こめおの公式Xアカウントより 画像を見る

格闘技イベント「BreakingDown」に出場し、“闘う料理人”として話題を集めたこめお(31)。自身が手掛ける高級和食店「割烹こめを」が引き起こした大規模な集団食中毒騒動が、収まる気配を見せていない。

 

騒動の舞台となったのは、8月22日・23日に開催された「麻布十番納涼まつり」。店舗は屋外屋台を出店し、看板メニューとして「冷やし蟹ラーメン」を販売したが――。

 

「まつり終了後の25日頃から、SNS上には《食べたあと酷い下痢と高熱が出た》《家族全員で倒れた》といった被害報告が相次ぐ事態に。港区の調査の結果、冷やし蟹ラーメンを食べた1歳から61歳の男女78人が発症し、うち3人が入院していたことが判明。

 

患者や調理従事者の便からは『サルモネラ属菌』が検出され、保健所は『割烹こめを』による集団食中毒と断定。結果的に7日間の営業停止処分が下されることに。さらに11日には、食中毒者は計123人に上ったと発表されました」(スポーツ紙記者)

 

9月5日、こめおは自身のYouTubeチャンネルに「頭を丸めた姿」で登場。《あまりに残酷で、言葉もありません》と謝罪し、余った食材は当日廃棄したと改めて主張。店舗の営業休止や被害者への補償を約束した。

 

「しかし、丸刈りでの謝罪にも世間の目は厳しいままです。後の報道で、法律で義務付けられている衛生管理表の記録を行っていなかったことや、屋外屋台での保冷体制が極めて杜撰だったことが発覚しました。食を扱うプロとしての意識の低さに、SNSでは『丸刈りで済む話ではない』と批判が噴出しています」(前出・スポーツ紙記者)

 

現在、『割烹こめを』の営業停止処分明けから数日が経過。しかし、同店舗のホームページを確認すると予約システムに「利用可能な日付はありません」と表示され、現在の動向は明らかになっていない。現在、店舗はどのような様子なのだろうか。

 

「処分明け当日の10日にお店の前に立ち寄ってみましたが、ポストには郵便物が溜まっていて、営業時間が来ても明かりは灯されることはないまま静かな状態でしたね。専門の業者を入れて店内の消毒を行ったと聞きましたが、営業再開については閉店も視野に入れているようで未だに不透明なようです。

 

お店の入り口にあるゴミ入れにはミネラルウォータのペットボトル数本とハイボールの缶が見られました。こめおさんか清掃業者などが店の片付けに立ち寄っていたのかもしれません。

 

近隣の飲食店によると、騒動後にこめおさんが挨拶や謝罪をしているという話は特に聞いていないといいます。そもそも『割烹こめを』が2、3年前にオープンした比較的新しいお店なので、これまでもそれほど近所づきあいなどがなかったのかもしれませんね」(フードライター)

 

テレビ朝日の取材に対し「僕から料理を取ったら何も残らないので、この飲食店を潰すという決断になったとしても、いつかはまたお客様の前に立ちたい」と答えていたこめお。再び厨房に立てる日は来るのだろうか――。

 

画像ページ >【写真あり】営業停止明けの「割烹こめを」に起きていた“異変”(他3枚)

出典元:

WEB女性自身

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