「来年4月クールのTBS日曜劇場で、二宮さんが主演を務めることが内定しています。共演するのは人気バンドMrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)の大森さん。2人はプライベートで頻繁に食事に出かけており、親友といえる間柄ですが、意外にもドラマで本格的に共演するのは今回が初めてです」(テレビ局関係者)
今年5月末をもって、26年半にわたった嵐としての活動に幕を下ろした二宮和也(43)。放送中のTBS日曜劇場『VIVANT』続編に出演するなど、グループ活動を終え、新たなステージに立ってなお、俳優として第一線を走り続けている。
いっぽう、ミセスのギター・ボーカルを務める大森元貴(29)も近年はアーティスト活動に加え、俳優業に本格進出。2025年度前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』への出演で注目を集め、30歳を目前に活躍の場を広げている。二宮も『あんぱん』に出演しているが、2人の共演シーンはなかった。TBSの看板枠といわれる日曜劇場で“ドラマ初共演”となる。
「今作を手掛けるのは、『半沢直樹』や『下町ロケット』など数々のヒット作を生み出してきた敏腕プロデューサー。彼は二宮さんの日曜劇場初主演作『ブラックペアン』も手掛けています。幅広い世代から支持されている2人の起用が決まり、局内の期待も非常に大きいのです」(前出・テレビ局関係者)
2022年公開の二宮主演映画『ラーゲリより愛を込めて』で大森が主題歌『Soranji』の作詞・作曲を担当したことをきっかけに2人の交流が始まり、いまでは二宮にとって大森は、新たな相棒ともいえる存在なのだという。
「二宮さんが大森さんの才能を高く評価していることもあり、急速に距離を縮めたそうです。ミセスがパーソナリティを務めるラジオ番組で、大森さんが二宮さんとの交流について言及することも。仕事の相談からプライベートまで何でも話せる間柄で、一回り以上年が離れているにもかかわらず、大森さんも“タメ口”で話すのだとか。
大森さんは二宮さんをとても尊敬していて、今年6月に公式インスタグラムのライブ配信を行った際にも、嵐の東京ドーム最終公演を観賞したことに触れ『二度とあんなグループは出てこないよ。ずっと伝説』と語っていました」(芸能関係者)
SNSでも2人の仲のよさはたびたび話題になっている。昨年1月には、大森がXで《デートしてきました。ニノさんと》と投稿すると、二宮も《正真正銘の今年初デートだわさ》と応じるなど、息の合ったやり取りでファンを喜ばせた。
「ドラマの制作サイドも、2人の空気感が作品によい化学反応を生むことに期待を寄せています」(前出・テレビ局関係者)
多彩な魅力をもつ2人の絆が、ドラマの大きな見どころとなりそうだ――。
画像ページ >【写真あり】13歳年下でも二宮に“タメ口”で話す“新相棒”(他9枚)
