堀大輔氏のインスタグラムより 画像を見る

ショートスリーパーとしてメディアにも多数出演し、独自の睡眠メソッドを提唱してきた堀大輔氏(42)。睡眠時間を1日30分まで削り、起きている時間を最大限に活用するという彼のライフスタイルは度々注目を集めてきたが、現在彼の周辺で穏やかではない話題が沸騰している。

 

「堀氏と言えば、今年9月に実施された1週間のライブ配信が物議を醸すことに。ライブ配信では、堀氏がヘッドスパ中にいびきをかいて寝落ちする姿や、重いまぶたを必死に開けている様子が映し出されるなど、1日30分睡眠の生活を証明するどころか彼の主張に対する懐疑を広める結果となりました」(Webメディアライター)

 

そんななか、ネット上では堀氏が提供している情報商材をめぐって波紋が広がっているようだ。最近、SNS上で大きく拡散されているのが「『睡眠以外の全て』を取り扱う、堀代表独自のコンテンツ」と謡って提供されていた「天才育成コンテンツ」の購入申込規約だ。

 

「この規約によると、『天才育成コンテンツ』の月額料金は税込みで11万円。さらにサービスの最低継続期間は12カ月と定められており、別途申請の解除方法が示されているとはいえ実質的に132万円もの大金が頭金として必要になる計算です。これだけでも十分に高額ですが、規約にはクーリングオフの適用はないとも記載されており、申込みの撤回や返金にも応じないといった項目が並んでいました。

 

さらにコンテンツに関する秘密保持、目的外使用の禁止、契約期間中の競業禁止などの項目が。ネットユーザーの度肝を抜いたのが、これらの規約に違反した場合、『違約金として金15,000,000円を当社に支払うこととします』と記された文言でした。ちなみに現在、この購入申込規約は削除されているようです」(前出・Webメディアライター)

 

この購入申込規約の内容について、Xのユーザーからは《恐ろしい申込規約で震える》《違約金1500万はギャグ笑》《これ事実なら完全アウトすぎてわろたw》《滅茶苦茶な規約だな》などという声が集まっている。

 

また、堀氏が現在も行っている「睡眠改善プログラム」においても高額な違約金の存在が判明した。

 

「この睡眠改善プログラムは、過去に例のない独自のメソッドに基づき、睡眠を上手に制御するための知識や技術を提供するパッケージとされています。受講料は月額で165,000円(税込)。同プログラムの購入申込規約を確認すると、禁止事項として、コンテンツの無断複製や転売を禁じるなど非常に細かいルールが示されています。

 

また第6条には《コンテンツ提供後は、申込者は申込みを撤回することができません。睡眠改善プログラムのLINEオープンチャット参加と同時にすべてのサポート動画、及びこれまでの質疑応答が開示されます。そのため、睡眠改善プログラムのLINEオープンチャット参加後は、申込みの撤回はできませんのでご注意ください》との文言が。

 

そして競業避止について定めた第20条には、契約期間中及び退会後5年間にわたり、直接または間接的に同種または類似の事業を行うことを禁じています。そして第21条には、ここでも『前条の規定に違反した場合には、違約金として金5,000,000円を当社に支払うこととします』と驚きの一文が記載されているのです」(前出・Webメディアライター)

 

過去の1500万円からは減額されているとはいえ、500万円という金額は依然として極めて高額なペナルティである。受講者を過度に委縮させるようなこの規約は果たして妥当なのだろうか。

 

高額違約金の設定の理由について、堀氏が代表取締役を務める「GAHAKU株式会社」に対して本誌が取材をすると、返ってきた回答は以下のようなものだった。

 

「誠に恐縮ながら、ご質問の各事項につきましては、個別の回答を差し控えさせていただきます」

 

独自のメソッドで注目を集めてきた堀大輔氏。しかし、高額な違約金で受講者を縛り付けるビジネスモデルは今後もさらなる波紋を呼ぶ可能性があるだろう――。

画像ページ >【画像あり】「睡眠改善プログラム」の購入規約に記載されていた”衝撃の一文”(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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