宮崎麗果被告のインスタグラムより 画像を見る

21日、『女性セブンプラス』は、宮崎氏と黒木氏との間で離婚に向けた話し合いが進んでいると報じた。

 

法人税や消費税など約1億5700万円を脱税したとして、昨年末に在宅起訴された実業家でインフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)。同報道が事実であれば、夫である元EXILE・黒木啓司氏(46)との関係に大きな亀裂を生まれたようだ――。

 

事の発端は、昨年12月のこと。宮崎被告が代表を務める「株式会社Solarie」が約4億9600万円の所得を隠し、法人税や消費税など約1億5700万円を脱税していたことが発覚。同月25日に東京地検特捜部に在宅起訴された。3月18日には初公判がおこなわれ、宮崎氏は起訴内容を認めている。

 

宮崎被告は2度の結婚と離婚を経験してシングルマザーとなり、’21年に黒木氏と再々婚。黒木氏との間にも2人の子供をもうけ、4人の子供を育てている。宮崎氏は家族の様子を、47万人超えのフォロワー数を誇る自身のInstagramで度々発信。きらびやかな“セレブ生活”が度々注目を集めていた。

 

「黒木氏も自身のInstagramで家族の仲睦まじい日常風景を投稿していましたが、脱税発覚後には妻との写真を全消去。子供たちとの写真もほとんど消えています。しかし、アカウント名のpapaはそのまま……。離婚の協議は進んでいるのかもしれませんが、子供たちへの未練が垣間見えますね」(芸能記者)

 

そんななか、黒木氏は13日までにInstagramのストーリーズを更新。ファンからの応援コメントに《勇気をもらってます 本当にありがとうございます》と感謝を綴った。しかし最後に、《まだまだ 言いたいことは沢山ありますが まずは 感謝感謝感謝》と意味深な投稿も。

 

「女性セブンプラスの報道が事実であれば、離婚の協議中に迂闊な発言はできないこともうなづけますね」(前出・芸能記者)

 

同報道から無言を貫いている黒木氏。彼が真相を語れる日はいつになるのか――。

 

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出典元:

WEB女性自身

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