「繊細な仕事ですね」などと、会場に展示されていた約520点の作品に目を輝かせた佳子さま。
9月3日の午前中、藍染めを思わせる紺と白のグラデーションのセットアップをお召しになり、東京都中央区の日本橋三越本店で開催されている「第73回日本伝統工芸展」を鑑賞された。
日本工芸会総裁として、佳子さまご自身が総裁賞にお選びになった竹工芸「花籃『濤声』」の前では、作品に顔を寄せられ興味津々のご様子。
作者の大木淑恵さん(50)から素材・技法・形などについての説明をお聞きになり、「とっても美しいカーブですね」「これからも素敵な作品を作り続けられることを楽しみにしております」とお声をかけられていた。
午後からは、授賞式にも出席された。
画像ページ >【写真あり】「繊細な仕事」「とっても美しいカーブ」自ら賞に選んだ“伝統工芸作品”をご覧になる佳子さま(他4枚)
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