランクな言葉遣いは火に油を注ぐことに。

 

この投稿はすでに6,500件以上リポストされ、リプライも2,600件を超えている(24日14時現在)。広瀬の謝罪に拒否反応を示すユーザーも少なくなく、とりわけ“余計な一文字”にツッコミが相次いでいる。

 

《げ。? 煽りすぎw》
《げ。の一言でくそだる感伝わってきて草》
《別にわざわざ謝ることでもそんな荒れるほどのことでもないとは思ってるけど、 それでも謝罪をするなら「げ。」とか「色々な思考あるもんね」とか書くと “あくまでも私は悪くないんだけどね感“が凄いのでやめた方がいい逆効果すぎる》
《考え方を直せ、なんてそんなこと一切思わんけど、ちょっと想像力がなさすぎじゃない?》(すべて原文ママ)

 

前出のWEBメディア記者は言う。

 

「火消しに追われることとなった広瀬さんですが、飾らない性格が裏目に出てしまったようです。『げ。』の一文字は率直な感情が漏れ出たのかもしれませんが、わざわざ投稿しなくてもよかったのではないでしょうか。一部ユーザーの間では、広瀬さんが過去にしていた言動や投稿を蒸し返すなど過剰な批判も見受けられます。しばらくXの更新は控えるなど、騒動が沈静化するのを見守るほうがいいのかもしれません」

 

今回の騒動が女優活動に響かなければよいが――。

 

画像ページ >【写真あり】「煽りすぎ」と反発招いた広瀬アリスの“余計な一文字”(他16枚)

出典元:

WEB女性自身

関連カテゴリー: