河合優実(写真:本誌写真部) 画像を見る

5月13日(現地時間)、女優の河合優実(25)がアメリカ・ロサンゼルスのカウンティ美術館でおこなわれた「ディオール」2027年クルーズコレクションのファッションショーに来場。そこで披露したコーディネートに賛否の声が巻き起こっている。

 

2026年5月より、ディオールのグローバルアンバサダーを務めている河合。今回着用したのは、ビジューが散りばめられた白のトップスと、スカラップレースが重なってふんわりと広がったボリューミーなグリーンのミニスカートだ。

 

バックのティアードフリルは裾を引きずるほど長く、ウェディングドレスのトレーンを彷彿とさせる。足元はシンプルなドット柄のパンプスを合わせ、美脚を強調するスタイルに。

 

超ミニスカの大胆ドレスに《目のやり場に困る》などと注目が集まるなか、Instagramでは一部から

 

《イメージ違いますね》
《もっと似合うドレスをスタイリングしてほしかった》
《せっかく綺麗なのに本人の印象とドレスがミスマッチでもったいないな》

 

などの声があがっている。

 

尻尾のように垂れたドレスが地面を引きずることに違和感を抱いた人が多く、このような指摘が出てしまったようだ。

 

なお、ショーには俳優のアル・パチーノ(86)やファッションモデルのミランダ・カー(43)、「BLACKPINK」のジス(31)など錚々たる面々が来場。河合はアフターパーティーでジスと談笑しハグを交わしていたが、

 

「ジスさんの存在がより河合さんのファッションに違和感を抱かせた可能性もありますね」(ファッション誌ライター)

 

というのも、河合が披露したコーディネートは、2026年3月にディオールが発表した『2026-27年秋冬コレクション』のもので、ジスも同じく『2026-27年秋冬コレクション』のコーディネートで来場していたのだ。

 

「2人は同じデザインのミニスカートを色違いで着用しており、河合さんはグリーンでジスさんが黒。どちらもトップスは白で揃えています。

 

同じアイテムを着用した2人が並べば、比較されてしまうのも仕方のないこと。結果として一部から、《ふんわりとした可愛らしいミニスカートはジスのようなガーリーな女の子のほうが似合うのでは》などという声が上がることになりました。

 

河合さんはどちらかというとクールビューティーという印象なので、もっとシャープなデザインのドレスなら手放しで絶賛されたのかもしれませんね」(前出・ファッション誌ライター)

 

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出典元:

WEB女性自身

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