現在放送中のドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(テレ東系)が話題を集めている。言葉が詰まり満足に思いを伝えられずに悔しさを味わってきた吃音がある新人弁護士が、ラップのリズムに乗れば詰まることなく、思うままに話すことができるようになる。
本作で「吃音」の監修を務めているのが、慶應義塾大学医学部、耳鼻咽頭化の医師である富里周太先生(40)だ。
「ヘルプマーク」や「マタニティマーク」など、町中で助けが必要であることを周囲に知らせるマークをご存じだろうか。このたび、吃音や失語症など“喋ること”に不安を抱える人たちのための新しいマーク「声とことばマーク」が誕生した。
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