宮崎麗果こと黒木麗香のインスタグラムより 画像を見る

法人税や消費税など約1億5700万円を脱税したとして、昨年末に在宅起訴された実業家でインフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)。3月の初公判で起訴内容を認めており、5月に予定されている次回公判で何を語るのかが注目を集める中、宮崎氏の私生活に大きな変化が――。

 

4月21日配信の『女性セブンプラス』で、宮崎氏と夫で元EXLIEメンバーの黒木啓司氏(46)が離婚の話し合いを進めていることが報じられたのだ。同誌によると、黒木氏は家族で暮らした東京の家を一人で出ていくことになり、現在は九州の実家に戻っているという。

 

2度の離婚を経て’21年末に黒木氏と結婚した宮崎氏。前夫との子ども2人に加え、黒木氏との間にも2子を授かり、4人の子どもを育ててきた。家族仲の良さは夫婦のインスタグラムにも表れ、特に黒木氏のアカウントでは子どもたちの写真が頻繁にアップされていたのだが、一連の疑惑の余波は大きく、夫婦のSNSにも及んだ。

 

「宮崎氏が昨年末に在宅起訴される少し前あたりから、黒木氏のアカウントからは子どもたちの写真がほとんど削除され、現在残っているわずかな写真も顔がほとんど特定できないものです。黒木氏のインスタグラムといえば、子どもたちとのほのぼのとした日常がファンの間でも評判でしたから、この“異変”はすぐ大きな注目を集めました。

 

疑惑が浮上して以降、黒木氏に対してもネガティブな声が寄せられましたが、そのような影響が子どもに関する投稿にまで及ぶことは避けたかったのかもしれません。宮崎氏のアカウントからも同様に、子どもたちの写真がほとんど削除されました」(WEBメディア記者)

 

子どもたちだけではなく、黒木氏のアカウントでは、宮崎氏との“夫婦円満”写真もずらりと並んでいたのだが、離婚に関する今回の報道から遡ること約1カ月前、夫婦関係の“終焉”をほのめかすような黒木氏の“意味深”な言動が世間をざわつかせた。

 

「3月8日の時点で、黒木さんがインスタグラムで公開していた宮崎さんとの写真がほぼ削除されていたんです。さらに、黒木氏は同日に更新したインスタのストーリーズで、日の出をバックに《新しい1日の始まり》とキャプションを添えた写真を公開。当時、ファンの間では離婚を疑うような反応が多く起こっていましたが、『女性セブン』によると年明けに宮崎氏の方から“別れを告げた”と報じられており、やはり何かしらの影響があったのかもしれません」(前出・WEBメディア記者)

 

黒木氏の投稿が大きな注目を集めた裏で、実は宮崎氏のアカウントにも、報道前から“予兆”がうかがえたという。

 

「インスタには有料会員だけが見られるサブスクシステムもあり、宮崎氏は4月前後からこのサービスを開始。サブスク会員向けのストーリーズでは、BTSへのライブに参加したことを報告するなど、定期的に日常の様子をアップしており、中には子どもたちとの他愛のない時間を撮影したものも。たとえば、子どもたちと遊んだり、子ども同士がじゃれ合う姿なのですが、そこには一貫して黒木氏の姿はありませんでした。

 

なお、宮崎氏は初公判前の2月頃からSNSの更新を再開しており、自身が代表を務める美容企業の宣伝を行っています」(芸能関係者)

画像ページ >【写真あり】「印象悪くするだけ」厳しい声あがる黒木氏の意味深投稿(他2枚)

出典元:

WEB女性自身

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