元AKB48メンバーの板野友美(34)が5月6日、15歳から19年所属する大手芸能事務所・ホリプロを退所、独立すると宣言した。
板野はAKB48在籍時、前田敦子(34)、大島優子(37)、篠田麻里子(40)、渡辺麻友(32、現在は引退)、高橋みなみ(35)、小嶋陽菜(38)の初期人気メンバー7人、通称「神7」の一人としてグループ全盛期を支えた。スポーツ紙芸能デスクは言う。
「グループ卒業後はおもにバラエティータレントとして活動していました。プライベートでは何度か熱愛が報じられましたが、‘21年にヤクルト・高橋奎二投手(28)と結婚。近年はタレント業よりも、自らが代表取締役を務める服飾ブランド『Rosy luce』を手掛けたり、アイドルグループ『RoLuANGEL』のプロデュース業など裏方の仕事が増えていました。YouTubeでは多忙な仕事の日々や21年に誕生した娘さんの育児生活を公開しています」
だが、今回の独立により、今後が心配な面もあるという。
「‘23年6月、板野さんが経営するコスメ会社を巡り、元共同経営者との約750万円の金銭トラブルが報じられたことがあります。本人は即座に『後ろ指をさされることはしていない』と猛反論しましたが、旦那さんは所属するヤクルトのチーム関係者から、『奥さん大変だな…』と相当同情されたとか。球団も一連の報道に関して高橋選手からも話を聞いたそうですが、板野さんが信頼できる大手芸能事務所所属ということで、大きく問題視されなかったといいます。
板野さんは先日も670万円超の高級愛車をインスタで公開するなど、以前から派手なイメージが強く、ヤクルト側は彼女の“炎上”のリスクを長らく心配していました。今までは所属する大手芸能事務所の手前、テレビやスポーツ紙の後追い報道はまだ控えめでしたが、独立によって容赦なく報じられる可能性が高くなります。高橋投手も今季はコンディション不良で調整が遅れていますし、夫妻への風当たりが強くならないといいのですが…」(前出・スポーツ紙芸能デスク)
独立により、“神”風は吹くのか――。
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