密会報道で世間を騒がせている元BE:FIRSTの三山凌輝(27)と、元宝塚歌劇団花組トップ娘役の花乃まりあ(33)が主演を務めるミュージカル『愛の不時着』の大阪公演が、7月31日から始まり、いよいよ8月3日に千秋楽を迎える。
三山をめぐっては、「文春オンライン」が7月22日に花乃との密会を報道。記事によれば、2人はミュージカルの稽古中に、三山の愛車であるランボルギーニで都内の高級ホテルを訪れていたという。
双方の所属事務所は、「不適切な行動だった」と密会は認める一方で、「役作りの一環だった」と説明し、不倫関係については否定。しかし、三山の妻である女優・趣里(35)は昨年9月に第1子を出産したばかりで、花乃も既婚者かつ幼い子どもがいることもあって、波紋は広がり続けている。
妻の趣里や、義両親である水谷豊と伊藤蘭の家族はもちろん、舞台関係者や共演者にも少なからぬ影響を及ぼした今回の騒動だけに、三山もさすがに報道後は神妙な様子を見せているかと思いきや――。
「『SmartFLASH』が26日の東京公演千秋楽の公演後にタクシーに乗り込む三山さんの姿を報じました。記事によると、BE:FIRST時代からお世話になっている女性マネージャーと2人で会場から出てきた三山さんは、Tシャツ&短パン姿に白フレームの大きめなサングラスと金色のネックレスといういでたち。
また、タレントとマネージャーという関係性も当然ありますが、女性マネージャーが大きくて重そうな荷物をひとりで抱えて車に積み込む一方で、三山さんは“手ぶら”で車に乗り込んだそうです」(芸能リポーター)
もちろん、荷物をマネジャーが持つこと自体は珍しいことではないが、不倫疑惑報道の直後というタイミングもあって、記事のコメント欄には、辛辣な意見が相次いだ。
《この彼は一度、痛い目を見て立ち止まる時間が必要なのかもしれません。芸能界は、人気が出たから何をしても許される世界ではないと思います。周りが持ち上げてくれる環境に慣れ、自分の立場や相手の気持ちを見失ってます》
《すごいな…なんでこんなに自信が持てるんだろ? 羨ましいくらい。月8000円も払ってるファンがどのくらい居るのか分からないけれど、そのお金がサングラスや金のネックレスにランボルギーニに変わってるんだろうか…》
《すっかりスター気取りですね、芸能人が好感度を下げるのは一瞬ですが上げるのは中々難しいでしょうね、好感度が爆上がりの芸能人は必ずCMに起用されます、芸能界で生きていくには好感度優先だと思う、不祥事特に不倫疑惑報道が出た芸能人は這い上がるのに時間が掛かるし世間の風は強いままだろう、いつまでイキリ通せるかな?》
こうした三山の騒動なんて“どこ吹く風”とも取れる態度に厳しい反応が寄せられる背景には、過去の”逆ギレ”騒動もあるようだ。
「昨年4月に、『週刊文春』が三山さんと人気YouTuber・Rちゃん(29)との間で起きた総額1億円以上貢がせたとされる “婚約破棄トラブル”を報じたことを受け、三山さんはグループ活動を休止し、復帰することなく昨年11月にBE:FIRSTを脱退。三山さんの脱退に際し、他のメンバーはファンクラブ向け動画で直接ファンへ謝罪しました。
一方、メンバーの謝罪動画が腑に落ちなかったのか三山さんは、《発表の仕方について》として《オープンに話し合ったはず》とXでコメント。《謝罪動画の公開を直前に知った》といい、自身は予定通りインスタグラムのストーリーズで報告したと不満を暴露しました。しかし、ファンへの謝罪の言葉もなく自身の不祥事を棚に上げたかのような態度に、厳しい声が寄せられました」(前出・芸能リポーター)
こうした逆ギレに加えて、“KYぶり”も、以前からたびたび指摘されてきた。
「子どもが生まれる直前の昨年9月上旬、三山さんは《我が家に新しい家族 ’’パピーーーーー。‘もんくん’です》と、Xで子犬を飼い始めたことを報告して、”今じゃない”とツッコミが続出。また、7月29日の『文春オンライン』では、密会報道後も花乃さんと人前で談笑したりメールを送り合っていたことが報じられ、”無反省”との批判を呼んでいます。
一連の出来事を見ていると、周囲の状況や相手の気持ちよりも、自分の希望を優先する傾向があるように映ってしまうのは事実でしょう。そうした“空気の読めなさ”が、今回の批判の大きな要因になっているのかもしれません」(前出の芸能リポーター)
数々の批判にさらされても、どこ吹く風の“強メンタル”ぶりの三山。『愛の不時着』はまもなく千秋楽を迎えるが、その後行くあてはあるのだろうか――。
画像ページ >【写真あり】三山と“密会”が報じられた元宝塚女優(他20枚)
