悠仁さま(写真:JMPA) 画像を見る

「ピーラーは3週間ぶり」

 

そうお話しになったのは悠仁さま。8月7~8日の日程で、「日本スカウトジャンボリー」に出席するため、広島県を訪問されていた。冒頭は、同世代のボーイスカウトと一緒に朝食の豚汁を作る際、“ピーラーをさわるのはいつぶりなのか”と質問された際に述べられた一言だ。

 

「悠仁さまは、ピーラーで大根や人参の皮をむき、包丁で切ったあと、鍋で炒められていました。同世代のボーイスカウトとは下の名前で呼び合い、“敬語なし”で交流されることになったのですが、『ジュージューいってきた』『こんな感じで混ぜればいい?』などとフランクに声をかけながら、手際よく朝食を作られていました」(皇室担当記者)

 

SNS上では、「ピーラーは3週間ぶり」というご発言に驚く声が寄せられている。

 

《ピーラー使うのが初めてじゃなくて 3週間ぶりという直近でびっくりした》
《ピーラーを知られてるだけで好感》
《料理男子なんですね》

 

「筑波大学に通われている悠仁さまは、現在、つくば市内の集合住宅の一室と、赤坂御用地のお住まいの二拠点生活を送られています。つくば市内の部屋では一人暮らしのため、自炊もなさっているそうです」(前出・皇室担当記者)

 

2025年にも、秋篠宮さまが60歳のお誕生日を前に臨まれた記者会見で、当時大学1年生だった悠仁さまの“自炊エピソード”を次のように明かされていた。

 

「どうも自炊をしているようなんですね。いつだったか、少し前ですけれども、庭の畑で採れた野菜を持って行ってポテトサラダを作ったりとか、それからまた、栗御飯を作ったなどというその時の写真が、メッセージと共に送られてきました」

 

前出の皇室担当記者はこう続ける。

 

「会見当時も、ポテトサラダに栗ご飯と、悠仁さまが手の込んだメニューを作られていることに、SNSで驚きの声が多く上がっていました。『ピーラーは3週間ぶり』というご発言から、一人暮らしを始めて約1年5カ月経過した現在でも、自炊を習慣として続けられていることが伝わります」

 

悠仁さまが丹精を込めて作られた豚汁は、“料理男子”としての日ごろの努力が詰まった味わいだったはずだ――。

 

画像ページ >【写真あり】上級生の女性たちと記念撮影をされ、笑顔でピースサインをなさる悠仁さま(他22枚)

出典元:

WEB女性自身

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