8月某日 東京なんとも暑い夏でありました。〝ありました〟とはいってもまだ終わったわけではないのですが、とりあえずイタリアでも日本でも自分の人生で経験した中ではトップレベルの気温の高さを体感し、なぜこの世には「夏休み」たるものが存在するのかを痛感した次第です。イタリアでは今でこそ経済状況の不安定さによって、数年前までのように夏の間は丸々一ヶ月夏休みを取る、という人たちも減...

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