6月13日(現地時間・以下同)から、オランダを公式訪問されている天皇皇后両陛下。16日までは王室の別邸・ヘット・アウデ・ロー城で過ごされている。
「2006年、天皇ご一家がベアトリクス前女王のご招待で同国を訪問された際にも、このヘット・アウデ・ロー城で静養されました。両陛下は今回、非常に懐かしく感じ、ウィレム・アレキサンダー国王とマキシマ王妃の招待に感謝されているそうです」(皇室担当記者)
14日夜には、サッカー・ワールドカップの日本対オランダ戦を、国王夫妻とご一緒にテレビ中継で観戦された。
「両陛下と国王夫妻の4ショットがオランダ王室の提供で公開されました。両陛下は『サムライブルー』を想起させる青色のリンクコーデをなさっていて、首から日本代表のタオルをかけていらっしゃいました。試合の結果は2対2の引き分けでした」(前出・皇室担当記者)
同じくオランダ王室から提供されたのが、天皇陛下とオランダ国王がお身体を寄せ合っている2ショット。国王が自撮りしたという“激レア”なこの写真に、X上では絶賛の声が相次いでいる。
《オランダ国王が自撮り。ほのぼの》
《天皇陛下と自撮り…!!パワーワードすぎる…!!》
《やばいちょっとうるっときた》
《自撮りに写る天皇陛下初めて見たからゾクゾクしちゃった》
前出の皇室担当記者はこう続ける。
「天皇陛下の“自撮り”ショットは、実は度々公開されています。2017年、天皇陛下がマレーシアを公式訪問された際には、ナジブ首相(当時)が陛下と一緒に“自撮り”し、その写真を公式Twitter(現・X)とFacebookに投稿しています。
また同年、デンマークを公式訪問された際には、通りかかった一般人男性に頼まれ、撮影に応じられたこともあるのです」
“自撮り”ショットには、天皇陛下のお人柄がにじみでているようだ――。
画像ページ >【写真あり】「やばいちょっとうるっときた」「ゾクゾク」天皇陛下の“激レア”「自撮りショット」(他1枚)
