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タレントのあの(年齢非公開)がMCを務めるバラエティー番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)が6月15日深夜の放送で最終回を迎えた。そんな番組最後のゲストとして登場したのが、タレントの ベッキー (42)だった。
Xではベッキーが番組の有終の美を飾ることに、Xには驚きの声が相次いだ。

 

《最終回のゲストがベッキーとは何とも皮肉だなぁ》
《最後よりにもよってベッキーがゲストかよ》
《あのちゃんねる5/10に収録だし、一番嫌いなベッキー出てるw》
《騒動以降初めて、というか、もはや初めてあのちゃんねるを見ているのですが、ベッキー出てるじゃん》
《最終回にベッキーが出てるの、笑う》

 

さらには、

 

《これが「バトル芸」のお手本。さすがベッキーさんだし、あのちゃんもぶらさない》
《やっぱ分かってていいね》

 

などと、あのとベッキーの“プロレス”を称賛する声も。

 

「というのも、実は、あのちゃんとベッキーさんは過去に“一悶着”あったからです。’23年放送のラジオ番組で、あのちゃんがベッキーさんから”共演NG”にされたエピソードを暴露。しかし、発端は、ベッキーさんのSNSをフォローしたのに『大したことつぶやかねーから外してミュートした』とテレビ番組内で明かしたことでした。

 

それ以降、あのちゃんにとってベッキーさんは“犬猿の仲”とされていますが、実際はそれをネタに番組で共演するなど、まさに“プロレス”。最終回にベッキーさんが出演したことも、むしろ“お約束”的な、平和な締めくくりとしてファンには受け止められています」(スポーツ紙記者)

 

『あのちゃんねる』を巡っては今年5月、”プロレス”できなかった騒動が起きた。5月18日放送回で、番組側が用意した「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」という質問に対し、あのがタレントの鈴木紗理奈 (48)の実名を挙げたことが大きな波紋を呼び、テレビ朝日が異例の謝罪を行う事態にまで発展したのだ。

 

「番組内であのちゃんは、求めに応じて鈴木さんの名前を挙げましたが、番組側はピー音で鈴木さんの名前を伏せることもなく、フォローの演出も一切なく放送しました。これに鈴木さんがSNSで『普通にいじめやん』などと反発。テレビ朝日も後に謝罪に追い込まれる事態となりました。

 

さらに騒動の渦中で、あのちゃん自身もXに《もう続けたくないので番組を降ります》などと投稿。番組制作側に募らせた不信感をあらわにして、番組降板を宣言していました。もちろん局側は、今回の番組終了と一連の騒動との関連については説明していません。ただ、結果的に同番組は今回の放送で最終回を迎えることになったため、視聴者の間では騒動を連想する声も少なくありませんでした」(前出・スポーツ紙記者)

 

最終回の番組冒頭、画面左上には小さな文字で《※5月10日に収録》と、鈴木との騒動に発展した18日の放送回以前に収録したと強調するかのようなテロップが提示された。

 

そのためか、本編ではあのが最終回までの経緯に触れることなく番組は終了。最後に《あのちゃんねる最終回 今までご覧いただき ありがとうございました!!》とのテロップで、’20年から6年続いたあのの初の冠番組はひっそりと幕を閉じた――。

 

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出典元:

WEB女性自身

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