8月1~2日、三重県伊勢市を訪問された愛子さま(写真:JMPA) 画像を見る

8月1~2日、三重県伊勢市を訪問された愛子さま。

 

「今回のご訪問は、『御木曳(おきひき)』を視察されるためでした。御木曳は2033年まで行われる『式年遷宮』に向け、ヒノキなどの御用材を内宮や外宮に曳き入れる伝統行事です。愛子さまは学習院初等科6年生のときに、式年遷宮について関心を持ち、放送委員として昼休みの放送で紹介したこともあるそうです」(皇室担当記者)

 

2日には、お木曳行事のご視察に先立ち、約2年4カ月ぶりに伊勢神宮の外宮と内宮を白のロングドレス姿で参拝された。

 

「遠目には無地に見えますが、よく見ると全身に蝶のような模様が入っているロングドレスです。愛子さまが歩みを進めるごとに、光の反射が変化し、柄の見え方も変わっていました。ご参拝にふさわしい、神々しい印象のドレスだと感じました。

 

また、お帽子の後ろ側にも蝶を想起させる大きなリボンがついています。蝶は古くから吉祥文様として着物などに用いられている、縁起の良い柄です」(ファッションライター)

 

晴天のなか、真っ白のロングドレスで参拝される愛子さまのお姿に、X上では絶賛の声が相次いでいる。

 

《レンブラントの絵画みたいに愛子さまだけが神々しく光り輝いている…》
《光り輝いていらっしゃる》
《発光されている》
《真夏なのに涼しげ》

 

天皇ご一家は、8月3日から須崎御用邸で静養される予定だったが、熊本県の地震で甚大な被害が生じていることに心を痛め、ご静養をとりやめられた。愛子さまも熊本県の人々にお心を寄せながら、今回のご参拝に臨まれたことだろう――。

画像ページ >【写真あり】「発光されている」「真夏なのに涼しげ」"真っ白ロングドレス”姿の愛子さま(他13枚)

出典元:

WEB女性自身

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