話題のスポットに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。旅行先で「スターバックス」のグッズを集めるのが趣味の記者。イタリアへ行くことになりスタバ情報を集めていたら、イタリアには9月までスタバがなかったのだとか!? その理由のひとつに、軽い飲食物を提供するバール文化が浸透していて、コーヒーチェーンの存在がさほど重要ではないというのがあるよう。そんななか、9月7日にミラノに第1号店がオープン。早速行ってきました。

 

■イタリア・ミラノ『Starbucks Reserve Roastery(スターバックス・リザーブ・ロースタリー)』

 

第1号店は、世界3店舗目の焙煎設備併設の高級店「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」。もとは郵便局という、歴史ある建物の中にありました。噂では初日の待ち時間が4時間だったとか。記者が行った10月上旬は5分ほどで入れました。

 

鳥かごのようなデザインのテラスに、長身で屈強な黒服のドアマンがいて、まるで高級ブランド店にでも来たかのよう。

 

店内の中央に大型の焙煎機械あり、コーヒー豆がコーヒーになるまでの過程が見られます。オリジナルグッズは大型店だけあって豊富。タンブラー、マグカップ、トートバッグ、Tシャツ、文具などをそろえています。

 

飲食中、イタリア女子から写真撮影をお願いされたところから見るに、イタリア人にも人気のスポットになっているようです。現地在住の日本人によると、スタバのグッズをお土産に買っていく旅行者も多いそう。

 

豪華さ、品ぞろえ、人気度と、噂どおりのスタバ体験でした!