渋谷龍太のインスタグラムより 画像を見る

豪華アーテストが勢揃いした7月1日放送の『2026 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)。3時間半にわたる生放送でスペシャルなステージが繰り広げられるなか、あるミュージシャンの“ビジュアルの変化”に注目が集まっている。

 

それは、4人組ロックバンド「SUPER BEAVER」のボーカリスト・渋谷龍太(39)。バンドは昨年に結成20周年を迎え、渋谷も昨年公開の映画『ナイトフラワー』に出演するなど多方面で活躍している。

 

『FNS』では夜8時台にバンドで出演したほか、アイナ・ジ・エンド(31)と映画『スワロウテイル』の主題歌『Swallowtail Butterfly ~あいのうた~』をデュエットした渋谷。このときの衣装は黒いスラックスに滑らかな生地のシャツで、デュエットの際は黒いジャケットを羽織っていた。

 

肌を露出しないファッションだったが、Xでは渋谷のパフォーマンスを見たファンからこんな声が上がっている。

 

《こんなにタトゥー入ってるのにTVの時毎回綺麗に消してるの本当凄い》
《ぶーやんの首とかのタトゥーを綺麗さっぱり隠してるファンデーションなのかコンシーラーなのかはなんなんや???綺麗に隠れすぎてて毎回スゲーーとなってる》
《ガチぶーやんのタトゥー消し技術凄いと思う》(すべて原文ママ)

 

ある音楽ライターは言う。

 

「渋谷さんはファンの間でタトゥー愛好家として知られており、お腹や肩、肩甲骨、腕、手の甲など全身の至る所に絵柄が彫られています。右側の首筋もはじめはトンボと漢数字の絵柄が入っていましたが、後に真っ赤な花などの絵柄が加えられました。ライブでは隠されていませんが、音楽番組などのメディアに出演する際は目立たないように気を付けているのか、綺麗に隠されていることがほとんどです。6月26日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したときも、首筋のタトゥーは全く見えませんでした」

 

そんな渋谷だが、’25年3月に公開された「ダヴィンチWeb」の連載でタトゥーについてこうつづっていた。

 

《不便に感じること、制限される場所、人があることを承認した上で入れたのだ。だから「もはや文化なんだし刺青が入っている人に対して寛容な社会に!」なんて自分からは絶対に言わない》

 

また、タトゥーを入れたばかりの頃の公衆浴場での失敗談も明かし、最後は《ルールがあるところではルールを、ルールがないところではモラルを》と締めくくっていた。

 

あるテレビ局関係者は言う。

 

「いまやタトゥーを入れているアーテストは珍しくなく、“紅白常連”のあいみょんさん(31)やYOASOBIのAyaseさん(32)なども注目を集めてきました。ひと昔前はタトゥーにも否定的なイメージがありましたが、最近では個性やファッションなど表現の目的は人によってさまざま。

 

とはいえ、テレビ局によっては、タトゥーがカメラに映り込むことに抑制的なところもあります。例えば、NHKは“絶対NG”というわけではないものの、映像の中でタトゥーが強調されることは避けているといいます。渋谷さんがテレビ局から隠すように要請されているのかは不明ですが、“迷惑がかからないように”と配慮しているのかもしれません」

画像ページ >【写真あり】首筋のびっしりタトゥーを見せる“超人気ミュージシャン”(他2枚)

出典元:

WEB女性自身

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