12月3日より東池袋あうるすぽっとにて舞台、秦組vol.6「くるくると死と嫉妬」に出演する吉川友(22)。

「今回のお芝居のストーリーはERだったり臓器移植だったりストーカーだったり放火だったりちょっと難しいんですよ」

と役作りの厳しさを語る吉川。今回の舞台『くるくると死と嫉妬』は、脚本と演出が奏建日子、音楽制作が立石一海。不老不死の薬などのファンタジー要素や、ストーカー。臓器移植などの重い要素を同時に取り入れている斬新なテーマが話題だ。

「色んなストーリーが色んな箇所で繰り広げられるんですけれども、そのお話しが最後にはまとまって1つに完結するというとても一回観ただけじゃ分からない、とても難しい舞台になってます」

と作品のクオリティーの高さには自信があるようだ。女優・吉川友が目指すものは?

「毎回苦戦しながらやらさせて頂いているんですけれども。今まで等身大の役が多かったんですけれども、今回の役は等身大でもありちょっと影のある役をやらさせて頂くので違った吉川友が見れる舞台だと思います」

では観客へのメッセージを。

「『くるくると死と嫉妬』、とても難しいお話しになっていますが、私吉川友が重要な役どころを頂いていますのでぜひ皆さん遊びに来てください。待ってます」

主演は元モーニング娘。OGの新垣里沙、山木梨沙(カントリー・ガールズ)、相川茉穂(スマイレージ)、山岸理子(ハロプロ研修生)、が共演。楽しみな舞台がまた一つ増えた。

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