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皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。すっかり秋めいてきましたが体調やお肌の調子を崩されていませんか? 夏の間は冷房や冷たい飲み物などで体が冷えてしまうし、強い紫外線や汗でお肌も傷めつけられてしまいがち。そこで本日は、そのケアに私たちが実践している方法をご紹介したいと思います。

 

そのケア方法とは、毎日「はちみつ味噌汁」を飲むことです。

 

お味噌は、室町時代から私たち日本人の食卓に並んでいたと言われています。戦国時代には陣中食として重宝され、兵士の貴重な栄養源になっていたとのこと。調味料としての味噌は江戸時代までに一般の家庭へと普及しており、このころからご飯と漬け物と味噌汁のセットが食事の基本スタイルになったとも言われています。

 

そんな歴史のあるお味噌の主材料・大豆には、豊富な栄養があります。そこに発酵という工程が加わることでアミノ酸やビタミン類が生成され、栄養が吸収されやすい状態に。さらにビタミンB1・B2・B6・B12・E・K、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、植物繊維など、実に多くの栄養成分も含まれているのです。

 

そのためお味噌は、栄養、味、効果の三拍子が揃う機能性食品で、味噌汁には本当に沢山の身体によい効果があると考えられてきました。「味噌は医者いらず」「味噌汁は朝の毒消し」などと昔からいわれていますが、より効果的にいただくのであれば、時間帯によってお味噌を使い分けていただくくことをオススメします。

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その種類は大きく①赤味噌②白味噌③合わせ味噌の3つに分けることができます。お味噌の材料は、大豆や小豆や米などの穀類と、米や麦、豆などを使った麹と塩が挙げられますが、大豆の茹で加減や麹の種類、熟成期間の違いで色が違ってきます。

 

基本的に、赤味噌は長期熟成で塩分濃度が高くて塩辛くコクがあります。白味噌は短期熟成で塩分濃度が低く甘みがあります。この中間が合わせ味噌となり一般的に親しまれているようです。また麹の種類の違いで米味噌、麦味噌、豆味噌があり、全国的に親しまれているのは米味噌。麦味噌は主に九州地方で作られ、豆味噌は、東海地方で多く作られています。

 

特に、赤味噌は朝食又は寝起きにいただくことをオススメします。赤味噌にはメラノイジンがたっぷり含まれています。メラノイジンには便通をよくしたり基礎代謝をアップする効果があるためです。

 

そして白味噌は夕食又は就寝前にいただくことをオススメします。白味噌には、ギャバが豊富です。ギャバには、空腹中枢に働きかけて空腹感を抑えるという働きがあるため、食事量が多い夕食時に摂ることで、食べ過ぎてしまうことを防いでくれるのです。

 

美容・健康のためにも、ぜひ一日の始まりと終わりに一杯のお味噌汁を飲んでみて下さい。その際にひとさじのはちみつを加えることで、味に深みとまろやかさがプラスされます。さらには、栄養価も高まるのでオススメです。是非、お試し下さい。