世界的な人気を誇るトップアイドルが、日本旅行中の様子を自身のSNSで公開。その際に着用していたタイトな服装に、賛否の声が寄せられている。
10月17日に自身のInstagramを更新したのは、韓国のグローバルグループ・BLACKPINKのリサ(29)だ。日本でも大規模公演のチケットが発売と同時に即完売するなど、圧倒的な人気を誇るBLACKPINK。2020年には米ブルームバーグ誌の「世界で最も影響力のあるポップスター」に選ばれるなど、世界的な注目を集めてきた。
リサは同グループの最年少メンバーで、メインダンサーとリードラッパーを担当。ダンスの実力はK-POP界でもトップクラスと評されている。Instagramのフォロワー数は2024年1月時点で1億人を超え、K-POPアーティストの中で最多を記録するなど、大きな影響力を持つ人物だ。
また、首元に刻まれた「dream」の文字や、脇腹の花、腕のティンカーベルなど、複数のタトゥーを入れていることでも知られる。大胆なファッションでたびたび注目を集めるリサだが、過去にはNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』や『おかえりモネ』にも出演した俳優・坂口健太郎(35)との親密なショットも話題になった。
「昨年8月16日、リサさんのソロデビューアルバムの収録曲『Dream(ドリーム)』のショートフィルムのオフショットがInstagramに投稿され、坂口さんも登場。彼がリサさんに腕枕をして添い寝する写真や、同棲中のカップルのように仲良く並んで歯磨きをする動画などが公開されました。
さらに、リサさんのレーベルの公式Instagramに、彼女が坂口さんの腕に噛みついている写真まで投稿されたことで、坂口さんのファンからは《腕噛んでるのキモすぎる》《やばァァァ、、、ドン引き… 仕事で共演者にこれやるの…》といった否定的な声があがり、波紋を広げました」(芸能ライター)
そんなリサが今回投稿したのは、京都旅行中の写真だ。可愛らしい花柄があしらわれた着物姿や、趣のある縁側から美しい庭を眺める後ろ姿、鹿に手を振っているようなショットなど、日本でのひとときを楽しむ様子が収められている。
しかし、物議を醸したのは4枚目と5枚目の写真だ。そこには、寺社と思われる場所で、ボディラインがくっきりと浮かび上がるグレーの“ピタピタ”なスウェットセットアップに身を包んだリサの姿が。ハイレグ風のデザインなのか、腰のあたりからは素肌がのぞいている。さらに、13枚目には、太ももがあらわになる超ミニスカートに、クロップド丈のトップスを合わせてお腹を露出した姿も確認できる。
この件を報じたネットニュースのコメント欄には、
《基本的には着たい服を着れば良いけど、日本の街をこんな露出狂紛いの格好で歩いて欲しくはないな。特に京都、寺社仏閣は。こういう服でも良いけどTPOは弁えましょうよ》
《日本の神社仏閣には管理している人員が少なかったり、わざわざマナーを広報することもしてないので仕方ない気はします。ただ同行スタッフには日本人もいたはずなので、少しは配慮できたのでは?とは思ってしまう》
といった批判的な声が寄せられた一方で、リサの服装を擁護する意見も。
《日本人も神社仏閣の訪問時に服のことなんかそんなに意識してました?たぶん日本の若い子たちでもっと酷いのいくらでもいるような気がするけどね むしろ色めも上品だし、多少の露出はあるものの、下品だとは思わない》
《俺はこういうのは全く興味無いけど、これは品が無いとは思わないしどうでもよくない?》
世界中から注目を集めるスーパースターだけに、SNSに投稿した写真の服装まで賛否を呼んでしまうリサ。その圧倒的な知名度ゆえに、何気ない投稿であっても世間の関心を集めるのは避けられない宿命なのだろう。
画像ページ >【写真あり】世界的タトゥー歌手が京都・神社仏閣で着用した“ピタピタ服”(他18枚)
