第26話 金欠の根源映画監督として生きていくためには、必然的に貧乏耐久生活を強いられ、「食えない」ことには、慣れっこになっているので、私にとっては、そんなに驚くべく現象ではない。オーストラリアでは、大学や映画学校で教えることで、生活費を稼いでいたのである。この8月で11歳になった息子も、お年玉を5年間ためて自分のDSを買い、その後、フタの部分が壊れてもとても大事に使って...

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