《ねえ、本当の夏はもうすぐそこよ、ハニー》
7月5日、Instagramに英語でこう綴ったのは、モデルで実業家のマリエ(39)。思わず“目のやり場に困る”ような肌見せファッションが、ファンの間で話題を呼んでいる。
マリエといえば、18歳で本格的にタレント活動をスタート。抜群のスタイルと飾らないキャラクターで人気を集め、全盛期にはテレビやラジオ合わせて週9本ものレギュラーを抱えるほどの売れっ子タレントとして活躍した。
しかし、その華やかな日々の裏では、心身が限界に近づいていたという。
「半年でおよそ200本もの番組に出演するなど、多忙を極めたマリエさんですが、その影響もあってか10代で発症した摂食障害が悪化。食べては吐くことを繰り返し、普通の生活を送るために毎日大量の処方薬を服用していたといいます。
そんな状況を心配した当時のマネージャーと話し合った末、長期休養を決断。2011年、23歳でニューヨークのパーソンズ美術大学の社会人向けコースに留学し、自分の学びたいことに打ち込んだことで、少しずつ心身の健康を取り戻していったそうです。治療は17歳から14年間に及んだといいます」(芸能ライター)
2021年以降はテレビでその姿を見かける機会がめっきり減り、現在は芸能界の第一線から退いているマリエ。日本とメキシコで2拠点生活を送りながら、2017年に立ち上げた自身のファッションブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」でデザイナー兼経営者として活躍している。
プライベートでは2022年に長女を出産。一児の母として子育てに励む一方、DJとしても活動するなど、かつて“セレブタレント”としてテレビを席巻した頃とは異なるライフスタイルを築いている。
Instagramでは以前から、胸元が大きく開いたトップスでインナーをのぞかせたコーディネートや、タトゥーが映えるショットなど、大胆なファッションをたびたび披露してきた。
そんなマリエが今回公開したのは、レオパード柄のブラトップに同柄のロングスカートを合わせたワントーンコーデ。胸元を大胆に見せながら、オーバーサイズのシャツをラフに羽織り、サングラスを合わせたリゾート感あふれる装いで、引き締まったボディを披露した。
“ほぼ下着”を思わせる思い切った着こなしに対し、ネット上では
《刺激的過ぎ》
《マリエさんとてもカッコ可愛いです》
《羨ましいです》
といった称賛の声が寄せられている。
テレビの第一線から退いた現在も、自身の感性を貫きながらファッションやブランド運営、子育てに向き合うマリエ。その飾らない生き方は、多くのファンを魅了し続けているようだ。
画像ページ >【写真あり】“セレブ”タレントの“ほぼ下着”ファッション、がっつりタトゥー姿、きわどい奔放投稿など(他8枚)
